光のギャラリー展

2009年7月13日 (月)

web版 光のギャラリー展(55) ~kumikoさんの絵手紙

光のギャラリー展の紹介も最後になるでしょうか?(見落としがなければですが。)

kumikoさんの絵手紙を紹介します。

kumikoさんもmisuzuさんと同じくヒマワリです。

でもタッチが全然違いますね。

kumikoさんはアタリを取った線をそのまま残してそれを線画に使っています。

なんとハイセンスな……

スピード感のあるシャープな線、大胆さ、それでいて繊細な雰囲気。

なかなか出せるものではありませんよね。

お見事です!!(徳永洋一)

Kumiko

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web版 光のギャラリー展(54) ~misuzuさんの絵手紙

misuzaさんの絵手紙はひまわりです。

ハガキ一面に大きく堂々と描かれていますね。

元気いっぱいな感じでとてもひまわりらしいです。

文字も絵も構図もすべてにおいてひまわりの持つ明るさが表現されていて、とても元気の出てくる作品ですね。(徳永洋一)

Suzu

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web版 光のギャラリー展(53) ~hisayoさんの絵手紙

Hisayo hisayoさんの絵手紙です。

美しい貝殻ですね。

綺麗な曲線、様々な色を微妙に含んだ精緻な色合い。

とても美しいです。

貝殻を絵のモチーフに使った画家も多いようですし、貝殻には独特の美しさを秘めているのかもしれませんね。(徳永洋一)

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web版 光のギャラリー展(52) ~SKさんの絵手紙

SKさんの絵手紙を紹介させていただきます。

Sinobu 綺麗な線ですね。

色も少ない色をバランスよく使ってあって、とてもセンスを感じます。

文章から伝わってくる気遣いがぬくもりを感じさせてくれますね。

こういう手紙をやりとりしていたらきっとしあわせなことでしょう。(徳永洋一)

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web版 光のギャラリー展(51) ~長谷川三千夫さんの絵手紙

皆様こんにちは。

今日は長谷川三千夫さんの絵手紙を紹介します。

Mitio はぁ、ステキですね。

詩人です。

落ち着いた色遣いの絵もさることながら、添えられたポエムが何とも言えない癒しを与えてくれます。

こんな手紙をもらったら暖かい気持ちで胸がいっぱいになりますね。(徳永洋一)

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2009年7月 7日 (火)

web版 光のギャラリー展(50) ~楠本さんの絵手紙

家族で絵手紙を描いてくださったのは楠本さんのご一家です。

Photo パプリカを描いてくださったのはお父さんの行孝さん。

赤と黄色の2色のパプリカ。あざやかですね。

互い違いの配置もバランスが良くて上手いですね。

ハガキの大きさに上手くあっています。

次は万記子Photo_2 さんのトマトとレモンです。

実にリアルな色合いですね。

微妙な色の変化を見逃さずに表現されています。

まるでプロのよう。

描き慣れてらっしゃるのではないでしょうか?

お子さんの仁子さんは2枚描いてくださいました。

_01_02色とりどりのお花と真っ赤な太陽。

蝶々がひらひらと飛んでいます。

羽ばたいている陰も描いてあって、コミカルなタッチです。

かわいいですね。

もう一枚は落ち葉の上に描かれた大きな柿。

存在感がありますね。

遠くには家や木も見えます。

暖かい色を多く使っていて心がほんわかします。

皆さんありがとうございます。happy01(徳永洋一)

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web版 光のギャラリー展(49) ~きょんさんの絵手紙

本日はきょんさんの絵手紙を紹介します。

ワインレッドの美しいバラですね。

この深い紅色がちょっと妖艶な美しさを出しています。

ありがとうございますとシンプルに添えられた言葉、と一輪のバラ。

ちょっと大人でかっこいいですね。Kyouko

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2009年7月 4日 (土)

web版 光のギャラリー展(48) ~角川和子さんの絵手紙

Kazuko 角川和子さんの絵手紙を紹介します。

あじさいの花ですね。

地の薄茶の色が素朴な暖かみを感じます。

ツバメの巣作りの話しも手紙らしくて良いですね。

もらった人がぽかぽかと暖かくなるようなそんなステキな絵手紙です。confident(徳永洋一)

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web版 光のギャラリー展(47) ~塙喜久子さんの絵手紙

Kikuko_01 塙喜久子さんの絵手紙は年賀状ですね。

かわいい牛さんですね。happy01

簡略化した絵ながら特徴をしっかりと捉えて力強さとかわいらしさを同時に表現しているのがすごいと思います。

モー然という言葉も上手いですね。(笑い)(徳永洋一)

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2009年7月 3日 (金)

web版 光のギャラリー展(46) ~和尚さんの絵手紙

Osyo 和尚さんの絵手紙です。

ジャガイモとタマネギでしょうかね?

斬新な色遣いです。

また線画の描き方が特徴的ですね。

シャッシャッと筆を走らせていてスピード感があります。

塗りもぼかしが効いているので結構短時間で仕上げられたのではないでしょうか。

こういう絵は勢いがあってとてもステキですよね。(徳永洋一)

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web版 光のギャラリー展(45) ~masakoさんの絵手紙

Masako masakoさんの絵手紙を紹介します。

淡い色遣いのステキな百合の花ですね。

本当に香りが漂ってきそうです。

サインの所にピンクで色を入れているのも趣がありますね。happy01(徳永洋一)

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2009年6月29日 (月)

web版 光のギャラリー展(44) ~A.Kさんの絵手紙

A.Kさんの絵手紙紹介です。

いちょうの葉とおちょこでしょうか?

