絵画ギャラリー(143) marioさんのスケッチ「枇杷と靴」
「TK さま、
枇杷(びわ)と靴の絵を描きました。今日の気温は100度F(38度C)いきました。一服の涼をと思って筆を執りました。枇杷は先週いただいたものをお弁当に持ってきました。 
靴は今のがダメになって、新しいのに買い換えましたので、絵を描きました。mario 」
―― marioさん、2点とも素晴らしいです。
marioさんのスケッチの良いところは、柔らかさがあることです。だからでしょう、このクツを見ていると、履(は)き心地がよさそうで、履いてみたくなります。(笑)
たぶん、「柔らかい線で描こう」なんて思わず自然に描いていらっしゃると思うのですが、これはmarioさんのすごくいい持ち味ですので、大切になさってください。
枇杷も淡彩が美しいです。水彩絵の具の扱い方にも慣れてこられましたね。(TK)
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コメント
marioさん!!
私もTKさま と同じように感じていたところでした

ひょうひょうと自然体で軽やかな「線」のように思えますが
良い意味で「狙いがない!!」という感じがします
お人柄が。。。。表れてるんでしょうね~~
投稿: tao | 2008年7月11日 (金) 17時54分
TK さま、tao さま、
賛嘆の言葉をありがとうございます。自然体というよりは、絵を描く技術も知識もほとんど幼稚園なみですから、そのまま自分の腕が動くに任せるしかないのが本当のところです。でも、それはそれで、今の段階で自分が満足して、喜んで描けることはありがたいことだとただただ感謝です。
投稿: mario | 2008年7月12日 (土) 01時36分