ブログ内検索

2017年5月12日 (金)

それぞれの富士山を登る

わたしのおすすめ本
『つるとはな』
生き生きとした
人生の先輩たちが
登場する雑誌
第4号(月刊誌ではございません)
でわたしが強く心惹かれた
人生の先輩は…
シーズン中
毎日、富士山に登頂するという
ツワモノのおじいちゃん
『まいにち富士山』(新潮社)の著書もあり
見た目はおじいちゃん(失礼!)
なんですが、
お肌もツヤツヤで
健康そのものなんだそう
初めての富士山登頂は63歳
以後、毎日登って13年目
それがねー
全然、ムリして登っている感じじゃなくて
むしろ楽しそうなんですよね〜
そこが一番共感するところ
毎朝
5合目の登山口まで車で2時間
そこから3時間半かけて登頂する
それを思えば
週1で3時間の歩行通勤なんて
序の口もいいところです
でも
人と比べなくていいんですね
内なる本当の自己と対話して
心の底からやりたいと思うことをやる
やり続ける
そこに自ずと
道はできるのですね
とっても勇気をいただきました
最後に、この方の言葉を紹介します
「山に登っても登らなくてもいい。
人には人それぞれの富士山がある」
20170512_tsuruhana04

2017年5月10日 (水)

未来のセットリスト

3年後の2020年のライブに向けて

未来のセットリストを考えてみました

本ブログ「絵を描く喜び ~アトリエTK」の

「詩」のカテゴリーをさかのぼり

歌詞として使えそうなものを探してみると

—————————————————————

Wonderful World(2009年11月1日)

かぜのみち(2011年11月4日)

今を生きる(2012年5月 1日)

大丈夫!(2012年5月1日)

空に…(2012年5月 2日)

いつかきっと(2012年5月12日)

雨上がりの空へ(2015年6月7日)

フィフティ・フィフティで(2015年7月24日)

フラワー・ワンダーランド(2015年8月14日)

小さな光(2016年7月28日)

—————————————————————

題名だけ見ると、

それらしい曲が並びました(笑)

もしこの10作にメロディーがつけられたら

カバーも含めて15曲は歌える

ミニ・ライブができそうです

不思議なもので

一つひとつの詞を読み返すと

その時の感動がこもっているのですね

伝えたい、思いが

たとえ、稚拙な表現があったとしても

芸術制作においては

上手下手以前に

伝えたいという切なる思い

それが一番大事だと思うのです

小は大なり、です

毎日の小さな積み重ねが

いつか実を結ぶことを

私は自分の人生であらわしてみたい

そう心から願っています

2017510  TK

リススゴイ

リススゴイ
木をのぼる
枝の先行く
電線わたる
向かいの木
飛びうつる
ツタツタッ
ヒョイット
とんで進む
いい気持ち
リスになる
宙をはしる
したを見る
頭が見える
ササ見える
リススゴイ
枝の道ゆく
アマ駆ける
どこまでも
いつまでも
タカラの足
Tk20170510

2017年5月 6日 (土)

ミドリの銀河

20170503galashy_s_4

聖(さとし)の青春のDVDを観る

昨秋公開された映画『聖の青春』の
DVDをレンタルして観ました。
全盛期の羽生善治さんと互角に戦うほどの実力者で
「西の怪童」と呼ばれた棋士・村山聖の物語。
幼少からネフローゼという難病を患い
最後まで病と闘いながらの人生でした。
私は文庫本で同名の小説を読み、
惹かれるものがあったのと、
松山ケンイチさんが役作りのために
20キロも体重を増やして臨んだという話を聞いて
彼の並々ならぬ意欲を感じたのが
映画を見た理由です。
松山さんの演技も素晴らしかったのですが
羽生さんを演じた東出昌大さんの演技も良かった。
聡明で物静かな羽生さんの微妙な感情を
言葉ではなく、
表情や仕草、間合いでうまく表現していました。
また、
自然な画(え)にするために
時代感を表したセットにも感心
最近、演出にも関心があるので
いろんな魅力を感じながらの鑑賞でした
意外だったのが
一緒に観た小学生の三男が
エンドロールまで退屈せずに
観終わっただけでなく
同名小説も読み始めたことです。
おまけに「将棋をやる」
「将棋会館を見学したい」と
言い出しています。
子供の心は真っ白で
なんでも吸収し、やりたがるのですね。
「一途」
村山聖の人生のどこに惹かれるか
自身に問うた時に
この言葉が思い浮かびます。
自分の気持ちにまっすぐ
生きる世界が違っても
どんな立場であっても
大切にし続けたい、姿勢です。
2017年5月6日 TK