イチョウの葉、良い色ですね。

葉の先にちょっと濃い色が載せてあってリアル感があります。

所々にある茶色のアクセントも良い感じですね。

おちょこの方は、このゆがみが何とも言えません。

なんだか芸術品の様ですね。

こういうゆがみは手で描いたぬくもりを感じますよね。(徳永洋一)

Ak Ak_01

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web版 光のギャラリー展(43) ~トミ~さんとAKITOさんの絵手紙

本日はトミ~さんとAKITOさんの絵手紙を紹介します。

トミ~さんはさくらんぼですね。

おいしそう!ハイライトによるつやがさくらんぼの質感をよく表現してますね!

濃い赤が目を引きますね。

とても上手です!!happy01

Tommy

AKITOさんの絵手紙はリンゴです。

真ん中にどっしりと描かれていて存在感がありますね。

周りを黄色で取り囲んでぼんやりとした感じもなんだかステキですね。

暖かみを感じます。confident(徳永洋一)

Akito

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2009年6月23日 (火)

web版 光のギャラリー展(42) ~mioさんの絵手紙

mioさんの絵手紙を紹介します。

ネコの絵手紙と百合と蝶の絵手紙、青いバラの絵手紙の3枚です。

どれもステキですね。

ネコの絵は少女漫画のようなきらきらした目がとても可愛いです。

毛並みも美しいですね。

百合と蝶の絵は花と蝶のコンビネーションが絶妙ですね。

配置も巧みですごく“絵”になっています。

青いバラは光と陰のコントラストが美しいですね。

アクセントに使われている赤い色や微妙に混ざった水色、ハイライトの白などが見事に調和して美しく魅せています。

見惚れてしまいますね。confident(徳永洋一)

Mio_01 Mio_02 Mio_03

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web版 光のギャラリー展(41) ~MWさんの絵手紙

今日はMWさんの絵手紙を紹介します。

初めて誌友会で描かれたとのこと。

本当にステキな絵ですね。ホッとするような心地よさを感じます。

それにしても字が達筆ですね。文字の美しさがさらに絵を引き立てています。

是非たくさんの方に絵手紙を送ってあげて下さいv(徳永洋一)

Mw

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2009年6月22日 (月)

web版 光のギャラリー展(40) ~ひまわりさんの絵手紙

次の絵手紙を紹介します。

今度の絵手紙はひまわりさんの作品。

画面いっぱいに描かれたピンクの花が綺麗です。

よく見るとオレンジや紅など色々な色が混じっていてよく観察しておられるのが分かりますね。

葉の葉脈などもとても見事に表現されています。happy01(徳永洋一)

Himawari

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web版 光のギャラリー展(39) ~HMさんの絵手紙

HMさんの絵てがみを紹介しますね。

この絵は花壇と桃の木でしょうか?

ピンクの花から春の香りがしますね。下の花壇に咲いているのはアヤメかな?

ちょっとぼかした感じが想像力を駆り立てます。

バックの黄色も暖かさを醸し出していて良いですね。

暖かい春の日だまりのような絵手紙です。(徳永洋一)

Hm

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web版 光のギャラリー展(38) ~kakoさんの絵手紙

次に紹介しますのはkakoさんの絵手紙です。

花束ですね。

とても大胆な色遣いですね。

思い切った陰の色、濃さ、そして混ぜ方など独自の技法が確立されているかんじがします。

絵を描き始めると時間忘れちゃいますよね。私も何時間もあっという間に過ぎてしまって大変です。(笑)(徳永洋一)

Kako

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web版 光のギャラリー展(37) ~れんげさんの絵手紙

光のギャラリー展の紹介第37回目はれんげさんの作品です。

パキラに名前を付けちゃうなんてよっぽど愛して育てておられるんですねheart

とてもほほえましい絵手紙です。

全体的に優しい色遣いで心が癒されます。

グリーンが心を落ち着かせてくれるのかもしれませんね。(徳永洋一)

Renge

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web版 光のギャラリー展(36) ~H・Tさんの絵手紙

こんにちは。

光のギャラリー展の絵手紙の紹介です。

今回はH・Tさん。

モミジの絵手紙ですね。黄色と紅の色の混ざり具合が美しいですね!

葉のギザギザした感じなどもとてもそれらしいです。

バックの薄いグリーンもセンスを感じさせますね。(徳永洋一)

Ht

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2009年6月16日 (火)

web版 光のギャラリー展(36) ~ハイエコポンさんの絵手紙

ハイエコポンさんの絵てがみを紹介します(゚▽゚*)

いつも美味しそうな絵てがみで見るといつもお腹が空いてきます(笑)

ケーキの味がすぐ想像できそうです。

特に鯉のぼりのプリンが最高です(chon)

_1 _2 _3 _4 _5

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web版 光のギャラリー展(35) ~輝真理子さんの絵手紙

奄美の風さんの奥さまの真理子さんの絵てがみです。

植物の成長を暖かく見守っているやさしい人柄がうかがえますね。

これをきっかけにもっと投稿してくださるのを楽しみにしています(chon)

Mariko_1 Mariko_2

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web版 光のギャラリー展(34) ~奄美の風さんの版画

ワークショップでも大活躍だった奄美の風こと輝計希さんの版画の絵てがみです。

木版の多色刷りですごく凝ってます!

