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2009年10月29日 (木)

【お知らせ】今後、投稿作品は「postingjoy」「絵手紙ぽすと」に

皆さまへ

 いつも「光のギャラリー」を訪問くださいまして、ありがとうございます。
 おかげさまで、先日の第31回生光展の絵手紙・絵封筒コーナーにたくさんの作品の応募があったことに象徴されるように、最近、絵手紙や絵封筒を描かれる方が増えてきています。
 そこで、さらに絵手紙や絵封筒を制作する喜びの輪を広げるために、ネットとリアルのそれぞれに、新しい投稿の場を設けることになりました。

 まずは、リアルの場として、この4月に発刊される生長の家の新月刊誌『いのちの環(わ)』に「絵手紙ぽすと」という絵手紙・絵封筒の投稿作品を掲載するページが設けられることになりました。私TKが掲載作品を選び、それぞれの作品にコメントを付けます。作品の送り先は、下記の通りです。
 郵便番号150-8672
 東京都渋谷区神宮前1-23-30 生長の家本部内『いのちの環』編集室「絵手紙ぽすと」係

 次に、ネット上の場として、このたび、「postingjoy(ポスティングジョイ)」という明るい話題や作品、喜びごとだけを投稿するSNS型のWebサイトが誕生しました。
 この「postingjoy」は、投稿された記事や作品を誰でも見ることができ、無料でメンバー登録すれば、さらに記事(コメント)を投稿することができます。文章だけでなく、写真、絵、絵手紙、絵封筒、イラストなどの画像データも、インターネットにつながっていれば、ご自分のパソコンから直接、投稿できるのが大きな特徴です。
 そこで、これまで「光のギャラリー」に投稿してくださっていた皆さまには、ぜひ、今後は、この「postingjoy」のメンバーに登録していただき、今度は、絵手紙などの作品を各自が直接、この「postingjoy」に投稿していただきたいと思います。
 私TKは、この「postingjoy」の中の「絵手紙・絵封筒のコミュニティー」の管理人を務めることになりました。「光のギャラリー」と同様に、作品を通して皆さまと楽しくコミュニケーションを深めていきたいと思っていますので、ぜひ、ご参加ください。

 以上の2種類の場、『いのちの環』の「絵手紙ぽすと」と「postingjoy」は連携しており、今後は、月刊誌に投稿があった作品を「postingjoy」にも掲載し、「postingjoy」に投稿があった作品の中から心にとまった作品を選んで、月刊誌の「絵手紙ぽすと」に転載したいと思っています。

 尚、今後も、現物の絵手紙や絵封筒をTK宛に送ってくださった場合は、私TKが、これまでと同様に、作品をスキャナーで読み込んで画像化し、「postingjoy」に掲載しますので、ご安心ください。(TK)

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2009年9月 6日 (日)

【お知らせ】 9月のリアル版「アトリエTK」は、9月10日(木)に開催します。

 9月のリアル版「アトリエTK」は、通常通り、第2木曜日の9月10日(木)に開催します。

 初心者の方には、道具の使い方から、絵手紙または絵封筒を描くポイントなどをお教えします。
 また、すでに絵手紙・絵封筒を制作されている方は、ご自分のペースで自由に制作してください。制作時間は2時間とっておりますが、時間内であれば入退室は自由です。
 前回、木版絵はがきに参加され、道具をお持ちの方は、引き続き、木版画にチャレンジしていただいても結構です。
 今月も、テキストとして『自然と芸術について』(谷口雅宣著、生長の家刊)を使いますので、お待ちの方は持参してください。
 詳しい要項をお知りになりたい方は、『リアル版「アトリエTK」について』の記事をご参照ください。(TK)

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2009年8月23日 (日)

8月27日(木)のリアル版アトリエTKの開催時刻が午後に変更

 8月27日(木)に開催されるリアル版アトリエTKの開催時刻は、会場の都合で「午後1時半から4時まで」の時間帯に変更することになりました。参加予定の方は、お間違えなきようお願いします。
 時刻以外の変更はありません。
 また、当日は、木版画を行いますが、絵の題材(花や果物などのモチーフ)は各自、ご持参ください。(TK)
 当日の詳しい要項
 

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2009年8月 5日 (水)

8月27日のリアル版アトリエTKは【木版絵はがき】に決定!

 皆さまへ

 8月のリアル版「アトリエTK」は、夏休み特別企画として、このブログでもおなじみの奄美の風こと輝計希さんをお招きして、夏休み特別企画【誰でも作れる木版絵はがき】を実施します。
 親子で参加しても良し、大人だけでも良し、先般の光のギャラリー展のワークショップで大好評だった輝さん夫妻のユーモアあふれる丁寧な指導で、どなたも驚くほど簡単に【木版絵はがき】が作れます。
 紙、絵の具、彫刻刀などの材料はこちらで用意しますが、彫刻刀は10セットしか用意がないため、すでにお持ちの方はできるだけご持参ください。
 また、絵の題材(モチーフ)となる花や果物、置物などは各自お好きなものをご持参ください。
 会場の収容人数に限りがあるため、ご参加くださる方は、事前にメールでご一報いただけると助かります。
 小学生以下の方が参加される場合は、なにぶん彫刻刀を使いますので、保護者が安全面によく注意してくださるようお願いします。
 皆さまのご参加を心からお待ちしています。(TK)

 ●日 時  8月27日(木) 午後1時半から4時
 ●場 所  府中市西原町2-17-1 生長の家瑞光寮 集会室
 ●指 導  輝計希、真理子両氏
 ●責任者  小関隆史
 ●参加費  無料
 ●内 容  はがきサイズの木版画を制作。
 ●持ち物  彫刻刀、はがき、水彩絵の具、鉛筆、筆など(主催者の方もある程度、用意しています)。
        ※会場までの略地図(PDFファイル)を希望される方は、メールでご連絡ください。
 ●連絡先 takashi-koseki@nifty.com  

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2009年7月10日 (金)

第31回生光展の作品を公募します

 皆さまへ

 今年の10月12日(月・祝)~18日(日)、東京銀座画廊・美術館で、「第31回生光展」が開催されます。
 日本画、油絵、アクリル画、水彩画、版画、彫刻などを、展覧会の趣旨に賛同くださる一般の方から広く募集します。

 ●生光展作品募集要項はこちら

 また、昨年に引き続き、今回も、下記のように絵手紙と絵封筒の展示コーナーを設けます。
 こちらも、広く一般から募集しますので、どしどしご応募ください。

 ●企画展示「絵手紙・絵封筒の世界」の主な募集要項は下記の通りです。

 会   期:平成21年10月12日(月・祝)~18日(日)
 会   場:東京銀座・画廊美術館(東京都中央区銀座2-7-18銀座貿易ビル8階)
 展示方法:大きなパネルに複数の作品を並べて展示
 募集作品:絵手紙、絵封筒
 大  き  さ:原則として、定型に準ずるサイズ
 応募点数:何点ご応募いただいても結構ですが、すべて展示できない場合もあります。
 締め切り:9月9日(水)必着

 送り先:宗教法人「生長の家」出版・広報部 生光展係
      郵便番号150-8672 東京都渋谷区神宮前1-23-30 電話:03-5474-6092

 出品料:絵手紙、絵封筒に関しては無料です。
 作品の返却等:応募いただいた作品は返却いたしません。また、会期後に作品を「生長の家」が発行する出版物やWebサイトに掲載することもありますので、ご了承ください。

 以上

 小関 隆史

 2009年7月10日 

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2009年7月 7日 (火)

7月のリアル版「アトリエTK」は、7月9日(木)に開催します。

7月のリアル版「アトリエTK」は、通常通り、今週の7月9日(木)に開催します。

 初心者の方には、道具の使い方から、絵手紙または絵封筒を描くポイントなどをお教えします。
 また、すでに絵手紙・絵封筒を制作されている方は、ご自分のペースで自由に制作してください。制作時間は2時間とっておりますが、時間内であれば入退出は自由です。
 今月は、テキストとして『自然と芸術について』(谷口雅宣著、生長の家刊)を使いますので、お待ちの方は持参してください。
 詳しい要項をお知りになりたい方は、『リアル版「アトリエTK」について』の記事をご参照ください。(TK)

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2009年6月10日 (水)

twitpicで絵てがみの連載を始めました(TK)

皆さん、こんにちは!

 twitpic(ツイピック)ってご存じですか? これは、「twitter(ツイッター)」というミニブログの中にあるコミュニティーサイトで、自分が撮影した写真や絵を投稿し、皆で鑑賞し合うサイトなんです。
 最近、このtwitterに登録(無料)した私は、早速、このtwitpicに、花などを描いた絵てがみを投稿することにしました。
 誰でも見られるサイトなので、興味のある方は、下記のAtelier_TKの文字をクリックしてください。

Atelier_TK 

 今後も、通勤途中に「美しい」と感じた花や景色を5分間くらいの短い時間でスケッチした作品を中心に掲載していくつもりです。twitterに登録してメンバーになると絵にコメントも付けられますよ。

 twitterへの登録はこちらから

 ご案内まで。(TK)

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2009年6月 7日 (日)