2017年4月24日 (月)

八ヶ岳 虹の家さんへ

13
休日、
楽しみにしていた
大泉町谷戸の「虹の家」さんへ
「うさと」の服は
買いませんでしたが
カフェスペースで
豆乳チャイを飲みながら
小説「一茶」を読んでくつろぎ
気に入った地元作家の
木版画のポストカードを購入し
ひとしきり
店主とおしゃべり
絵や音楽にまつわる
互いの体験を語り合い
内なる催しと
外界の大きな流れが連動し
内と外に
光を見出す生き方を
心がけることで共感
私が音楽と絵をコラボしていきたい
と告げると
数年後に
この店に絵を飾り
ギターやピアノを奏で、歌う
そんな小さなイベントができるといいね
と二人で夢がふくらみました
「思い」が出会いを呼び
つながっていく
ステキな必然の世界です
今日もワクワク ^^
2017.4.23 TK

2017年4月22日 (土)

父と息子の油絵セット

20170422oilcolor
この春、高校に入学した次男が
美術の授業で油彩画を習うことになり
「お父さんの道具があれば、それを使う」
とうれしいことを言ってくれて
大事に残しておいた木製の絵の具箱を
納戸から引っ張り出してきました
これは
私が中学生くらいのときに
父親と一緒に参加した
京都の円山公園で開かれた
ホルベイン主催の写生大会で
参加者に用意された油絵セット
同じものがわが家に2つあるのです
一方は
今も私が使っているものです
部品の金具も錆びていますが
木製の箱というのは
古くなっても味わいがあるもので
私としては
ビニール製の新しいものを買うより
父との思い出が詰まったこれを使って欲しい
でも
使うのは息子なので見せると
「それでいいよ」とのこと
安心して、これに新しい油絵の具や
筆洗いクリーナー、油壺をセットして
私が使っている筆も分け入れて
ショルダーストラップも付けて
オリジナルの絵具箱が出来上がり
これを肩から下げて
アーティストっぽく
シブく通学してもらいます ^^
「父と私」から
「私と息子」に
2つの絵具箱は
代替わりで
受け継がれていきます
2017.4.22 TK

2017年4月20日 (木)

TKの絵封筒 サクラとメジロ2

Tk_eft_20170420

2017年4月 9日 (日)

風そよぎ、木々ゆれる

Photo20170409

【風そよぎ、木々ゆれる】
パッと見ると
止まっている風景だけど
しばらく眺めていると
ゆったり、ゆったり
木々の小枝が
右に、左に、
前に、後ろに
ゆったり
ゆっくり
ゆれているのに
気がつくのです
すべての木が
そうやって
常に動いている
それに同調する
私の心も
ゆったり
ゆっくり
心が解放されるのです
身体をゆらし
心をほどき
気持ちを新たに
デスクに向かうのです
ああ、私は自然の中にいる
私も自然なんだ
私も1本の木のように
ゆれながら
ほほえんで生きるのです
2017.4.9 TK

【今朝の一語一絵】  あたらしい門出を 歌でおいわい

Ichie_20170409

【今朝の一語一絵】  ゆびの筋トレ はじめました

Ichie_20170408

2017年4月 7日 (金)

【今朝の一語一絵】  わたしの祈り

Ichie_20170407

2017年4月 6日 (木)

【今朝の一語一絵】  よく字をみてごらん  信じているから  言えるんだよ

Ichie_20170406

2017年4月 4日 (火)

【今朝の一語一絵】  春を招(よ)ぶ

Tk_eft20170401

2017年4月 3日 (月)

【今朝の一語一絵】  ほほえんで いこう

Ichie_20170403

2017年4月 2日 (日)

【今朝の一語一絵】  大事なのは  自分がどうありたいか  自分がどう生きたいかってこと 2017.4.2 TK

Ichie_20170402

2017年3月18日 (土)

【今朝の一語一絵】  ふたりでひとつ  2017.3.18 TK

Tk_ichie_20170318

2017年3月15日 (水)

元気で100歳へ 〜第10話 見上げればクマ

Gk100_20170315a

締め切り直前の
慌ただしい日々の中
職場の一角で
ふーっと息をはき出し
ふと天井を見上げると
ん、ん、ん?
つぶらな瞳の
クマを3頭、近隣で発見!
無垢なその表情にね
とっても癒やされました〜
私の心のニュートラル
それは楽しくあること
力を抜くと
見えてくる
感じられる
ほら、そこに
やさしい、ささやきが
2017.3.15 TK