こんな年賀状をもらったら感激しますね~(chon)

Teru_1 Teru_2 Teru_3 Teru_4

Teru_5 Teru_6

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2009年6月15日 (月)

絵封筒(efuto)ギャラリー(123) 版画で絵封筒&絵てがみ(TK)

Tk_eft_090611 「光のギャラリー展」のワークショップで作成した版画の絵封筒&絵てがみです。
 奄美の風こと輝計希氏に指導していただいた「誰でもできる木版絵はがき」はとても楽しく、約20年ぶりに彫刻刀を握って木版画を制作しました。
 黒い線を彫り残し、後から、顔彩を使って筆で色を塗りました。
 右は、同じ版の絵てがみバージョンです。Tk090611_2
 版画は、何度でも刷れて、いろんな人に送れるからいいですね。
 こんな版画でも欲しいという方がいらっしゃったら、私宛にメールをくださいね。
 ご愛読(覧)サービスとして先着10名様まで、プレゼントします。(TK)

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2009年6月14日 (日)

web版 光のギャラリー展(33) ~TKさんの絵手紙

皆さんご存知のTKさんの絵手紙です。

画面いっぱいに描かれた花がとても存在感がありますね。

美しい色合いやバランスはとても見事です。

また白を非常に上手く残しているところにセンスが表れていますよね。(徳永)wink

Tk_1 Tk_2

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web版 光のギャラリー展(32) ~徳永洋一の絵手紙・絵封筒

今回はワークショップでクニコさんに御指導をいただきながら純粋な絵手紙に挑戦してみました。

一発勝負なので気持ちが集中しますね。

その他、以前描いた作品も投稿させていただきました。(徳永)

Ayumi_1_2 Ayumi_2   Ayumi_3_2 Yoichi_1 Yoichi_2 Yoichi_eft_1 Yoichi_eft_2

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web版 光のギャラリー展(31) ~chonさんの絵手紙

いつも独特の淡い色遣いで気持ちを和ませて下さるchonさんの絵手紙です。

非常に優れたウェットオンウェットの技術を持っておられるので色のグラデーションが美しいですね。

シンプルなのにすごく存在感がある良い作品です。

エレガントな雰囲気も良く出ていて女性らしい作品ですね。(徳永)

Chon_3 Chon_4

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web版 光のギャラリー展(30) ~クニコさんの絵手紙・絵封筒

とてもたくさんの作品を投稿して下さったクニコさんの作品を紹介します。

臨機応変に画風を変え、魅せるべきものを明確にアピールするその手腕は見事です。

自然で素朴な感じの字体も絵の美しさを際だたせていますね。

力の抜き加減などは天才的で、とても上手いのにあっさりとした、力みのない心象が残ります。

絵が日常生活の一部になっているという感じが見ただけで分かりますね。(徳永)

Kuniko_eft_1 Kuniko_eft_2 Kuniko_eft_3 Kuniko_eft_4 Kuniko_eft_5 Kuniko_eft_6 Kuniko_eft_7 Kuniko_eft_8 Kuniko_1 Kuniko_2 Kuniko_3 Kuniko_4 Kuniko_5 Kuniko_6 Kuniko_7 Kuniko_8 Kuniko_9 Kuniko_10

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web版 光のギャラリー展(29) ~本間さんの絵手紙・絵封筒

次は本間さんの絵手紙と絵封筒です。

描きたいものがなんなのか、はっきりと伝わってくる作品ですね。

魅せたい場所が明確なインパクトのある構図です。

質感も柔らかみや繊維質な感じなどがしっかりと表現されていて実に素晴らしいと思います。(徳永)

1 2_2 3 Honma_eft_1

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web版 光のギャラリー展(28) ~SYさんのお子さんの絵封筒

SYさんのお子さんも絵封筒を送ってくれました。

か・・・かわいいlovely

たくさんの色鉛筆を使ってはなやかにかかれてますね。

花のマークがしきつめてあったりするのもオシャレです。

封筒の閉じるふた(?)にもかきこんだりなどアイディアをこらしています。

どの作品もとてもキュートです。(徳永)heart04

Risa_eft_1 Risa_eft_2 Risa_eft_3 Risa_eft_4

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web版 光のギャラリー展(27) ~SYさんの絵封筒

今度の絵封筒の紹介はSYさんです。

ちょっとポップでコミカルなものから、和の雰囲気漂うものと、タッチが一枚一枚その絵に合わせて工夫されています。

とてものびのびと自由な表現をされているのが好印象ですね。

描いた人の雰囲気が良く表れている作品です。o(*^▽^*)o(徳永)

Satoko_eft_1 Satoko_eft_2 Satoko_eft_3

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web版 光のギャラリー展(25) ~眞藤雅史さんの絵手紙

次に紹介するのは眞藤雅史さんの絵手紙です。

絵もお上手ですが、私は添えられた言葉が美しいなと感動しました。

とてもセンスや夢がありますね。

絵もとても良い色を出していますよね。

濃淡や色相の違いなどとてもよく観察されています。happy01 (徳永)

Masashi_1 Masashi_2 Masashi_3

Masashi_4_2

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web版 光のギャラリー展(24) ~大平さんの絵手紙

次は大平さんの絵手紙です。

たまねぎ。

何とも淡くて優しい色ですね。ほんわりとします。confident

緑で書かれた文字もさらに画面をやわらかくしていますね。

秀作です。(徳永)

Odaira_1

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web版 光のギャラリー展(23) ~大沼由美子さんの絵てがみ

次に紹介しますのは大沼由美子さんの絵手紙です。

アスパラガスは文字の配置が面白いですね。

とても上手くまとまっています。

木の実の方は赤い色がアクセントになって良い雰囲気を出しています。

和風のセンスの良い葉書に仕上がってますね。wink (徳永)