6月のリアル版「アトリエTK」(絵手紙教室)は11日(木)に

 6月のリアル版「アトリエTK」は、通常通り、第二木曜日の6月11日(木)に開催します。

 初心者の方には、道具の使い方から、絵手紙または絵封筒を描くポイントなどをお教えします。
 また、すでに絵手紙・絵封筒を制作されている方は、ご自分のペースで自由に制作してください。制作時間は2時間とっておりますが、時間内であれば入退出は自由です。
 今月は、テキストとして『自然と芸術について』(谷口雅宣著、生長の家刊)を使いますので、お待ちの方は持参してください。
 詳しい要項をお知りになりたい方は、『リアル版「アトリエTK」について』の記事をご参照ください。(TK)

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2009年6月 1日 (月)

光のギャラリー展フィナーレ ――数々の出合いと喜びに感謝をこめて

 昨日(31日)、6日間にわたる「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」がフィナーレを迎えました。
 この展覧会に作品を応募くださいました皆さま、来場いただきました皆さま、そして運営に携わってくださった関係者の皆さまに、この場を借りて心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
 Workshop053109_a 最終日は終日会場におりましたが、前日に引き続きワークショップは盛会でした。午前の部は絵手紙愛好家の“くりぃ”こと栗原麻衣さんが進行し、8人が参加。栗原さんは、『自然と芸術について』(谷口雅宣著、生長の家刊)をテキストに、絵を描くことの意義を10分間ほど説明した後、参加者の皆さんと一緒に絵手紙を制作。この時点では2人の参加でした(=写真)が、皆さん、集中して2枚以上も描かれて、写真のような力作ができました。Workshop053109_b
 また、日曜日ということもあって、お父さんに連れられて博物館に遊びに来た2歳のリタちゃんと5歳のカレンちゃん姉妹も“飛び入り”で参加。こちらは幼児担当のTKが、マンツーマンで顔彩や水筆の使い方などを説明しました。にわか幼稚園の先生になった気分です(笑)。年長組のお姉ちゃんは、トルコキキョウを伸び伸びと描きあげて楽しかったのか、先を急ぐお父さんを説得して、ぐるっと博物館を回った後に再びやってきて、2枚目のガーベラの絵を思うままに描きあげました。私が、「後でおうちに送ってあげるから、あそこに絵を飾る?」と尋ねると、首を振って「持って帰る」とキッパリ。随分と自作がお気に入りの様子で何よりでした。帰りには「ありがとうございました」とペコリと頭を下げてお礼を言ってくれて、感心しました。

 一方、午後の部は、絵封筒愛好家のフォーマルハウトこと山本英輔氏が担当。こちらも『自然と芸術について』をテキストに、手元に置いたヒマワリの花を示しながら、「絵を描くことを通して対象をじっくり観察することで、普段はなかなか気づけない美しさを発見することができます」などと絵を描く意義を説明し、自らが絵封筒を制作するようになったきっかけなどを、やさしく語りかけていました。
 午後の部の参加者も8人で、中には出張帰りにわざわざ展覧会場に立ち寄られた京都の宇治在住の90歳近い“長老”の姿も。さらさらっと、瑞々しいピーマンの絵手紙を描かれていました。この作品はすぐにカバンにしまわれましたが、ブログ「光のギャラリー」への投稿もお願いしましたので、いずれこの方の作品もご紹介できるかも知れません。

 また、先日ご紹介した「ていぱーく」のお掃除を担当されているWさんが、この日、普段の清掃時のユニフォームから一転して、胸元に銀色のブローチを付けたエレガントな茶色のジャケットを着て参加してくださいました。「1回は参加しますから」との言葉通りに。うれしかったですね。画材の使い方を私から説明すると、ご自分が選んだヒマワリを、構図を考えながらさらさらと描かれていました。ご本人は「思うように描けない」とちょっぴり不満げでしたが、背景に空を思わせる青を塗られるなど、なかなかのセンス。帰りには、「これから勉強します」と言って、『光のギャラリー ~絵手紙はWebにのって』を買っていかれたようです。
 また、この日は、はるばる関西からお越しいただいたKoda Yuriさんも会場をじっくりと見て回ってくださり、最後には、「いつか関西にもこのような絵手紙・絵封筒展が巡回できればいいですね」と2人して盛り上がりました。 
 そんな夢もふくらむフィナーレ。
  行動することで気づくことがあり、新たな発展への道筋も見えてくる――この展覧会の開催を通して、強く感じたことです。(TK)

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2009年5月30日 (土)

展覧会4日目(29日)その2 ――“体験スペース”の大切さ

Chon_01  4日目の午後の部のワークショップ(WSP)は、chonさんが担当。鎌倉に住むTKの知人の女性が叔母さんを誘って来場し、参加してくれました(写真)。お二人ともに、「絵手紙を描くのは初めて」ということでしたが、chonさんの指導と讃嘆で、かわいらしい、すてきな絵手紙ができました。(写真)添えられた言葉も、いいですね!Chon_02

 そして、夕方3時ごろ、仕事の研修帰りと思しき黒のパンツスーツ姿の20代前半のOLさん2人が、来場するや否や、「ワークショップできるんですか? やってみたーい」とコラージュ絵はがきに挑戦。chonさんがまず、自作のコラージュ作品を2人に見せて、その後は、chonさんを含めて3人で自由に制作を行っていました。時折、途中段階の作品を見せ合って、その発想のユニークさに、互いに笑い合う光景も。「やっているうちに作品の発想が思い浮かんでくる」(chonさん)そうで、閉館ギリギリまで、熱心に制作に没頭した参加者は、ユニークな作品を作り上げました。 「これを○○に送ると“何事か!”と思ってびっくりするだろうね」「深イイ」などと、いずれも楽しそう。「何かを表現したい」という欲求は誰にでもあり、それをこういうワークショップなどの“体験スペース”を設けて、表現する手助けをする――これは、今後、一般向けのイベントを開催する際にぜひ、取り入れたらいい企画だと思いました。(TK)

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展覧会4日目(29日) ―― はじめての絵手紙、Tさんの場合

  前日のワークショップにおける感動の余韻が残る4日目、会場にはゆったりとした時間が流れました。
 Photo_tk午前中は、私TKが「絵手紙・絵封筒にチャレンジ」とのテーマでワークショップを担当。開始の10時になっても参加者は来られませんでしたが、得意の“自作自演”(?)というわけで、一人でワークショップを始めました。まずは、会場に用意された花、果物、お菓子類の中からトルコキキョウを選び、絵手紙を描きました。絵手紙用の筆ペンを使って、花の柔らかさと、なんともいえない美しい色合いを出したいと願いつつ、さらさらと筆を動かします。鉛筆での下書きをせずに描くのですが、特に描きはじめには、“一発勝負”の心地よい緊張感に満たされます。Photo_chon
 すると、受付に座っていた光のギャラリー展のスタッフ、chonさんが「私も参加します」と別のトルコキキョウを手にしてテーブルにつき、絵手紙を描き始めました。すると、花を横から見た絵を1枚、花を真上からのぞき込んだ構図の絵を1枚、見事に短時間で描きあげました。
 私の方も、1枚目を描き終え、2枚目としてヒマワリをしばらく描いていると、生成の木綿の涼しげなマタニティーウェアに身を包んだ女性が受付に現れ、「ワークショップに」と参加してくださることに。聞けば、これまで1枚も絵手紙を描いたことがない、とのこと。こちらで用意した筆ぺん、水筆、顔彩パレット、絵手紙用はがきを1セットお貸しし、少しだけ私の方から「絵手紙の心得」をお話ししました。1)対象をよく観察すること、2)色の美しさ、形のおもしろさを感じることが大切、3)発見や感動を絵や言葉で表現する――この3つのポイントを紹介した後、筆の使い方から色の塗り方まで、私が実際に目の前で“実演”してみました。
 その女性(Tさん)は、「魅力を感じるモチーフを選んでください」という私の言葉に、鮮やかなピンク色の一輪のガーベラを選び、描きはじめました。最初の一筆は「一発勝負で緊張しますね」と慎重な感じでしたが、ほどなく黒の筆ペンで花の輪郭を描き終え、着彩へ。「なかなかこのピンクの柔らかさがでなくて…」と言われるのですが、どうしてどうして、私が何もアドバイスしていないのに、白と赤を混ぜて、とってもいいピンク色を塗られていたのです。そのことを褒めると、「そうですか」と少し安心された様子。
 こうしたマンツーマンならではの会話をしながらのワークショップも楽しいな、と思いました。
 Photo_nt そうして、絵が描けた後、Tさんは自分が描いた絵を見つめながら、しばらく無言で考えておられた後、「今できる精一杯を咲かせたい」という言葉を絵に添えました。元気に力強く咲くガーベラを見ていると、出産を控えた自分もこうありたい――そんな思いがわいてきたそうです。聞けば、8月3日が出産予定日だとか。私が、「絵手紙を描くというのは、胎教にもいいですね。胎児はお母さんの目や鼻などの感覚器官を通して外界の情報を感じ取っているそうですから、お母さんが美しいものに感動したりすると、きっと感性が豊かな子に育ちますよ」とお話しすると、「そうですね。これから親元で出産しますので、時間ができると思うので、絵手紙を描きます」とにっこり微笑まれました。
 Tさんは、この後、2枚目に挑戦。写真のような生き生きとした色鮮やかなリンゴを描かれました。こうして描けた初めての絵手紙2枚を大切そうにカバンにしまわれるその姿に、思わずうれしくなった私でした。(TK)

【ご案内】
「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」の会期は、31日(日)まで。開館時間は、午前9時から午後4時半(入館は4時まで)です。お気軽にご来場ください。

 ◎会場へのアクセスはこちら → 「ていぱーく(逓信総合博物館)」
  ◎展覧会、ワークショップに関する詳しい情報はこちら → 「光のギャラリー展」案内

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2009年5月29日 (金)

展覧会3日目(28日) ――午前、午後のワークショップ盛会に!

