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2009年5月30日 (土)

展覧会4日目(29日)その2 ――“体験スペース”の大切さ

Chon_01  4日目の午後の部のワークショップ(WSP)は、chonさんが担当。鎌倉に住むTKの知人の女性が叔母さんを誘って来場し、参加してくれました(写真)。お二人ともに、「絵手紙を描くのは初めて」ということでしたが、chonさんの指導と讃嘆で、かわいらしい、すてきな絵手紙ができました。(写真)添えられた言葉も、いいですね!Chon_02

 そして、夕方3時ごろ、仕事の研修帰りと思しき黒のパンツスーツ姿の20代前半のOLさん2人が、来場するや否や、「ワークショップできるんですか? やってみたーい」とコラージュ絵はがきに挑戦。chonさんがまず、自作のコラージュ作品を2人に見せて、その後は、chonさんを含めて3人で自由に制作を行っていました。時折、途中段階の作品を見せ合って、その発想のユニークさに、互いに笑い合う光景も。「やっているうちに作品の発想が思い浮かんでくる」(chonさん)そうで、閉館ギリギリまで、熱心に制作に没頭した参加者は、ユニークな作品を作り上げました。 「これを○○に送ると“何事か!”と思ってびっくりするだろうね」「深イイ」などと、いずれも楽しそう。「何かを表現したい」という欲求は誰にでもあり、それをこういうワークショップなどの“体験スペース”を設けて、表現する手助けをする――これは、今後、一般向けのイベントを開催する際にぜひ、取り入れたらいい企画だと思いました。(TK)

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