Yumiko_1 Yumiko_2

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web版 光のギャラリー展(22) ~太田翔子さんの絵手紙・絵封筒

今回は太田翔子さんの作品を紹介します。

観葉植物と猫の置物ですね。

とても濃度も彩度も高くてしっかりとした絵です。

葉や土の質感も申し分ないですね。

透明なガラスの容器もとてもよく表現されています。

猫の置物は味があって良いですねぇ。catface (徳永)

Shouko_1 Shouko_eft_1

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web版 光のギャラリー展(21) ~西村歩さんの絵てがみ

西村歩さんの絵手紙です。

リンゴと花ですね。

花の絵には葉っぱの上に小さな女の子が座っています。妖精でしょうか。

上手くぼかしを使って幻想的な雰囲気をだしていますね。

葉のブルーがかった色も神秘的です。

リンゴも暖かみのあるやわらかい輪郭が素敵です。

(徳永洋一)

Ayumi_4_2  Ayumi_5

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web版 光のギャラリー展(20) ~ミセス・ローズさんの絵封筒

次はミセス・ローズさんの絵封筒なのですが……

これは押し花などを切り貼りしているのでしょうか?

帽子や傘も葉っぱのようだし、スカートは花びらみたいですよね。

もしかして、すべて植物なのでしょうか?

なんて手の込んだ絵封筒!!coldsweats02

とてもかわいらしいキュートなデザインも熟練された感じがします。

こんな絵封筒が届いたら嬉しいですね!

(徳永洋一)

Noriko_eft_1

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web版 光のギャラリー展(19) ~山田さんの絵てがみ

次は山田さんの絵手紙。

霧吹きですね。(ですよね?(笑))

コレな~んだ?という問いかけが面白いです。

何に見えるかな?と考えてみると鶴に見えたりロボットに見えたりといろんな想像がふくらむので見ていて楽しい絵です。

さわやかなブルーが心地よいですね。

(徳永洋一)

Yamada_1

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web版 光のギャラリー展(18) ~木綿豆腐さんの絵てがみ

今度の絵手紙は木綿豆腐さん。

版画です!

実に見事なにんじんとピーマンですね。

とてもリアルに彫られているし、またピーマンに青を使うという斬新さが素晴らしいです。

かすれた色合いが何とも言えない風情を漂わせていますね。

(徳永洋一)

Hiroko_1

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web版 光のギャラリー展(17) ~坂本芳明さんの絵てがみ

坂本芳明さんの絵手紙です。

とてもリアルなリンゴですね。

黄色や緑、赤の混色がとても美しいです。

筆の動きによってリンゴの艶やかな皮やてかり具合をとてもうまく表現されています。

質感も申し分ないですね。

また、添えられた言葉からとても感謝の想いが伝わってきます。

病気という困難な状況からだと、逆に周囲のありがたさや美しさを痛感することがありますよね。

(徳永洋一)

Yoshiaki_1

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web版 光のギャラリー展(16) ~今野克子さんの絵てがみ

今野克子さんの絵てがみを紹介します。

ガクアジサイの絵ですね。

背景も花と合わせて水色にしてあるところが統一感がありますね。

ガクアジサイ、綺麗ですよね。大好きです。

とても特徴をよく捉えていることと、大胆な筆遣いがポイント高いですね♪

Katuko_eft_1

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web版 光のギャラリー展(15) ~玉井亜希さんの絵封筒

玉井亜希さんの絵封筒です。

う~~~~ん、メルヘン!

かわいらしいお花やミツバチ、蝶などの虫たちがとても可愛く描かれてます。

円を描くような配置もとても安定感がありますね。

また切手がえにとてもあった雰囲気です。

まるでおとぎの国のようですね。confident

(徳永洋一)

Aki_eft_1

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web版 光のギャラリー展(14) ~吉川晶子さんの絵てがみ

吉川晶子さんの絵手紙はまたずいぶんとハイセンスですね。

これは、……版画でしょうか?

はっきりとしたコントラスト、少ない色で表現するセンスと調和。

色の配置のバランスも良いですね。

お見事です!

Akiko_1

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web版 光のギャラリー展(13) ~丸山貴志さんの絵封筒

丸山貴志さんの絵封筒はマトリョーシカですね。

なんとも愛らしい顔をしています。

もしかしてラインレスでしょうか?

高度な描き方をされてますね。

切手のサクランボは絵と同じ赤と黄色と緑で見事に協和してますね。

(徳永洋一)

Takashi_eft_1

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web版 光のギャラリー展(12) ~mck-happyさんの絵てがみ

mck-happyさんの絵てがみを紹介します。

落花生とベンチと猫ですね。

とてもコミカルなタッチなのに、渋さも表現されていて独特の個性を発揮しています。

中間色を上手く組み合わせて実に自然な色合いを表現されてますね。

それにしても猫が可愛いです。happy02

(徳永洋一)

Mckhappy_1 Mckhappy_2

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web版 光のギャラリー展(11) ~ボレロさんの絵てがみ

さて、次に紹介しますのはボレロこと永井暁さんの絵手紙です。

メロンパンとパプリカですね。

どちらもとても美味しそうです。

とてもしっかりと絵の具がのっていて、手がこんでいます。

微妙な色の変化をよく表現されていることや、発色の良い色遣いなど、力作だと一目で分かります。

質感もとてもらしさが出ているので、なんだか食べたくなってしまいますね。happy02

(徳永洋一)

Akatuki_1 Akatuki_2

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web版 光のギャラリー展(10) ~GENさんの絵てがみ