Mtphoto052809  ただ今開催中の「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」も中盤に入った昨日、ワークショップが午前、午後ともに盛会のうちに開催されました。
 午前の部(10:00-12:00)は、絵封筒愛好家で生長の家総裁の谷口雅宣氏が担当。「私は絵封筒をこうして描く」というテーマで、自らの最新刊書『自然と芸術について』(生長の家刊、税込500円)をテキストに、絵封筒の制作にまつわる体験を交えた興味深いトーク、質疑応答、参加者との絵封筒の制作(写真左)、作品の講評――と、終始アットホームな雰囲気で進めていただきました。 
  特に、ふだん愛用されているという“水彩が描きやすい封筒”をカバンから取り出して、希望者に「どうぞ遠慮なく使ってください」と分けてくださったり、絵封筒の題材になりそうなネコや人形などの置物(土産物)を参加者に貸してくださるなど、主催者として感謝しきりでした。
 参加者は事前に申込みのあった定員の15人に加えて、当日ワークショップを見学しているうちに「絵封筒を制作してみたくなった」という“飛び入り”の10人以上が急きょ参加。すぐにイスが用意できず、しばらく立った状態で絵封筒を描いていただくことになった方も。
 参加者からは、アンケートに次のような喜びのコメントが書かれていました。

「途中で失敗したと思っても気にせず描けばいいと分かって、楽に描けるようになりました」
「先生から作品を褒めていただいた言葉は私の一生の“宝”です」
「硬くなく、笑いのある内容でおもしろかったです」
「楽しくて時間があっという間に過ぎました。日頃のストレスがとれた感じ」
「感動やおもしろいと素直に感じたことを自由に表現する大切さ、楽しさを学んだ」

 一方、午後の部も、午前とはガラリと参加者が入れ替わって、10人が参加。
「誰でもできる木版絵はがき」と題して、版画愛好家の輝計希氏に、木版画での絵てがみ制作というユニークなワークショップを指導していただきました(写真下)。Ktphoto052809_2
 いずれの参加者も、「版画をするのは小学生の時以来」という方ばかりでしたが、「シナベニア(合板)」をはがきサイズにカットした厚さ5ミリ程度の版木に、リンゴ、ガーベラ、スイカ、ヒマワリ……等々、各自が思い思いの図案を描いて、ほのぼのとした温もりのある作品を制作していました。私TKも参加して、無事、2日越しの木版を彫り終えました。(また、後日、公開しますね!) 

 輝氏とアシスタントを務める奥様との“夫婦漫才”を思わせる絶妙トークと丁寧な制作アドバイスに、参加者はリラックスしながら夢中で制作していました。ワークショップの感想を尋ねると、どなたも第一声は笑顔で「楽しかった!」。それだけで、皆さんの気持ちが十分に伝わってきました。

  こうしたワークショップの盛況も手伝い、この日の来場者数は、それまでの2日間よりもグンと多い127人でした。
 ワークショップの指導を担当してくださったお2人、そして参加者の皆さま、来場者の皆さま、ありがとうございました!

「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」は今月の31日(日)まで開催しています。絵手紙や絵封筒が制作できるワークショップは、当日参加もOKです。もちろん、作品を見るだけの方も歓迎しますので、どうぞ、ワークショップを行っている時間帯でも、気軽にご来場ください。
 尚、開館時間は、午前9時から午後4時半(入館は4時まで)ですので、ご注意ください。

 この展覧会の会期・会場までのアクセスなどの詳しい情報は、下記の文字をクリックしていただければ表示されます。(TK)

 「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」の開催要項

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2009年5月28日 (木)

2日目、ワークショップで版画 ――「光のギャラリー展」 

Photo01  「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」の2日目には、午後から「誰でも作れる木版絵はがき」のワークショップがありました。左の写真は、私TKが、輝氏から彫刻刀の使い方を教わっているところです。
 横におられるのは、アシスタントの奥様。
 お二人の会話はまるで漫才のようで、何度もお腹を抱えて笑いました。もちろん、彫刻刀を握っている時は、笑いをこらえて…。
 彫刻刀を握るのは、20年ぶりくらいです。
 身の程を知らず、細かい下絵を描いてしまい、時間内に完成できませんでした。
 続きは、翌日のワークショップにて。
 なかなか見るのとやるのは大違い。木を彫刻刀で彫る作業は力が要りましたが、こうした苦労が、作品が仕上がった時の大きな達成感につながるのだろう――そんな実感がありました。

 さて、もう一つのエピソードを紹介します。
 この「ていぱーく」には、館内を巡ってお掃除してくれるご婦人(Wさん)がおられるのですが、「光のギャラリー展」の会場に来ては、掃除の手を止めて、じっくり作品を見て回られるのです。いつしか私と会話をするようになりました。27日は、次のような感じでした。

「見てたら描きたくなっちゃった」
TK「ぜひ、一度、ワークショップに参加してください」
「そうね…、でも土日はたくさんの人が来るから忙しいから…。でも、1回は描きたいわね」
「私、デッサンとかやろうと思ってたの。絵心はないんだけどね」
TK「いえいえ、やりたい気持ちがあるってことは、絵心があるんですよ」
「こんなキレイな絵を描くんだから、皆さん病気なんてしないでしょうね」
「よし。私もこれから、こういうキレイな人生を歩もう! 1回は参加するからね」

 このWさんの話を聞いて、絵には人の心を動かす力があるんだなぁ、と改めて感じました。
 じわりじわり、「光のギャラリー展」が、影響を与えはじめています。
 そして、28日の第3日目に入ります。いよいよ展覧会がクライマックスを迎えるところ。
 たくさんの来場者と出会える、最高の1日になりそうです。(TK)

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2009年5月27日 (水)

初日の風景 ―― 「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」

Photo00_2 「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」の初日の風景です。
 26日は、日本画家で絵手紙愛好家の木本邦子さんが午前と午後のワークショップを担当してくださいました。
 参加者の感想
「今日は基礎から絵手紙の描き方を教えていただきました。いつもの自分の描き方とは全然違い、新鮮に思いました。また、意外と早く仕上がったので、これからはどんどん描いていきたいです」(Nさん)

 木本さんのワークショップでは、最初に絵手紙を描くことの素晴らしさについてPhoto01_2の話があり、その後、筆の持ち方(写真上)や色の塗り方のコツなどの技術面を説明され、皆さんに実習していただいた後、最後に講評を行う(写真右)――という流れでした。
Photo02
 一方、会場が「ていぱーく(逓信総合博物館)」という性格上、修学旅行生(写真下)が見学に訪れ、「これかわいい!」などと、展示作品を見て、黄色い声を上げていたことも新鮮でした。 Photo03
 また、「ていぱーく」のウェブサイトでこの展覧会の開催を知って、自らの絵手紙・絵封筒作品をわざわざ持参された一般の方もおられ、新しい出会いに喜びを分かち合うことができました。
 Photo04 皆さまの、ご来場をお待ちしております。(TK)

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2009年5月26日 (火)

いよいよ初日! ―― 光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展

Hannyu052509  いよいよ開幕。
 「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」

 昨日は、スタッフ6人で協力して、無事に搬入作業を終えました。今回は、業者を使わず、手作りの会場設営でしたが、それぞれが役割分担して順調に作業が進みました。

 写真の中央のテーブルとイスは、ワークショップ用のもの。静かに、皆さまのお越しを待っています。

 それでは、これから会場に向かいます。(TK)

 

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2009年5月24日 (日)

「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」まであと2日

皆さまへ

「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」の最終的な出品者、および展示点数は、次の通りです。

【応募数】

       応募者数    応募点数
絵手紙     77人    250点
絵封筒     21人     75点
----------------------------------------
       計 98人     325点       (※招待者も含む)

【展示数】

       展示者数    展示点数
絵手紙     77人    215点
絵封筒     21人     74点
----------------------------------------
              計  98人        289点 


 皆さまからの、たくさんのご応募に、心から感謝申し上げます。
 上記の応募作品の中には、「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」を企画する以前にブログに投稿していただいた作品も含まれています。

 展覧会が始まりましたら、会場の様子やワークショップの開催風景など、写真や動画を織り交ぜて、紹介させていただきます。
 もちろん、実物を見ていただくのが一番ですので、ご来場をオススメします。
 ワークショップは、ほとんどの回がまだ定員に達していませんので、どうぞ、参加ご希望の方は、この機会にぜひ、絵手紙や絵封筒の制作にもチャレンジしてみてください。新しい世界が開けること請け合いです。初心者の方も、どうぞ、お気軽に!