【今朝の一語一絵】  あいよりて(相寄りて)  2017.3.14 TK

Tk_ichie_20170314

 次男の中学卒業を祝いて

2017年3月13日 (月)

【今朝の一語一絵】  ほのかにも樹々がゆれる  2017.3.13 TK

Tk_ichie_20170313s

2017年3月12日 (日)

【今朝の一語一絵】  心に愛の花束を  2017.3.12 TK

Tk_ichie_20170312

2017年3月11日 (土)

元気で100歳へ 〜第9話 朝の時間を生かす

Gk100_20170311

私にとって
朝の時間は宝物です
みんなが寝静まる
静寂の朝
私が
少ないとはいえない
仕事を抱えながら
絵を描いたり
ギターを弾いたり
やりたいことをして
日々を楽しく
元気に過ごせているのは
朝の時間のおかげ
私には朝の時間がある
この信念が
心の余裕をもたらし
何があっても
どういう境遇に置かれようとも
どんなことでも
必ずできるという
絶対的な自信を
もたらしてくれるのです
私は朝の時間を信じています
だから
布団に入るとすぐにグー
深い眠りに入ります
早く眠るのは大好き
だって
大好きな朝の時間が
たっぷりと得られるのですもの
目覚めと同時に
フレッシュな自分に
生まれ変われるのですもの
私は
高校生の頃からずっと
朝の恩恵を受けて生きてきました
私は生涯
朝の時間を生きるでしょう
そして
夢を叶えるのです
2017.3.11 TK

2017年3月10日 (金)

元気で100歳へ 〜第8話 山が美しい日

Gk100_20170310a

Gk100_20170310b
昨日の山の美しさったら
目が覚めるほどで
朝、車を運転していると
視界に入る
雪を頂く山稜が
気になって
気になって
横目でチラチラ
アブナイ、アブナイ
とうとう
ガマンできなくなって
路肩に停めて
シャッターをパシャッ
急ぐ用事がなければ
ずっと眺めていたいほどでした
何が美しいかというと
雪が山肌すべてを覆うのではなく
谷の部分には積もってないので
山の凹凸が浮かび上がっているのです
立体感があるのですね
太陽の輝き
空の青さ
雪の積もり方
いろんな要素が
組み合わさってはじめて
魅力的な風景が生まれます
休日にうまく
重なってくれたことも幸い
あー、幸せな朝のひとときでした。
2017.3.10 TK

2017年3月 9日 (木)

元気で100歳へ 〜第6話 明るさの美徳

17039376_10212642210154489_21952568

人間の本質のうちで
最大の美徳は
明るさであると思います
なぜなら
明るさは
すべてを生かす光だから
太陽の光
月の輝き
花の彩り
光は
単に明るいだけではなく
すべてを生かす
エネルギーなのですね
表面的な明るさではなく
内からにじみでるもの
深みのある明るさ
消えたり
あったりなかったり
あやふやな
そんな明るさではなく
どうしたって消えようもない
根源的な明るさ
恒常的に輝き続けるもの
それが私が求める明るさです
自分を内から生かし
周囲を生かし
すべてを生かすもの
うれしいですね
常に内なる明るさに
生かされていることが!
私たち一人ひとりが
光そのものであることが!
2017.3.8 TK

元気で100歳へ 〜第7話 心をひらく

Gk100_20170309

心をひらく
っていい言葉だと思います
私にとって
花が咲くイメージです
東京に住んでいた頃
早朝、近所に咲くバラの花を
スケッチしたことがありました
わずか20分ほどの間にも
花びらが開き
形が変わるのですね
刻々瞬々、
ほんのわずかな動きで
花は生きている
いのちに触れた瞬間でした
昨夜
たまたま帰りのバスで
隣あわせた他部署の同僚と
互いの仕事の話になりました
心をひらいて
ひらき切って
語り合えた感がありました
いのちと触れ合う
豊かな時間でした
花が咲くように生きる
ひらくがままに咲く
そこに無理はなく
力みはなく
ただ美しさがあります
瞳のかがやき
ただそれさえあれば
2017.3.9 TK

2017年3月 7日 (火)