こんにちわ。

今回はGENさんとその弟さんの青年誌友会で作成された絵てがみを紹介します。

皆さん大変個性に富んでますね。哀愁を感じさせるものからエレガントなもの、キュートでポップなものなど、様々な題材で描かれています。どの作品もその人のオリジナリティが出ていて素晴らしいですね。

GENさんの作品は花束の絵手紙だそうです。

エレガントな中にも暖かみがある明るい作品ですね。色を重ねて深い色合いを表現されているのが素敵です。catface

(徳永洋一)

Akiko00 Akiko01 Akiko02 Akiko03 Akiko04 Akiko05

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2009年6月13日 (土)

web版 光のギャラリー展(9) ~文さんのポストカード・絵てがみ

文さんのポストカードと絵手紙です。

様々なタッチの作品がありますね。

一作一作工夫を凝らしているのがよく分かります。

CGも使用されているのでしょうか。均一的な色がポストカードによくマッチしていますね。

アナログとデジタルを上手く使い分けて両方の長所を引き出している感じがします。

色の視覚的な効果というかバランスが絶妙なのは専門に勉強したことがあるのでしょうか?近似的な色と対照的なアクセントを上手く使い分けていますね。

見事です!happy01

(徳永洋一)

Humi00 Humi01 Humi02 Humi03 Humi04 Humi05 Humi06 Humi07 Humi09 Humi10 Humi08

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web版 光のギャラリー展(8) ~yokoさんのポストカード・絵封筒

yokoさんのポストカードと絵封筒です。

ポストカードはとても勢いのある描線ですね。

また独特の雰囲気も持っています。

アメリカのカントリー系のような香りが漂ってきます。

絵封筒の方は切手や絵の配色が綺麗にまとまって美しいですね。

(徳永洋一)

Yoko01 Yoko02 Yoko_eft_1_2

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web版 光のギャラリー展(7) ~MAHさんの絵てがみ

MAHさんの絵手紙を紹介いたします。

MAHさんの作品は広く大きくぼかしを使った技法が特徴的ですね。

とてもやわらかい印象を受けます。

また色彩も淡く優しい色遣いですね。confident

粗雑な感じの描線もいい味を出しています。

タケノコの絵は対照的にキッチリと描き込みがされていて、こちらも完成度が高くてよいですね。

(徳永洋一)

Mah00 Mah01 Mah02 Mah03 Mah05

Mah04_2 Mah06

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web版 光のギャラリー展(6) ~くりいさんの絵てがみ

今回はくりいさんの絵手紙を紹介します。

とても大きく大胆な構図ですね。

またスイカの実や、花びらなど質感がとても見事に表現されています。

入れてある言葉も純朴であたたかく、美しさを感じますね。

素晴らしい作品です。

(徳永洋一)

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web版 光のギャラリー展(5) ~オサムさんの絵てがみ

よくこの「光のギャラリー」に投稿してくださっているオサムさんの絵てがみです。

展覧会では過去に投稿してくださったものも一緒に展示させていただきました。

素朴でほっとする絵てがみたちですね。

また投稿してくださるのを楽しみにしています!(chon)

Osamu00 Osamu01 Osamu02 Osamu03 Osamu04 Osamu05

Osamu06 Osamu07 Osamu08 Osamu09

Osamu10 Osamu11 Osamu12_2

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web版 光のギャラリー展(4) ~和光順子さんのリバーシブル絵てがみ

「光のギャラリー展」をこのブログで知って、たくさんの絵てがみや絵封筒を送って下さった和光順子さんの作品を紹介します♪

ただの絵てがみではありません。ハガキの宛名のところにも鮮やかな絵が描いてあって、最初見たときはびっくりでしたw(゚o゚)w

展示をどのようにしようか悩んだ結果、両面が見えるようにボードに本のページのようにして貼り付けました。どれも力作ですばらしいです!これからも投稿してくださいね(chon)

Junko00 Junko01_a Junko01_b Junko02_a_2 Junko02_b

Junko03_a Junko03_b_2 Junko04_a Junko04_b Junko05

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2009年6月10日 (水)

web版 光のギャラリー展(2) ~宇治十帖kayokoさんの絵てがみ

光のギャラリー展コーナー、二回目はchonから紹介させていただきます(*^-^)

先日の展覧会のために仲間と描いた絵てがみをたくさん送って下さった宇治十帖kayokoさんの作品たちです。

身近な花、訪れた先の風景など本当にのびのびと描いていらっしゃって、展覧会場でもとても好評で、たくさんの方が足を止めて鑑賞されていました。

絵てがみとはこういうものなんだなあと思わせる、楽しくおおらかな作品ですね!

またたくさん描いてくださいね(chon)

次回は宇治十帖kayokoさんのお仲間の作品をご紹介します。

Kayoko01 Kayoko02 Kayoko03 Kayoko04 Kayoko05

Kayoko06_2 Kayoko07_2 Kayoko08 Kayoko09 Kayoko10

Kayoko11 Kayoko12 Kayoko13 Kayoko14

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2009年6月 8日 (月)

<新シリーズ> web版 光のギャラリー展(1) ~Koda Yuriさん

こんにちは。徳永洋一です。

この度、このブログのライターとして加わりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

このweb版「光のギャラリー展」は、先日、「ていぱーく」で開催された「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」で展示された作品をweb上で紹介するものです。一度に全部紹介できませんので、個別に順次紹介していきます。