 それでは、26日からの展覧会を、お楽しみに! (TK)

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2009年5月23日 (土)

搬入前々夜 光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展

Intheroom052309  「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」の搬入前々夜。3人のスタッフでいそいそと集まった絵手紙、絵封筒をボードに飾る作業を行いました。
 最初は多弁だった私TKも、1点1点、ビニール袋に入れて、ボードに貼り付けるのに結構な手間がかかることを途中で悟り、途中から無口になりました。(汗)
 でも、こういう作業は楽しいですね。もう、展覧会が近づいてきた、泣いても笑っても待ったなし!と実感されるからです。

 たくさんのご応募、誠にありがとうございました。1点1点の絵を見ながら、老若男女、たくさんの方々からいい作品が集まったなぁ、というのが実感です。出品者と、展示される絵手紙、絵封筒は現在、集計中です。正確な数が分かりましたら、お伝えします。

 それと、締め切りを過ぎてからも、たくさんの作品が集まりました。
 ご応募くださった皆さま、すべて受け付けていますので、ご安心ください。
 ただし、たくさん送ってくださった方の作品につきましては、一人でもたくさんの方の作品を展示したいという考えから、展示数を調整させていただきましたので、ご了解ください。

 集まった作品は、まずは展覧会でご覧いただき、未発表のものはこのブログでも順次、紹介できればと思っています。

 さぁ、初の光のギャラリー展が、26日からいよいよスタートです!(TK)  

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2009年5月19日 (火)

【おしらせ】 ワークショップの申し込み、順調な滑り出し

皆さまへ

 先日、お知らせしました「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」におけるワークショップの事前予約が、順調な滑り出しとなっています。
 5月20日現在、28日(木)の午前の部(担当者・谷口雅宣氏)に13名、28日(木)の午後の部(担当者・輝計希氏)に2名、31日(日)の午前の部(担当者・栗原麻衣さん)に1名の参加申し込みが入っています。
 参加定員は、いずれの回も15名です。TK宛メールでの先着順とさせていただきますので、ご希望の回が決まりましたら、お早めのご予約をお勧めします。

 尚、ワークショップが実施されている時間帯(10:00-12:00、14:00-16:00)も、展示作品は自由に見ていただけますので、時間帯に関係なくご来場ください。(TK)

【ワークショップ担当者一覧】(敬称略)

日程(5月)  午前の部(10:00-12:00)         午後の部(14:00-16:00)
          テーマ&担当者               テーマ&担当者


26日(火)  「基礎から始める絵手紙」           「基礎から始める絵手紙」
         木本邦子(日本画家)              木本邦子(日本画家)

27日(水)  「絵手紙・絵封筒にチャレンジ」        「誰でも作れる木版絵はがき(※)」
         小関隆史(アトリエTK代表)           輝計希(版画愛好家)

28日(木)  「私は絵封筒をこう描く」            「誰でも作れる木版絵はがき(※)」
         谷口雅宣(絵封筒愛好家、生長の家総裁)  輝計希(版画愛好家)

29日(金)  「絵手紙・絵封筒にチャレンジ」        「ポストカードをつくろう」
         小関隆史(アトリエTK代表)           竹内芳実(水彩愛好家)

30日(土)  「スケッチを生かした絵封筒」         「ポストカードをつくろう」
         玉井亜季(洋画家)                竹内芳実(水彩愛好家)

31日(日)  「楽しく描こう!絵手紙・絵封筒」      「ハガキ・封筒に自由に描いてみる?」
         栗原麻衣(絵手紙愛好家)           山本英輔(絵封筒愛好家)

※ 版画の材料は主催者で用意します。使い慣れた彫刻刀を持参くださっても結構です。
 
 上の一覧が乱れて正しく表示されない場合は、お使いのブラウザーの表示文字サイズを「中」以下に設定してください。

                                           以上

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2009年5月16日 (土)

【おしらせ】 無料招待券をご希望の方に ~「光のギャラリー展」

Postcard  このほど、5月26日(火)~5月31日(日)にていぱーくで開催される「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」の無料招待券を作成しました。
 大きさは、はがきサイズで、表面には、会場へのアクセスが地図入りで載っています。この招待券を「ていぱーく」の受付で見せるだけで、1枚で5名様までが無料で入場できるほか、常設展も自由に入場できます。
「ていぱーく」の正式名称は“逓信総合博物館”で、郵便、放送、電話などの発展の歴史を、写真パネルや現物をつかって紹介している施設です。昔の黒電話や郵便ポストなども展示されているほか、1階から3階までのスペースを使って、各種イベントが開催されています。
 通常は、入館するのに大人が110円、小・中・高校生が50円かかるところ、「光のギャラリー展」の開催期間中に限り、館内に無料で入場できる招待券を発行することを館から許していただきました。

 この無料招待券をご希望の方は、TKのところにありますので直接、必要枚数を取りに来ていただくか、メールをいただければ、必要枚数を郵送させていただきます。
 ぜひ、この分かりやすい案内地図付きの無料招待券をご活用いただきまして、たくさんの方に「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」をご案内ください。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。(TK)

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2009年5月15日 (金)

絵てがみ、絵封筒、続々と… 「光のギャラリー展」

Etegami051509  本日は「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」の応募締め切り日、わがアトリエTKのポストには、応募用の絵てがみ、絵封筒がどっさり入ってきました。
 応募いただいた皆さま、ありがとうございます。また、「ええっ、もう締め切りだったの? 出しそびれた!」と思われた方も、ご心配なく。20日まで受け付けますので、どうぞ、今からでもご応募ください。受付数はまだカウントしていませんが、これまでにこのブログに絵手紙や封筒の現物をお送りいただいた方の作品も展示させていただきますので、結構あるのではないかと思います。
 一方、事前受付を始めた「ワークショップ」の方も、ぼちぼちメールで希望回の申込みをいただいています。この展覧会に足を運ぼうと思っていらっしゃる方は、どうぞ、絵てがみ、もしくは絵封筒の体験もぜひ、オススメいたします。一度、味わってみるといいものですよ。
 では、ご応募とご予約をお待ちしております。(TK)

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2009年5月13日 (水)

【お知らせ】 ワークショップの担当者が決定!

Gallery_2
皆さまへ

 5月26日からの「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」の目玉の一つ、絵手紙や絵封筒が会場で制作できるワークショップの担当者とテーマが決まりましたので、お知らせします。
 スペースの関係で各回15人までという参加制限を設けております。定員に満たない場合は当日参加も受け付けますが、メールで事前に申し込みがあった方を優先させていただきます。各回、定員になりしだい締め切りますので、お早めにご希望の回を明記してTK(takashi-koseki@nifty.com)までお申し込みください。参加費は無料です。
 尚、参加される方は、絵手紙や絵封筒が描ける道具やお気に入りの切手などをなるべくご持参ください(切手は会場1階のミュージアムショップで他種類のものを購入できます)。準備する道具がわからない方は、「絵てがみ教室 ~アトリエTK」をご参照いただくか、TKまでメールでお問い合わせください。(TK)

【ワークショップ担当者一覧】

日程(5月)  午前の部(10:00-12:00)         午後の部(14:00-16:00)
          テーマ&担当者               テーマ&担当者


26日(火)  「基礎から始める絵手紙」           「基礎から始める絵手紙」
         木本邦子(日本画家)              木本邦子(日本画家)

27日(水)  「絵手紙・絵封筒にチャレンジ」        「誰でも作れる木版絵はがき(※)」
         小関隆史(アトリエTK代表)           輝計希(版画愛好家)

28日(木)  「私は絵封筒をこう描く」            「誰でも作れる木版絵はがき(※)」
         谷口雅宣(絵封筒愛好家、生長の家総裁)  輝計希(版画愛好家)

29日(金)  「絵手紙・絵封筒にチャレンジ」        「ポストカードをつくろう」
         小関隆史(アトリエTK代表)           竹内芳実(水彩愛好家)

30日(土)  「スケッチを生かした絵封筒」         「ポストカードをつくろう」
         玉井亜季(洋画家)                竹内芳実(水彩愛好家)

31日(日)  「楽しく描こう!絵手紙・絵封筒」      「ハガキ・封筒に自由に描いてみる?」
         栗原麻衣(絵手紙愛好家)           山本英輔(絵封筒愛好家)

※ 版画の材料は主催者で用意します。使い慣れた彫刻刀を持参くださっても結構です。
 
 上の一覧が乱れて正しく表示されない場合は、お使いのブラウザーの表示文字サイズを「中」以下に設定してください。

                                           以上

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2009年5月12日 (火)

5月のリアル版「アトリエTK」(絵手紙教室)は21日(木)に

 通常、第二木曜日に開催するリアル版「アトリエTK」は、会場の都合により、5月21日(木)に開催します

 初心者の方には、道具の使い方から、絵手紙または絵封筒を描くポイントなどをお教えします。
 また、すでに絵手紙・絵封筒を制作されている方は、ご自分のペースで自由に制作してください。制作時間は2時間とっておりますが、時間内であれば入退出は自由です。
 詳しい要項をお知りになりたい方は、『リアル版「アトリエTK」について』の記事をご参照ください。(TK)

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2009年5月 9日 (土)

【お知らせ】「ていぱーく」のWebサイトに光のギャラリー展の案内掲載

皆さまへ

 今月末に行われる「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」の会場となる「ていぱーく」のWebサイトの「イベントスケジュール」欄に同展の案内が掲載されましたので、ご案内します。

 ていぱーくのWebを見ていただければ分かりますが、期間中は、「光のギャラリー展」以外にも各種イベントや展覧会が同じ会館内で開かれており、土・日は特に来場者でにぎわいそうです。

 さて、「光のギャラリー展」の期間中に開催する「ワークショップ」につきましては、現在、各担当者とスケジュールを調整しているところですが、バラエティーに富んだ内容になる予定です。
 例えば、オーソドックスな水彩を使った絵てがみや絵封筒の制作をはじめ、版画を得意とする担当者の日にはハガキサイズの版画絵てがみを制作するなど、担当講師の特徴を生かした内容を企画しています。初心者の参加を念頭に企画していますので、「絵を描くのは久しぶり」とおっしゃる方も、ご安心ください。
 ワークショップは、5/26-31の期間中の毎日、午前の部(10:00-12:00)と午後の部(14:00-16:00)に行いますので、好みの内容やご都合に合わせてご参加ください。(TK)  

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2009年4月19日 (日)

【お知らせ】「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」を開催します!