元気で100歳へ 〜第5話 前に進むためには

Gk100_20170307

私は
月刊誌の編集もしています
そのため
月の前半が忙しいので
ギターの練習も怠りがち
どうしたら良いものか
対策を考えました
思いついたのは
昼休みの30分だけでもいいから
ギターに触れて練習をすること
早速ギターを担いで出勤です
誰もいないホールで
やってみました
すごく集中できます
家とは違った緊張感もあります
たったそれだけで
モチベーションが上がりました
どうしたら
「スラスラ弾けるようになるんだろう?」
頭の回路が再び前向きに
クルクル回り始めました
前に進むためには
できる道を探すこと
ちょっとした工夫をしてみること
上達したいという思いを
大事に育てること
一事が万事
スキマの時間も大切に
夢を心に描いて
ちょっとでも前へ
この気持ちを常に大切にしたいです
2017.3.7 TK

元気で100歳へ 〜第4話 天職と出合う

Gk100_20170306s

天職というのは
文字どおり
天から授かった職のことで
自分にピッタリの仕事
「授かる」というと
何か受動的なようですが
天職の選択には
自分の直感が大きく左右します
もはや条件など関係なく
自分がこの道に懸けようと
純粋に思えるもの
結果、周囲も納得する道
本心から催してくる願い
何があっても真実の心の声を
大切にして生きる勇気
そこから天職は開ける気がします
そして
周囲が自分を見る目によって
育てられることも事実
内と外と
両面から天職は形成されます
少し前に
初見の方から
「お坊さんみたいですね」
と言われました
髪型も大きいでしょうが
たぶん、そういう雰囲気が
にじみ出ているのだろうな、と
妙に納得する自分がいました
変わっても
変わらないもの
その本質を大切にしていけば
きっと
天命と出合い
天職を生きられるはず
のびのびとした
心の自由と喜びを胸に
羽ばたけると思うのです
2017.3.6 TK

2017年3月 5日 (日)

元気で100歳へ 〜第3話 音楽にときめく

Gk_enyuukai

南アルプス市で開催された
福祉施設の園遊会に参加しました
障がいを持った利用者さんが
工作の発表をしたり
歌ったり
踊ったりして
園で遊ぶ会です
中高生の男子が踊った
エグザイル(EXILE)のダンスは
キレがあってカッコよかったし
女子の「恋ダンス」も
リズミカルでステキだった〜
それに
ゲストの甲府市市民吹奏楽団の
演奏も良かった!
なんとタクトを振るのは
紺色のフレアスカートをはいた
若くて麗しき女性
美人が大好きな
わが家の三男の
目もキラキラ (*^^*)
断っておきますが
私は音楽にもときめきましたよ…
ということで ^ ^
いや実際
福祉施設はとっても
賑やかな会場なので
演奏しにくいのでは、と思うのですが
楽団の皆さん、優しく温かくて
こちらも安心
愛に満ちた演奏で
心打たれたのであります
音楽っていいな
みんなの心を一つにつないで
園庭の芝生の上
ポカポカ陽気の
春うららで食べた
弁当もサイコーでした!
2017.3.5 TK

雪の芸術

16991843_10212606319897255_70151230

自然が描く美しさには
とうていかなわないと思う
2017.3.4 TK

元気で100歳 〜第2話 びっくりしたい

17039111_10212601927507448_47842206
こぼれんばかりの
大きな目を開いて
歯を見せる鬼瓦(おにがわら)
わが家の小学4年の
三男作です
ここまで
びっくりせよとは
申しませんが
驚きは
繰り返しの毎日に
刺激を与える
清涼剤ですね
私はびっくりしたい
子供のように
目をキラキラさせて
世界が表し出す美に
いつも、いつも
感動したいのです
2017.3.4 TK

元気で100歳へ 〜第1話 すべてを清める雪

16992349_10212588662655835_76689764
“森の中のオフィス”に雪が降りました
3月の雪です
アメリカ・フロリダ州からの来客が
「ビューティフル!」とつぶやいて
たくさん写真を撮っていました
白き雪
しばらくすると消えてゆく
儚(はかな)さを伴う存在
でも、たとえひと時であっても
すべてを覆い尽くし
清らかで
明るい情景をもたらす
雪にときめく心
私たちが雪に感動するのは
私たちがもともと
清らかで
明るいから
すべてを清めながら
潤(うるお)してゆく雪
悩みや心配事も
ふわっと白く包んで
清めながら
消していければいいですね
清き明るき
雪のような心で
2017.3.3 TK

元気で100歳へ 〜はじめに

 おはようございます。
 最近、私が10年ほど風邪をひいていない、
 という話をすると
 そのコツは? とよく尋ねられます
 ひと言では説明しにくいので、
 元気で生きるコツを、毎回少しづつでも
 紹介できたら、皆さんの参考になるのでは?
 と考えて、連載することにしました
 題名は、
 「元気のコツ」
 「風邪をひかないコツ」
 など、いろいろ考えたのですが…
 私は100歳まで元気で生きるのが目標で
 そのつもりで今を生きています
 なので、
 「元気で100歳へ」
 タイトル自体が元気ハツラツとした感じで
 なんかいいでしょう?
 