まず1回目は(*゚▽゚)ノKoda Yuriさんです。

Kodaさんの作品にはエレガントな女性らしさがあふれていますね。

また絶妙なバランスで散りばめられたラメもキュートです。

これはラメ入りの糊か、マニキュアを使用しているのでしょうか。

多用はせず、アクセントとして控えめに使用しているところが上品さを醸し出しています。

デジタルではわかりにくいかも知れませんが、生の作品はとてもきらきらとして美しいですよ。happy02

徳永洋一

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Yuri08 Yuri09 Yuri10

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2009年6月 1日 (月)

光のギャラリー展フィナーレ ――数々の出合いと喜びに感謝をこめて

 昨日(31日)、6日間にわたる「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」がフィナーレを迎えました。
 この展覧会に作品を応募くださいました皆さま、来場いただきました皆さま、そして運営に携わってくださった関係者の皆さまに、この場を借りて心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
 Workshop053109_a 最終日は終日会場におりましたが、前日に引き続きワークショップは盛会でした。午前の部は絵手紙愛好家の“くりぃ”こと栗原麻衣さんが進行し、8人が参加。栗原さんは、『自然と芸術について』(谷口雅宣著、生長の家刊)をテキストに、絵を描くことの意義を10分間ほど説明した後、参加者の皆さんと一緒に絵手紙を制作。この時点では2人の参加でした(=写真)が、皆さん、集中して2枚以上も描かれて、写真のような力作ができました。Workshop053109_b
 また、日曜日ということもあって、お父さんに連れられて博物館に遊びに来た2歳のリタちゃんと5歳のカレンちゃん姉妹も“飛び入り”で参加。こちらは幼児担当のTKが、マンツーマンで顔彩や水筆の使い方などを説明しました。にわか幼稚園の先生になった気分です(笑)。年長組のお姉ちゃんは、トルコキキョウを伸び伸びと描きあげて楽しかったのか、先を急ぐお父さんを説得して、ぐるっと博物館を回った後に再びやってきて、2枚目のガーベラの絵を思うままに描きあげました。私が、「後でおうちに送ってあげるから、あそこに絵を飾る?」と尋ねると、首を振って「持って帰る」とキッパリ。随分と自作がお気に入りの様子で何よりでした。帰りには「ありがとうございました」とペコリと頭を下げてお礼を言ってくれて、感心しました。

 一方、午後の部は、絵封筒愛好家のフォーマルハウトこと山本英輔氏が担当。こちらも『自然と芸術について』をテキストに、手元に置いたヒマワリの花を示しながら、「絵を描くことを通して対象をじっくり観察することで、普段はなかなか気づけない美しさを発見することができます」などと絵を描く意義を説明し、自らが絵封筒を制作するようになったきっかけなどを、やさしく語りかけていました。
 午後の部の参加者も8人で、中には出張帰りにわざわざ展覧会場に立ち寄られた京都の宇治在住の90歳近い“長老”の姿も。さらさらっと、瑞々しいピーマンの絵手紙を描かれていました。この作品はすぐにカバンにしまわれましたが、ブログ「光のギャラリー」への投稿もお願いしましたので、いずれこの方の作品もご紹介できるかも知れません。

 また、先日ご紹介した「ていぱーく」のお掃除を担当されているWさんが、この日、普段の清掃時のユニフォームから一転して、胸元に銀色のブローチを付けたエレガントな茶色のジャケットを着て参加してくださいました。「1回は参加しますから」との言葉通りに。うれしかったですね。画材の使い方を私から説明すると、ご自分が選んだヒマワリを、構図を考えながらさらさらと描かれていました。ご本人は「思うように描けない」とちょっぴり不満げでしたが、背景に空を思わせる青を塗られるなど、なかなかのセンス。帰りには、「これから勉強します」と言って、『光のギャラリー ~絵手紙はWebにのって』を買っていかれたようです。
 また、この日は、はるばる関西からお越しいただいたKoda Yuriさんも会場をじっくりと見て回ってくださり、最後には、「いつか関西にもこのような絵手紙・絵封筒展が巡回できればいいですね」と2人して盛り上がりました。 
 そんな夢もふくらむフィナーレ。
  行動することで気づくことがあり、新たな発展への道筋も見えてくる――この展覧会の開催を通して、強く感じたことです。(TK)

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2009年5月30日 (土)

展覧会4日目(29日)その2 ――“体験スペース”の大切さ

Chon_01  4日目の午後の部のワークショップ(WSP)は、chonさんが担当。鎌倉に住むTKの知人の女性が叔母さんを誘って来場し、参加してくれました(写真)。お二人ともに、「絵手紙を描くのは初めて」ということでしたが、chonさんの指導と讃嘆で、かわいらしい、すてきな絵手紙ができました。(写真)添えられた言葉も、いいですね!Chon_02

 そして、夕方3時ごろ、仕事の研修帰りと思しき黒のパンツスーツ姿の20代前半のOLさん2人が、来場するや否や、「ワークショップできるんですか? やってみたーい」とコラージュ絵はがきに挑戦。chonさんがまず、自作のコラージュ作品を2人に見せて、その後は、chonさんを含めて3人で自由に制作を行っていました。時折、途中段階の作品を見せ合って、その発想のユニークさに、互いに笑い合う光景も。「やっているうちに作品の発想が思い浮かんでくる」(chonさん)そうで、閉館ギリギリまで、熱心に制作に没頭した参加者は、ユニークな作品を作り上げました。 「これを○○に送ると“何事か!”と思ってびっくりするだろうね」「深イイ」などと、いずれも楽しそう。「何かを表現したい」という欲求は誰にでもあり、それをこういうワークショップなどの“体験スペース”を設けて、表現する手助けをする――これは、今後、一般向けのイベントを開催する際にぜひ、取り入れたらいい企画だと思いました。(TK)