Chirashi01  このブログ「光のギャラリー ~アトリエTK」に投稿された絵手紙や絵封筒の作品や一般から公募した作品を展示する初めての展覧会です。
 物事の明るい面に注目して、それを作品に表現する――というのがこの展覧会の趣旨。このブログを見ていただくと感じていただけると思いますが、バラエティーに富んだ明るい作品の数々が並びます。しかも、パソコン画面ではなかなか感じとれない、実物のもつ迫力、色鮮やかさ、そして細部の表現は、会場に足を運んで見るだけの価値があるはず。必見です。
 どうぞ、お誘い合わせの上、ご来場ください。

 尚、5月26日(火)から5月31日(日)の期間中は、毎日、来場者が会場で絵手紙や絵封筒の制作を体験できる「ワークショップ」を開催します。定員制(15人)ですので、下記の担当者一覧を見て、参加ご希望の回を明記の上、TK(takashi-koseki@nifty.com)までメールでお申し込みください。定員に満たない場合は、当日参加も可能です。

「アトリエTK」代表 小関隆史(TK)

※上の案内チラシの画像をクリックしていただくと、展覧会の開催日時、会場へのアクセスなどがご覧いただけます。
 会場の「逓信総合博物館(ていぱーく)」のWebサイト会場の地図) ←クリックしてください。

【ワークショップ担当者一覧】

日程(5月)  午前の部(10:00-12:00)         午後の部(14:00-16:00)
          テーマ&担当者               テーマ&担当者


26日(火)  「基礎から始める絵手紙」           「基礎から始める絵手紙」
         木本邦子(日本画家)              木本邦子(日本画家)

27日(水)  「絵手紙・絵封筒にチャレンジ」        「誰でも作れる木版絵はがき(※)」
         小関隆史(アトリエTK代表)           輝計希(版画愛好家)

28日(木)  「私は絵封筒をこう描く」            「誰でも作れる木版絵はがき(※)」
         谷口雅宣(絵封筒愛好家、生長の家総裁)  輝計希(版画愛好家)

29日(金)  「絵手紙・絵封筒にチャレンジ」        「ポストカードをつくろう」
         小関隆史(アトリエTK代表)           竹内芳実(水彩愛好家)

30日(土)  「スケッチを生かした絵封筒」         「ポストカードをつくろう」
         玉井亜季(洋画家)                竹内芳実(水彩愛好家)

31日(日)  「楽しく描こう!絵手紙・絵封筒」      「ハガキ・封筒に自由に描いてみる?」
         栗原麻衣(絵手紙愛好家)           山本英輔(絵封筒愛好家)

※ 版画の材料は主催者で用意します。使い慣れた彫刻刀を持参くださっても結構です。

 上の一覧が乱れて正しく表示されない場合は、お使いのブラウザーの表示文字サイズを「中」以下に設定してください。

                                               以上

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2009年4月15日 (水)

【ニュース】「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」でワークショップを開催します!

皆さまへ

 来る5月26日(火)~5月31日(日)に開催される「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」で開催される絵手紙・絵封筒の制作ワークショップの概要をお知らせします。

 ●日 時 5月26日~31日の毎日。午前の部(10:00~12:00)、午後の部(14:00~16:00)
 ●会 場 「ていぱーく」2階展示室
 ●内 容 絵手紙もしくは絵封筒の制作。初心者にもやさしく描き方を教えます。
 ●指 導 TKをはじめ出品者の有志(※曜日によって担当が変わります)
 ●持ち物 絵の具、筆、パレット、鉛筆、絵手紙用はがき、封筒(絵封筒を制作する場合のみ)、切手など。(※切手は会場1階のミュージアムショップでも販売しています)
 ●申込受付 各回10~15人を定員とします。事前に下記宛先までメールで参加申し込みをいただいた方を優先しますが、定員に満たない場合は当日参加も可。
 ●申込先 小関隆史(takashi-koseki@nifty.com

 このワークショップに関するご質問などは、この記事にコメントをつけていただくか、上記申込先(小関)まで、お尋ねください。 

 この機会にぜひ、あなたも絵手紙または絵封筒にチャレンジしてみませんか?(TK)

2009年4月15日 

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2009年4月 7日 (火)

4月9日(木) リアル版「アトリエTK」を開催します

 4月9日(木)に予定通り、リアル版「アトリエTK」を開催します。

 初心者の方には、道具の使い方から、絵手紙または絵封筒を描くポイントなどをお教えします。
 また、すでに絵手紙・絵封筒を制作されている方は、ご自分のペースで自由に制作してください。制作時間は2時間とっておりますが、時間内であれば入退出は自由です。
 詳しい要項をお知りになりたい方は、『リアル版「アトリエTK」について』の記事をご参照ください。(TK)

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リアル版「アトリエTK」について

 リアル版「アトリエTK」について

 リアル版「アトリエTK」は、昨年、趣味の絵画サークルとして誕生しました。
「光のギャラリー ~アトリエTK」がネットを介したバーチャルな活動なのに対して、リアル版「アトリエTK」は、制作する人々が直接に触れ合う“アトリエ”ということで、“リアル版”という言葉を付けています。

 現在は、毎月1回(第二木曜の午前中)、絵の好きな仲間が集まって、各自が持参したモチーフ(絵の題材)を自分のペースで絵手紙または絵封筒を制作しています。
 特に入会制度はなく、どなたでも、気が向いた時に参加できる、ゆるやかな場ですので、どうぞ、どなたもお気軽にご参加ください。(TK)


 
開催日 毎月第二木曜日 午前10時から正午まで
 
場 所  府中市西原町2-17-1 生長の家瑞光寮 集会室
 
指 導  小関 隆史
 
参加費 無料(ただし、絵手紙・絵封筒を描く道具、モチーフは各自ご持参ください)
 
内 容  絵手紙または絵封筒の制作。
 
持ち物 「はがき」または封筒、切手、水彩絵の具または色鉛筆、鉛筆、筆など。
        ※会場までの略地図(PDFファイル)を希望される方は、メールでご連絡ください。
 連絡先  takashi-koseki@nifty.com  

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2009年3月26日 (木)

【お知らせ】 「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」を開催します!

皆さまへ

 今年5月下旬、絵てがみ・絵封筒(efuto)の“中央発信地”とも言える東京・大手町の「ていぱーく(逓信総合博物館)」におきまして、「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」を初めて開催することになりました。
 「物事の明るい面に注目して、それを作品に表現する」という趣旨に賛同してくださる方でしたら、老若男女どなたでも作品を応募できます。
 また、会場で出品者の指導によるワークショップ(絵手紙や絵封筒が制作できる場)も企画しています。
 【募集要項】は下記の通りです。この機会にぜひ、ご応募、ご参加ください。(TK)

名 称:「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」
会 期:5月26日(火)~5月31日(日)(6日間)9時~16時30分
会 場:ていぱーく(逓信総合博物館)2階展示室(東京都千代田区大手町2-3-1)
     JR東京駅(丸の内北口)から徒歩10分、地下鉄「大手町」(A4、A5出口から徒歩1分)
     入場料(大人:110円、小・中・高校生50円)
主 催:アトリエTK(代表:小関隆史)
募集作品:絵手紙(ポストカードを含む)、絵封筒(efuto)
大きさ:絵手紙(10センチ×15センチ以内)
          絵封筒(12センチ×23.5センチ以内)
点 数:何点ご応募いただいても結構ですが、全部展示できない場合もあります。
出品料:何点でも無料
応募方法:
①作品だけを応募する場合
   下記の「送り先」に絵手紙、絵封筒そのものをご応募ください。返却を希望される方は、返却用の封筒と切手を同封してください。
②額に入れて応募する場合
 額(パネル等)の大きさは30号まで(一つの額の中に、何枚かの作品を構成して並べても可)。額等が破損しないように梱包して、下記の「送り先」にご応募ください。返却の際は、会期終了後、宅配便の着払いで返送いたします。
締め切り:5月15日(金)必着
<送り先>  〒183-0046 東京都府中市西原町2-17-1-203  アトリエTK
                  ※宅配便をご使用の場合は、事前に下記アドレスにメールをくだされば、送り先の電話番号をお伝えいたします。
<連絡先>小関隆史 メールアドレス:takashi-koseki@nifty.com
       
審査:受け付けた作品は、基本的にすべて展示しますが、「物事の明るい面に注目し、それを作品に表現する」というこの展覧会の趣旨に反するものは展示を見合わせることもありますので、ご了承ください。上手下手は問いません。
ワークショップ:出品者の有志の指導による、絵手紙や絵封筒を制作するワークショップを期間中に実施します。指導者名を含むプログラムと日程の詳細は、後日、ブログ「光のギャラリー ~アトリエTK」に掲載します。

以上

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2009年3月11日 (水)

【おしらせ】 明日(12日)に3月のリアル版アトリエTKを開催します

明日、3月12日(木)にリアル版「アトリエTK」を開催します!