 もちろん、
 人間には寿命があり
 天命もあるので
 いつ死ぬかを
 通常、自分でコントロールできません
 ですから、
 100歳にしがみつくのではなく
 要は、歳を重ねても
 常に元気で、やりたいことができる
 そんな人生を願っているのです
 
 仮に人生を100年と考えた場合
 私はちょうど折り返し点を過ぎたあたり
 あと半分もあると思うと
 なんだかワクワクします
 いろいろなことに
 チャレンジする気も湧いてきます
 実はこのワクワクも
 健康に生きる秘訣
 その話は、本編で
 この世界は「心でつくる世界」
 私たちが心に描く「脚本」通りに
 ストーリーが展開します
 あなたも
 想像するだけで
 ワクワクするような脚本を
 書いてみませんか?
 「生まれてきて良かった!」
 心からそう言える
 人生のために
 2017.3.2  TK

2017年2月28日 (火)

絵は旅に似て

絵は旅に似て

流れゆく

晴れたり

曇ったり

時に雨が降ったり

日々が

千変万化するように

形をとどめず

足跡を残して

通り過ぎる

美しさ

おもしろさ

色と形が奏でる

ハーモニーを求めて

描いては重ね

描いては重ねる

霧が晴れて

目的地が

おぼろげな輪郭を

表すまで

旅はつづく

まだ見ぬ

新しい風景を求めて

2017.2.28  TK

Dscf8290s

2017年2月25日 (土)

二分の一成人式

2bunno1_03_2
小学4年の三男が通う小学校で
「二分の一成人式」がありました
ちょうど10歳になった節目に行う
恒例の学校行事となっています
一人ずつ、保護者の前で
自分の夢を発表するというので
ワクワクしながら行ってみると
最後の方で出てきました
(大丈夫かな〜)
そんな親の心配をよそに
次のような夢を
ペーパーも見ずに
うつむき加減で
緊張しながらも
語りきってくれました
—————————————————————————
ぼくの夢は八ヶ岳のふもとにレストランを開くことです
その前に土地を100平方メートルくらい買いたいです
品川に料理の修業に行きたいです
ドイツの料理を作りたいです
スイーツは日本のミカンを使って作りたいです
もし土地が買えなかったら
移動式の車で料理を作りたいです
お父さん、お母さん、ほんとうにありがとうございます
—————————————————————————
拍手でした
ちょっぴり涙でした
土地が買えないことも想定しているのが
おもしろいな、と思いました
これが
3年前まで
極度の恥ずかしがり屋で
場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)と診断され
人前で全然、話せなかった子なのです
八ヶ岳に引っ越してきてから
近所の子たちと遊びまわり
フレンドリーな先生に恵まれ
ぐんぐん成長してきました
あと10年経って
成人式を迎えるときには
どんなふうに成長しているか
楽しみです
子供たちには
大人が及ばない発想力と
無限の可能性がある
輝く未来たちに
教えてもらった
二分の一成人式でした
2017.2.25 TK

2017年2月23日 (木)

岡崎体育がおもしろい ~魅惑の3words即興ソング

去年メジャーデビューした

京都宇治市出身の

シンガーソングライターの岡崎体育さんて

皆さんご存知ですか?

今、アニメ「ポケモン」の

エンディングソングを歌っている人です

一度聞いたら忘れられない

ユニークな名前(芸名?)の付け方もうまいのですが

この人のライブがすごくおもしろいんです

とは言っても、

私は実際にライブに行ったことはなくて

YouTubeで動画を見ているだけなのですが

彼がワンマンライブで必ず披露する

3words即興ソング」が秀逸でおもしろい!