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展覧会4日目(29日) ―― はじめての絵手紙、Tさんの場合

  前日のワークショップにおける感動の余韻が残る4日目、会場にはゆったりとした時間が流れました。
 Photo_tk午前中は、私TKが「絵手紙・絵封筒にチャレンジ」とのテーマでワークショップを担当。開始の10時になっても参加者は来られませんでしたが、得意の“自作自演”(?)というわけで、一人でワークショップを始めました。まずは、会場に用意された花、果物、お菓子類の中からトルコキキョウを選び、絵手紙を描きました。絵手紙用の筆ペンを使って、花の柔らかさと、なんともいえない美しい色合いを出したいと願いつつ、さらさらと筆を動かします。鉛筆での下書きをせずに描くのですが、特に描きはじめには、“一発勝負”の心地よい緊張感に満たされます。Photo_chon
 すると、受付に座っていた光のギャラリー展のスタッフ、chonさんが「私も参加します」と別のトルコキキョウを手にしてテーブルにつき、絵手紙を描き始めました。すると、花を横から見た絵を1枚、花を真上からのぞき込んだ構図の絵を1枚、見事に短時間で描きあげました。
 私の方も、1枚目を描き終え、2枚目としてヒマワリをしばらく描いていると、生成の木綿の涼しげなマタニティーウェアに身を包んだ女性が受付に現れ、「ワークショップに」と参加してくださることに。聞けば、これまで1枚も絵手紙を描いたことがない、とのこと。こちらで用意した筆ぺん、水筆、顔彩パレット、絵手紙用はがきを1セットお貸しし、少しだけ私の方から「絵手紙の心得」をお話ししました。1)対象をよく観察すること、2)色の美しさ、形のおもしろさを感じることが大切、3)発見や感動を絵や言葉で表現する――この3つのポイントを紹介した後、筆の使い方から色の塗り方まで、私が実際に目の前で“実演”してみました。
 その女性(Tさん)は、「魅力を感じるモチーフを選んでください」という私の言葉に、鮮やかなピンク色の一輪のガーベラを選び、描きはじめました。最初の一筆は「一発勝負で緊張しますね」と慎重な感じでしたが、ほどなく黒の筆ペンで花の輪郭を描き終え、着彩へ。「なかなかこのピンクの柔らかさがでなくて…」と言われるのですが、どうしてどうして、私が何もアドバイスしていないのに、白と赤を混ぜて、とってもいいピンク色を塗られていたのです。そのことを褒めると、「そうですか」と少し安心された様子。
 こうしたマンツーマンならではの会話をしながらのワークショップも楽しいな、と思いました。
 Photo_nt そうして、絵が描けた後、Tさんは自分が描いた絵を見つめながら、しばらく無言で考えておられた後、「今できる精一杯を咲かせたい」という言葉を絵に添えました。元気に力強く咲くガーベラを見ていると、出産を控えた自分もこうありたい――そんな思いがわいてきたそうです。聞けば、8月3日が出産予定日だとか。私が、「絵手紙を描くというのは、胎教にもいいですね。胎児はお母さんの目や鼻などの感覚器官を通して外界の情報を感じ取っているそうですから、お母さんが美しいものに感動したりすると、きっと感性が豊かな子に育ちますよ」とお話しすると、「そうですね。これから親元で出産しますので、時間ができると思うので、絵手紙を描きます」とにっこり微笑まれました。
 Tさんは、この後、2枚目に挑戦。写真のような生き生きとした色鮮やかなリンゴを描かれました。こうして描けた初めての絵手紙2枚を大切そうにカバンにしまわれるその姿に、思わずうれしくなった私でした。(TK)

【ご案内】
「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」の会期は、31日(日)まで。開館時間は、午前9時から午後4時半(入館は4時まで)です。お気軽にご来場ください。

 ◎会場へのアクセスはこちら → 「ていぱーく(逓信総合博物館)」
  ◎展覧会、ワークショップに関する詳しい情報はこちら → 「光のギャラリー展」案内

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2009年5月29日 (金)

展覧会3日目(28日) ――午前、午後のワークショップ盛会に!

Mtphoto052809  ただ今開催中の「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」も中盤に入った昨日、ワークショップが午前、午後ともに盛会のうちに開催されました。
 午前の部(10:00-12:00)は、絵封筒愛好家で生長の家総裁の谷口雅宣氏が担当。「私は絵封筒をこうして描く」というテーマで、自らの最新刊書『自然と芸術について』(生長の家刊、税込500円)をテキストに、絵封筒の制作にまつわる体験を交えた興味深いトーク、質疑応答、参加者との絵封筒の制作(写真左)、作品の講評――と、終始アットホームな雰囲気で進めていただきました。 
  特に、ふだん愛用されているという“水彩が描きやすい封筒”をカバンから取り出して、希望者に「どうぞ遠慮なく使ってください」と分けてくださったり、絵封筒の題材になりそうなネコや人形などの置物(土産物)を参加者に貸してくださるなど、主催者として感謝しきりでした。
 参加者は事前に申込みのあった定員の15人に加えて、当日ワークショップを見学しているうちに「絵封筒を制作してみたくなった」という“飛び入り”の10人以上が急きょ参加。すぐにイスが用意できず、しばらく立った状態で絵封筒を描いていただくことになった方も。
 参加者からは、アンケートに次のような喜びのコメントが書かれていました。