 日時  平成21年3月12日(木) 午前10時から正午まで
 
場所  府中市西原町2-17-1 生長の家瑞光寮 集会室
 
指導  小関 隆史
 
参加費 無料(ただし、絵手紙・絵封筒を描く道具、モチーフは各自ご持参ください)
 
内容  絵手紙または絵封筒の制作。
 
持ち物 「はがき」または封筒、切手、水彩絵の具または色鉛筆、鉛筆、筆など。
        ※会場までの略地図(PDFファイル)を希望される方は、メールでご連絡ください。(TK)

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2009年2月13日 (金)

2月12日にリアル版アトリエTKを開きました!

 昨日(2/12)、趣味の絵画サークル「アトリエTK」を開催しました。
 参加者は5人で、それぞれ持参した花、置物、愛用品、写真などを見て、思い思いの絵てがみを描いていただきました。制作風景は次のような感じです。Photo05_2
Photo04Photo02Photo01Photo03

 参加者のTさん夫妻は、この日が9回目の結婚記念日ということで、双方が大切な記念日にふさわしい作品を制作され、夫から妻へ愛と感謝のメッセージを込めた絵手紙が手渡されると、大きな拍手が起こりました。その作品は「恥ずかしいので…」という理由で非公開です。あしからず。次に、参加者が制作された作品の一部を紹介します。(下の画像をクリックすると大きく表示されます)
Pict01   
Pict02Pict03  お姉さんの手作りの“テディ・ベア”。実物どおりに、ステキに描けましたね(ともえさん作)。お気に入りの写真家の作品を見て描かれたTさんの作品(中央)。色がきれいですね。最後は、花束を持参して何枚も描かれた“じゅんこ”さんの作品。心がこもってますね。この花の感じがでています。
 他の参加者の作品は、このあと、別記事で紹介します。
 私TKは、皆さんの制作中に、『晩白柚の贈り物』の4シーン目を描きました。追って掲載しますね。(TK)

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2009年2月 8日 (日)

【おしらせ】 2月のリアル版アトリエTKは12日(木)に

2月はリアル版「アトリエTK」を12日(木)に開催します!

 次の木曜日、2月12日(木)にリアル版「アトリエTK」(趣味の絵画サークル)を開催いたします。
 
どなた様もお気軽にご参加ください。(毎月第2木曜日に定例開催)
 
 
日時  平成21年2月12日(木) 午前10時から正午まで
 
場所  府中市西原町2-17-1 生長の家瑞光寮 集会室
 
指導  小関 隆史
 
参加費 無料(ただし、絵手紙・絵封筒を描く道具、モチーフは各自ご持参ください)
 
内容  今月も絵手紙と絵封筒のいずれかお好きな方を制作していただき
        ます。絵封筒を制作してみたいという方は、お好きな切手と封筒
        をご用意ください。主催者の方でも、各種切手や封筒をそろえています
        ので、それを使っていただくこともできます。

        ※会場までの略地図(PDFファイル)を希望される方は、メールでご連絡ください。(TK)

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2009年1月 5日 (月)

【ニュース】 「えむすび」を更新。手作り日時計の作品も

P1040134_2  姉妹ブログ「えむすび」を更新しました。
 福岡のオサムさんからの投稿作品は、なんと「手作り日時計」。
 子供も大人も楽しく制作した彩り豊かな日時計の数々(6作品)は、いずれもベニアやビス、紙、糸を使った本格仕様です。
 「えむすび」をとくとご覧あれ~。(TK)

 ※ 上の「えむすび」の文字をマウスでクリックすると、「えむすび」のページにジャンプします。
 

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【おしらせ】 1月のリアル版アトリエTKは8日(木)に

1月はリアル版「アトリエTK」を8日(木)に開催します!

 皆さま、新年あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願い申し上げます。
 さて、新年早々、1月8日(木)にリアル版「アトリエTK」(趣味の絵画サークル)を開催いたします。
 今年は、地域の文化センターなどに「アトリエTK」の案内チラシを掲示させてもらう
など、いよいよ地域に住む一般の人にも参加を呼びかけていきたいと思っています。
 毎月第2木曜日の午前中に開催ということで行っていきますので、どなた様もお気軽にご参加ください。

 
 
日時  平成21年1月8日(木) 午前10時から正午まで
 
場所  府中市西原町2-17-1 生長の家瑞光寮 集会室
 
指導  小関 隆史(TK)
 
参加費 無料(ただし、絵手紙・絵封筒を描く道具、モチーフは各自ご持参ください)
 
内容  今月も絵手紙と絵封筒のいずれかお好きな方を制作していただき
        ます。絵封筒を制作してみたいという方は、お好きな切手と封筒
        をご用意ください。主催者の方でも、各種切手や封筒をそろえています
        ので、それを使っていただくこともできます。

        ※会場までの略地図(PDFファイル)を希望される方は、メールでご連絡ください。(TK)

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2008年12月29日 (月)

1年分の感謝をこめて(TK)

 皆さまへ

 今年も残すところあとわずかとなりました。
 1年間、この「光のギャラリー ~アトリエTK」をご覧下さり、ありがとうございました。
 とりわけライターの方々をはじめ、投稿やコメントを通してこのギャラリーに美しい彩りを添えていただきました皆さまに、重ねてお礼を申し上げます。
 今年は、たくさんの投稿者の方々のご協力によって5月に『光のギャラリー ~絵手紙はWebにのって』が出版されるなど、思い出深い年になりました。
 また、この場を通して、たくさんの方々の個性あふれる作品や人と出合い、私自身が創作する上でとても触発された気がします。
 来年は、引き続き、この「光のギャラリー ~アトリエTK」を継続させるとともに、公の会場で「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」(仮称)を開催し、その中で、絵手紙や絵封筒を参加者と一緒に制作するワークショップを行うなど、新たな展開を計画中です。
 ネットとリアルをリンクさせて、双方の特長を生かして発展させる――そのモデルケースの一つとなれるよう、来年もチャレンジングな一年にしたいと思います。
 皆さま、明年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

「光のギャラリー ~アトリエTK」管理人 TKこと小関隆史

 2008年12月29日 

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2008年12月21日 (日)

【ニュース】 「パンフレット」の表紙になりました!!(tao)

101 おかげさまです~~☆

「香川県作業療法士学会」のパンフレットの表紙に

選ばれました!!

8人の「審査員」の方々により・・・・何点かの作品の中から

在りがたい事に・・・・選ばれたようです・・・・tao

感謝!!

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2008年12月17日 (水)

【ニュース】 「えむすび」に函館と東京第一の作品を掲載

   姉妹ブログの「えむすび」に、函館と東京第一の行事で制作された絵手紙を掲載しました。
 ぜひ、ご覧ください。
  上の色が違う文字をクリックしていただくと、「えむすび」のページが表示されます。(TK)

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2008年12月10日 (水)

【おしらせ】 12月のリアル版アトリエTKは25日(木)に

 12月はリアル版「アトリエTK」を25日(木)に開催します!

 リアル版「アトリエTK」(趣味の絵画サークル)は、通常第2木曜日に開催していますが、今月は会場の都合で25日の第4木曜日に下記の要領で開催します。どなたもお気軽にご参加ください。
 
 
日時  平成20年12月25日(木) 午前10時から正午まで
 
場所  府中市西原町2-17-1 生長の家瑞光寮 集会室
 
指導  小関 隆史(TK)
 
参加費 無料(ただし、絵手紙を描く道具、モチーフは各自ご持参ください)
 
内容  今月も絵手紙と絵封筒のいずれかお好きな方を制作していただき
        ます。絵封筒を制作してみたいという方は、お好きな切手と封筒
        をご用意ください。主催者の方でも、各種切手をそろえています
        ので、それを使っていただくこともできます。

        ※会場までの略地図を希望される方は、メールでご連絡ください。(TK)

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2008年11月21日 (金)

【ニュース】 姉妹ブログ「えむすび」に野原青年誌友会の作品を掲載

 読者の皆さまへ

 姉妹ブログ「えむすび」(管理人:フォーマルハウトさん)に続々と、全国の誌友会等で制作された絵手紙作品が届いています。
 11月19日には、奈良教区の野原青年誌友会(※)の皆さんが制作された作品3点の画像を掲載しました。
 今後も、個人的に制作された絵手紙はここ「光のギャラリー」へ、誌友会などの行事で制作された絵手紙(その他、絵画に属するもの)は「えむすび」へ、お気軽に投稿ください。
 また、TKの日常の思いを綴るエッセイや制作日記等は、これまた姉妹ブログの「絵を描く喜び ~アトリエTK」をご覧ください。 (TK)

(※)…青年誌友会とは、青年男女が地域単位で集まって真理を学ぶ集いのこと

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2008年11月18日 (火)