これは、

ライブの観客席から適当に3人を指名して

一人ずつ順番に、何か単語を発表してもらって

その3単語を歌詞に入れた歌を、

即興で作って歌うというもの

直近のライブでは

「生ハム」「剣道部」「抗生物質」

この一見、無関係な単語を

歌詞に埋め込み、その場で曲を作っちゃう

そんなゲーム感覚の試みなのです

観客は、次にどのように単語をつなげるのか

ハラハラ・ドキドキ・ワクワクしながら聴くわけです

何より本人が

その緊張感を楽しんでいる感があって

いいんですね~

豊かな音楽性、

隣のお兄ちゃん的な

関西弁の憎めないキャラ

「体育」のイメージとは懸け離れた

ぽっちゃり体型なのに

ダンスにキレがあるカッコよさ

ライブは理由があってすべて「口パク」

挙げればキリがないのですが

とにかく規格外のスター性の持ち主

暇があったら、一度、YouTube

覗いてみてください。^^

2017.2.23 TK

2016年11月16日 (水)

無限

 今朝は、『日々の祈り』(谷口雅宣著、生長の家刊)を読んでいて、次の一節にハッとした。
「変化の中に不変があり、不変の中に多様性がある」(「日々新たに生まれる祈り」p134より)
 ああ、今、自分が伝えたいのはこれなんだな、と思った。
 多様性というのは、すなわち、無限であるということ。
 有限の中に無限があり、無限の中に多様性がある、とも言えると。 
 内にも外にも無限が展開する世界。
 
 そこに思いを寄せられるか。
 無限を意識できるかどうか。
 そこが肝心なのだろう。
 無限ということは限りがないこと。
 だから、すべてとつながっている。
 それを終始一貫、徹頭徹尾、意識できるかどうか。
 
  一即多
 次の講演のテーマが見えてきた朝
 
  すべてはつながっている

2016年11月15日 (火)

寝る前の祈り

最近うれしいことは、小4の三男が
就寝前に、「お父さん、お祈りするよ」と誘ってくれること
和室に行くと、布団が敷いてあって、そこに三男のお経が用意されている
「お父さんのは自分で持ってきてね」
神棚に向かって礼拝し
招神歌(かみよびうた)という短い祈りを一緒に唱え
生長の家のお経である『甘露の法雨』の「神」の項だけ
三男が先導し、声に出して一緒に読む
そのあと、短い「光明思念の歌」を唱えて
再拝して終わり
10分ほどの短い時間だけど、とっても気持ちがいいし
そのあとすぐに寝るので、いい眠りができる気がする
片や早朝に行う先祖供養も、一緒にやってくれることもあり
たぶん、夜にもやりたくなったんだと思う
子供っていうのは まわりをよく観察していて
興味を持ったことはすぐにマネをしたがるもの
ギターも、お祈りも、フェスタも
自分でやらないと気がすまない
表現したい気持ちでいっぱいなんだろうな
なんでも面白がってやる
子供はきっと今を生きる天才
いつまでも、そんな「子供」を生きたいな

2016年7月28日 (木)

小さな光

もう生きていたってしょうがないと
ポツリつぶやく横顔を見て
これから楽しいことがたくさんあるさと
肩を抱いて揺らした日
小さな光はどこにある
君の瞳の奥にある
つまらない人生に思えるとき
ふと周りを見渡してごらん
一人ひとり違うから。顔も声も生き方も
人の人生は生きられない
小さな光はどこにある
私が生まれたここにある
生きている、ただそのことがうれしくて
君の手を握るよ、強く優しく
私がいる、それだけで微笑んでいいよ
共に歩もう、いつまでも
生まれて良かった
目覚めて良かった
君がいるから
私がいるから
光があるから
小さな光は今ここに
そっとこの手で抱こうね
光をたくさんひろい集めて
高く、大きく、両手広げて
大空いっぱいに光を解き放とう
君だけの人生を
大切に胸に抱きしめて
微笑んで歩こうね
光に満ちた明日に向かって
幸せは、今ここにあるから!
Pap_0054

2016年7月22日 (金)

アクアパッツァを作る

久々に家族全員がテーブルを囲んでの夕食
得意のアクアパッツァ(魚介の煮込み)を作りました
パンにスープをつけて食べるとおいしいんですよ
フライパン一つでできる簡単レシピ
やっと約束が果たせて良かった!
Photo

2016年3月11日 (金)

霧の河口湖

霧の河口湖もいい
長男と二人きりのランチはイタリアン
チャイもいただいちゃいました。^^
愛に満たされた3時間
3
1
2

«わたしたちは一つ

喜びの投稿SNSサイト

フォト

日時計シリーズ


おすすめサイト

  • Seicho-No-Ie Artist Association

姉妹ブログ


  • 光のギャラリー ~アトリエ TK(新しいウィンドウで表示)

光のリンク

☆ ニュース ☆

無料ブログはココログ