「途中で失敗したと思っても気にせず描けばいいと分かって、楽に描けるようになりました」
「先生から作品を褒めていただいた言葉は私の一生の“宝”です」
「硬くなく、笑いのある内容でおもしろかったです」
「楽しくて時間があっという間に過ぎました。日頃のストレスがとれた感じ」
「感動やおもしろいと素直に感じたことを自由に表現する大切さ、楽しさを学んだ」

 一方、午後の部も、午前とはガラリと参加者が入れ替わって、10人が参加。
「誰でもできる木版絵はがき」と題して、版画愛好家の輝計希氏に、木版画での絵てがみ制作というユニークなワークショップを指導していただきました(写真下)。Ktphoto052809_2
 いずれの参加者も、「版画をするのは小学生の時以来」という方ばかりでしたが、「シナベニア(合板)」をはがきサイズにカットした厚さ5ミリ程度の版木に、リンゴ、ガーベラ、スイカ、ヒマワリ……等々、各自が思い思いの図案を描いて、ほのぼのとした温もりのある作品を制作していました。私TKも参加して、無事、2日越しの木版を彫り終えました。(また、後日、公開しますね!) 

 輝氏とアシスタントを務める奥様との“夫婦漫才”を思わせる絶妙トークと丁寧な制作アドバイスに、参加者はリラックスしながら夢中で制作していました。ワークショップの感想を尋ねると、どなたも第一声は笑顔で「楽しかった!」。それだけで、皆さんの気持ちが十分に伝わってきました。

  こうしたワークショップの盛況も手伝い、この日の来場者数は、それまでの2日間よりもグンと多い127人でした。
 ワークショップの指導を担当してくださったお2人、そして参加者の皆さま、来場者の皆さま、ありがとうございました!

「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」は今月の31日(日)まで開催しています。絵手紙や絵封筒が制作できるワークショップは、当日参加もOKです。もちろん、作品を見るだけの方も歓迎しますので、どうぞ、ワークショップを行っている時間帯でも、気軽にご来場ください。
 尚、開館時間は、午前9時から午後4時半(入館は4時まで)ですので、ご注意ください。

 この展覧会の会期・会場までのアクセスなどの詳しい情報は、下記の文字をクリックしていただければ表示されます。(TK)

 「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」の開催要項

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2009年5月28日 (木)

2日目、ワークショップで版画 ――「光のギャラリー展」 

Photo01  「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」の2日目には、午後から「誰でも作れる木版絵はがき」のワークショップがありました。左の写真は、私TKが、輝氏から彫刻刀の使い方を教わっているところです。
 横におられるのは、アシスタントの奥様。
 お二人の会話はまるで漫才のようで、何度もお腹を抱えて笑いました。もちろん、彫刻刀を握っている時は、笑いをこらえて…。
 彫刻刀を握るのは、20年ぶりくらいです。
 身の程を知らず、細かい下絵を描いてしまい、時間内に完成できませんでした。
 続きは、翌日のワークショップにて。
 なかなか見るのとやるのは大違い。木を彫刻刀で彫る作業は力が要りましたが、こうした苦労が、作品が仕上がった時の大きな達成感につながるのだろう――そんな実感がありました。

 さて、もう一つのエピソードを紹介します。
 この「ていぱーく」には、館内を巡ってお掃除してくれるご婦人(Wさん)がおられるのですが、「光のギャラリー展」の会場に来ては、掃除の手を止めて、じっくり作品を見て回られるのです。いつしか私と会話をするようになりました。27日は、次のような感じでした。

「見てたら描きたくなっちゃった」
TK「ぜひ、一度、ワークショップに参加してください」
「そうね…、でも土日はたくさんの人が来るから忙しいから…。でも、1回は描きたいわね」
「私、デッサンとかやろうと思ってたの。絵心はないんだけどね」
TK「いえいえ、やりたい気持ちがあるってことは、絵心があるんですよ」
「こんなキレイな絵を描くんだから、皆さん病気なんてしないでしょうね」
「よし。私もこれから、こういうキレイな人生を歩もう! 1回は参加するからね」

 このWさんの話を聞いて、絵には人の心を動かす力があるんだなぁ、と改めて感じました。
 じわりじわり、「光のギャラリー展」が、影響を与えはじめています。
 そして、28日の第3日目に入ります。いよいよ展覧会がクライマックスを迎えるところ。
 たくさんの来場者と出会える、最高の1日になりそうです。(TK)

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2009年5月27日 (水)

初日の風景 ―― 「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」

Photo00_2 「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」の初日の風景です。
 26日は、日本画家で絵手紙愛好家の木本邦子さんが午前と午後のワークショップを担当してくださいました。
 参加者の感想
「今日は基礎から絵手紙の描き方を教えていただきました。いつもの自分の描き方とは全然違い、新鮮に思いました。また、意外と早く仕上がったので、これからはどんどん描いていきたいです」(Nさん)

 木本さんのワークショップでは、最初に絵手紙を描くことの素晴らしさについてPhoto01_2の話があり、その後、筆の持ち方(写真上)や色の塗り方のコツなどの技術面を説明され、皆さんに実習していただいた後、最後に講評を行う(写真右)――という流れでした。
Photo02
 一方、会場が「ていぱーく(逓信総合博物館)」という性格上、修学旅行生(写真下)が見学に訪れ、「これかわいい!」などと、展示作品を見て、黄色い声を上げていたことも新鮮でした。 Photo03
 また、「ていぱーく」のウェブサイトでこの展覧会の開催を知って、自らの絵手紙・絵封筒作品をわざわざ持参された一般の方もおられ、新しい出会いに喜びを分かち合うことができました。
 Photo04 皆さまの、ご来場をお待ちしております。(TK)

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