【ニュース】 「えむすび」に相愛会一泊見真会における絵手紙作品を掲載

 このブログの投稿者のオサムさんから、姉妹サイトである生長の家絵手紙ブログ「えむすび」の方に、相愛会一泊見真会における絵手紙制作によるたくさんの投稿がありました。
 ぜひ、「えむすび」の方もご覧ください。(TK)

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2008年11月10日 (月)

【お知らせ】 11月の“リアル版”アトリエTKは13日(木)に

 今月も“リアル版”「アトリエTK」を下記の要領で開催します。
 
 
日時  平成20年11月13日(木) 午前10時から正午まで
 
場所  府中市西原町2-17-1 生長の家瑞光寮 集会室
 
講師  小関 隆史(TK)
 
参加費 無料(ただし、絵手紙を描く道具、モチーフは各自ご持参ください)
 
内容  今月は絵封筒の描き方についても説明し、希望者には実際にこちらで用意した封筒や切手を使って制作していただきます(絵封筒を送ってあげたい相手の住所をメモしてきてください)。もちろん、これまでのように絵手紙を描いてくださっても結構です。(TK)

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2008年11月 1日 (土)

【お知らせ】 第30回生光展の絵画作品を生芸連ウェブサイトに掲載

 ブログをご覧の皆さまへ

 先月(10月)の13日~19日、東京銀座画廊・美術館で開催されていた「第30回記念生光展」が、前回を122人上回る848人の来場者を得て、盛会のうちに終了しました。
 ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
 また、遠方の方やご都合により来られなかった皆さま、今回のほとんどの展示作品(絵画)が生芸連ウェブサイトにすでに掲載されていますので、興味のある方はご覧ください。

 尚、企画展示「絵手紙・絵封筒の世界」にも、このブログに投稿してくださっている方からたくさんの出品がありました。心から感謝申し上げます。皆さんから寄せられた絵手紙、絵封筒の数々も絵画と同様、来場者にとても好評でした。「ぜひ絵手紙、絵封筒の作品もウェブサイトに掲載して欲しい」という要望が届いていますので、追って何らかの形で希望に添いたいと思っています。
 まずは、お礼とご報告まで。(TK)

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2008年10月13日 (月)

【ニュース】 今日から生光展がはじまります!

 ブログをご覧の皆さまへ

 本日(10月13日)から10月19日(日)まで、東京銀座画廊・美術館で「第30回記念生光展」が開催されます。
 今回は記念展ということもあって、本展の方には招待作品を含めて合わせて97点の絵画、写真(招待のみ)が集まり、「企画展示 絵手紙・絵封筒の世界」のコーナーには、絵手紙が192点、絵封筒(efuto)が125点の合わせて317点の作品が展示されています。
 特に、絵手紙、絵封筒のコーナーには、MTさんの絵封筒(24点)をはじめ、この光のギャラリーの投稿者の作品も多数展示されています。絵手紙・絵封筒のコーナーの出品者の最年少は2歳で、最年長は93歳です。中には、「画家のミロも顔負け」というような小学生が描いた絵封筒もありますし、90代の方の描くみずみずしい感性の作品にも、びっくり。
 本展では、このブログでお馴染みのtaoさん、れんげさん、奄美の風さんたちの力作のほか、私TKも、ひそかに50号のアクリル画を出品しています。wink

 会場の詳細な地図が「生芸連ウェブサイト」に掲載されていますので、どうぞ下の「生光展のご案内」の文字をクリックし、画面の下の方をご覧ください。

 ●生光展のご案内

 皆さまのご来場を心からお待ちしています。(TK)

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2008年10月 9日 (木)

【ニュース】 個展を開催します!(SEIKO)

P_mori_no_uta

こんにちは!絵描きのSEIKOです。

来月なのですが、大阪で個展を開催させていただくことになりましたので、告知させてください*

関西では初めての展示会です。

今回は心斎橋にある雑貨店での展示販売会のような形での開催となります。

秋と冬をまたぐ良い季節に開催できることを嬉しく思います♪

関西にお住まいの方で、ご興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら、是非足を運んでいただけると嬉しいです。

DMご希望の方は、ご連絡をいただければ発送致します*

それでは、どうぞよろしくお願い致します!

.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*

SEIKO exhibition

【make a wish~ねがいごと~】

・2008/11/7(fri)~11/19(wed)

・tapie style(タピエスタイル)
 大阪市中央区南船場4-4-17 B1
 TEL 06-4963-7450

・OPEN 12:30~19:30(会期中無休・最終日は17:00まで)

・作家在廊日 11/7.8.9の13:00~17:00 

.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*

貴重なスペースを頂き、ありがとうございました*

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2008年10月 2日 (木)

【お知らせ】 今月の“リアル版”アトリエTKは9日(木)に開催

 東京近辺の方にお知らせです。
 先月からスタートした“リアル版”アトリエTKを今月も下記の要領で開催します。
 原則として毎月第2木曜日の午前中に開催しています。


 
日時  平成20年10月9日(木) 午前10時から正午まで
 
場所  府中市西原町2-17-1 生長の家瑞光寮 集会室
 
講師  小関 隆史(TK)
 
参加費 無料(ただし、絵手紙を描く道具、モチーフは各自持参のこと)

 
内容  絵手紙用のハンコづくり、絵手紙の制作

 
持ち物 1.耐水性サインペンまたは筆ペン(鉛筆でも可)
         2.絵の具(顔彩、水彩絵の具、色鉛筆など)
                3.絵手紙用のハガキ(官製はがきまたは、絵手紙用紙)
                4.ティッシュ
                5.消しゴム(幅と厚みが1センチ以上あるものがベスト)
                6.カッターナイフ(通常使うもので小型のもの)
                7.絵のモチーフ(果物、花、置物など)


  今月は、絵手紙用のハンコづくりにチャレンジします。
  材料は、ふつうの消しゴムとカッターナイフ。ちょっと細かい作業になりますが、びっくりするほど簡単にハンコができちゃいます。
  それを、自作の絵手紙に押すと……、うーん、グッと絵手紙らしくなります。
  何かご不明な点がありましたら、この記事にコメントしていただくか、TKまでメール等でご連絡ください。
  会場までの交通手段の案内、最寄り駅からの地図も用意しています。

  ※ この“リアル版”アトリエTKは、地域社会におけるボランティアの一環として小関隆史が非営利目的で個人的に行っているものです。

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2008年9月13日 (土)

絵てがみギャラリー(187) “リアル版”アトリエTKを開催しました

Ateliertk02Ateliertk01   先日お知らせしたように、去る9月11日、趣味の絵画サークル「アトリエTK」をスタートさせました。
 これはTKが地域ボランティアの一環として個人的に取り組んでいる活動です。
 初回は、上の写真のように9人(このうち夫婦3組)のご参加がありました
 今回は、午前10時に会場前に集合して、まず近所のTSUTAYAに行き、それぞれ絵手紙の道具を買いました。その後、10時40分から会場に戻り、TKから「絵を描くポイント」について5分くらいお話をしました。続いて、TKが梨をモチーフに、皆さんの前で実際に絵手紙を描いてみました。1)モチーフの輪郭を筆ペン(黒)で描き、2)水筆を使って顔彩で色を塗り、3) 言葉を添えて、4)最後にハンコを押す――という手順です。
 その後は、カボチャ、ぶどう、サツマイモなど、各自がご家庭から持参されたモチーフをそれぞれ描いていただきました。
Ateliertk03Ateliertk04Ateliertk05  皆さん、本格的な道具を使って、存在感のある絵を描いておられるでしょ。「絵を描くのは学生の時以来」という方がほとんどでしたが、皆さん、とても集中して描かれていて、後から「絵を描くのが、こんなにも楽しかったと初めて知りました」「隠れていた才能に目覚めました(笑)」などの感想も。
Ateliertk06Ateliertk08_2Ateliertk07_2
 最後にみんなで記念写真を撮りました。
 参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
 10月は、9日(第2木曜日)に開催します。詳細はまた、ご案内しますね。(TK)

Ateliertk00
   

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2008年9月 6日 (土)

【ニュース】 生光展における「絵手紙・絵封筒」の募集締め切り迫る

Etegami_efuto_ten  ブログをご覧の皆さまへ

 いよいよ、第30回記念生光展が来月10月13日から開催されます。
 現在、毎日、続々と新しい絵手紙や絵封筒(efuto)が私の手元に届いています(写真)。
 9月5日現在、絵手紙148点、絵封筒91点が集まっています(※前回は、絵封筒74点を展示)。この中には、「光のギャラリー」でご紹介していない作品もたくさん含まれています。今のところ、最年少の出品者は2歳児で、最年長は93歳の女性です。
 9月9日の締め切りまでまだ日数がありますので、これから描いて出してみたいという方も、ぜひ、ご応募ください。
 絵手紙・絵封筒の募集要領は、下記の文字をクリックしていただくと表示されます。

 第30回記念生光展で「絵手紙・絵封筒」を大募集します!

 皆さまの心あたたまる作品をお待ちしています。(TK)

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2008年8月31日 (日)

絵画ギャラリー(162) Tシャツの元画像です~☆(tao)

Tao20083101 すみません~~!!

ちなみに これが。。。元画像です~~☆。。。tao

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【ニュース】 試作品??ほぼ完成品??(tao)

Tao200831 おはようございます!!

やっと~~~「ジョジョとナナ」の「Tシャツ」の

「試作品」が出来ました~~!!

写真が小さくて。。。。見え難いかもしれませんが(笑)♪

着ております(笑)♪ 完成品まであと少しかかりそうですが。。。tao

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2008年8月29日 (金)

*ニュース*  “リアル版” アトリエTK 開講!

 ついにアトリエTKがネットからリアルへ――。

 光のギャラリーを訪問してくださっている読者にいち早くお知らせします。
 下記の通り、このたび、私の住む東京都府中市で趣味のサークル、アトリエTKを開講することになりました。
 今後は、月1回(毎月第二木曜日)のペースで、絵手紙や絵を描きたい、習いたいという方を対象に、私、TKこと小関が、絵手紙や絵を描く心得などをアドバイスする場を設けます。
 どなたでも参加できますので、お近くの方はぜひお越しください。
 まずは、初回のお知らせから…

 日時  毎月1回 第二木曜日 午前10時から正午まで
 初回  平成20年9月11日(木) 午前10時から正午まで(※10時から10時40分までは道具購入のため外出)
 
場所  府中市西原町2-17-1 生長の家瑞光寮 集会室
 
講師  小関 隆史(TK)
 
参加費 無料(ただし、絵手紙を描く道具、モチーフは各自持参のこと)
 
内容  絵手紙、絵封筒、スケッチの実習

 初回の今回は、参加者からの要望で、10時に集合してから、まず、会場の向かい側にあるTSUTAYA(蔦谷書店)に行き、絵手紙の道具を一緒に買うことから始めます(小関が道具の購入についてアドバイスします)。
 ですから、すでに絵手紙の道具(筆、絵の具、はがき用紙、ペンetc.)をお持ちの方は、今回のみ10時40分ごろから会場にお越しください(それまでは会場には誰もいないと思いますので)。
 それと、参加される方は、ご自分が絵手紙に描いてみたいモチーフ(果物、花、置物など)をご持参ください。
 何かご不明な点がありましたら、この記事にコメントしていただくか、小関までメール等でご連絡ください。

 絵手紙を描く際に使う主な道具とその価格は下記の通りです。

 1)筆ペン(黒) 顔料インク(水に、にじまない)   …500円(1本)
 2)水筆 (水彩を塗る時に使う)            …300円(1本)
 3)顔彩パレット (顔料とパレットが付いたもの)   …800円
 4)絵手紙用ハガキ(30枚入)              …300円
 5)ティッシュペーパー(普通のもの)
-------------------------------------------------------
                                計1900円程度


 参加したいけれど遠くて来られない地方の皆さま、今後、この光のギャラリーにて、リアル版アトリエTKの様子、参加者の作品等を随時紹介していきますので、お楽しみに!(TK)

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2008年8月10日 (日)

月光荘ムーンライト展に出展します。(chon)

Dm 銀座にある画材屋さん「月光荘」主催のムーンライト展に出品することになりました。

選考を受けて一応「入選」して一点飾っていただきます。

明日から17日までです。お近くの方はぜひ。(chon)

http://www.vesta.dti.ne.jp/~gekkoso/index2.html

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2008年8月 3日 (日)

絵画ギャラリー(154) 「YATAGARASU」 (tao)

Tao080803 先月「高松」の「ギャラリー・MON」。。。。にて 展示させて頂いていた!! 「YATAGARASU」という作品を見て下さっている

お客さんの「写真」です!! おかげさまで 今回の作品展の中で

一番よかった~~~と 「主催者」の年配の方が 言って下さいました!!」

信じられない気持ちでしたが。。。改めて!! 感謝すると共に「心の底から感激いたしました!!」 ありがとうございます!!。。。tao

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2008年7月 2日 (水)

【お知らせ】 第3回「絵手紙を描こう!」を開催します

 首都圏にお住いの皆さまにご案内します。

 今週の土曜日、7月5日午後1時から2時半まで、生長の家本部会館南館2階で、第3回目の「絵手紙を描こう!」を実施いたします。
 今回も聖典講義の後に、絵手紙の描き方を説明して、参加者全員の皆さんに実際に絵手紙を描いていただきます。
 このブログでも「第1回」「第2回」における参加者の作品を掲載しておりますので、見逃された方はクリックしてご覧ください。

 第1回に参加して絵手紙の魅力を肌で感じ、2回目にも続けて参加してくださっている方もおられます。大半が、「絵を描いたのは小学生の時以来」とおっしゃる方ばかりですので、絵手紙初心者の方も、どうぞ、お気軽にご参加ください。

 TK(小関隆史)

 2008年7月2日
 

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2008年6月14日 (土)

【ニュース】 「えむすび」に新たな投稿作品を掲載

 ブログをご覧の皆さまへ

 姉妹ブログの「えむすび――生長の家絵手紙ブログ」の方に、新たな絵手紙の投稿がありましたのでお知らせします。
 投稿No.4 板橋青年誌友会の皆さんの作品 です。

 東京第一教区の板橋単位青年会の皆さんのカラフルで明るい作品を、どうぞ、ご覧ください!(TK)

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2008年6月13日 (金)

【ニュース】 『光のギャラリー ~絵手紙はWebにのって』の取材をうけました(TK)

 書籍『光のギャラリー ~絵手紙はWebにのって』の発売元である日本教文社の編集者の方からインタビューを受けた内容が、「編集者の部屋☆日本教文社」というブログhttp://editors.kyobunsha.jp/)に掲載されていますので、お知らせします。
 取材当日、途中からTKが身振り手振りで話し出したのを見て、敏腕編集者のWさんは、おもむろにカバンからビデオを撮りだし、「ここからは、ビデオで撮影しましょう」ということに相成りました。
 「えー」とか「なんというか」などを連発したアドリブビデオですが、私のブログに対する考え方や、書籍の制作意図の一端が分かっていただけるのではないかと思い、ご案内します。
 『光のギャラリー ~絵手紙はWebにのって』をお勧めいただく際の参考にしていただけたら幸いです。(TK)

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2008年6月 9日 (月)

ふっぁあ~~~~~笑!!

皆さん 昨日「アート・イベント」。。。無事終える事ができましたあああ~~☆

おかげさまで。。。晴れで。。。助かりました!!

盛り上がり具合は。。。去年の三倍強~~~ぐらいでした!!

大勢の方が。。。先日紹介させて頂いた「Tシャツ」を着て下さっておりまして!!

涙が出そうに。。。なりました!!

とにかく!!。。。頭で考えても よけいに どうしたらいいのか??判らなくなるんで

即興で。。。薄いベニヤ板に。。。黒1色で。。。描かせていただきました!!~笑!!

描いた後は。。。放心状態で。。。しばらく 立てないぐらいでした~~笑!!

とにかく。。。全力は尽くしたつもりです!!

しかし 「モノクロ」の表現は。。。。とても難しいと 改めて実感しました!!

ちなみに!!。。。。「絵」の 写真は 後ほど 掲載させていただくつもりです~!!

みなさまの おかげで 香川は より一層。。。元気な街になります!!

そのように。。。確信しております~~~~♪。。。。。ありがとうございます!!。。。taoimpact

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2008年6月 7日 (土)

【ニュース】 いよいよ~~~☆

Tao080607 Tao08060701 いよいよ!!~~~明日「アルッテ・アート・フェスティバル」~~~☆この「Tシャツ」を着て。。。「ライブペインティング」をします!!。。。tao

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2008年5月20日 (火)

【お知らせ】 誌友会専用の投稿ブログ「えむすび」が誕生!

訪問者の皆さまへ

 お待たせしました!
 このたび、誌友会専用の絵手紙投稿ブログ「えむすび――生長の家絵手紙ブログ」が新たにスタートしました。
 この新ブログは、この4月からスタートした「技能と芸術的感覚を生かした誌友会」で制作された絵手紙や絵封筒、絵画等の作品を紹介するために開設した生長の家の公式ブログです。
 この「えむすび」という名称には、全国各地で開催されている生長の家の誌友会をネットで「結ぶ」、絵手紙等の制作を通して“いのち”と“いのち”を「結ぶ」、さまざまな世代間の仲間を「結ぶ」――という意味が込められています。
 すでにこのギャラリーでも紹介した奈良教区の東和青年誌友会の皆さんの作品を、「投稿No.1」として掲載。
 これからは、作品の紹介のみならず、誌友会で話される講話の内容や雰囲気なども、随時伝えていきながら、全国の白鳩会、相愛会、青年会で開催される新しいタイプの誌友会を、側面から支援していきたいと思っています。
 ちなみに、Web版「日時計日記」からもこの「えむすび」に入れるようになっています。

 【今後の作品投稿についてのお願い】

 ◎個人としての作品の投稿は、これまで通り、「光のギャラリー ~アトリエTK」へ

 ◎誌友会で制作した作品の投稿は、「えむすび――生長の家絵手紙ブログ」

 

 今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。(TK)
 

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2008年5月 6日 (火)

勝手ながら。。。。

皆さんへ!!

勝手ながら。。。事情によりまして しばらくお休み。。。させて頂きたいのです~~泣く!!

特に心配を おかけする程の事情ではないんで。。。また近いうちに 「復活」するつもりです!!    どうか。。。お許しを。。。taoよりheart02

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2008年4月26日 (土)

ニュース:秋の生光展で「絵封筒」と「絵手紙」を募集!

 絵手紙、絵封筒ファンの皆さまにお知らせです。

 今年10月13日(祝・月)から10月19日(日)まで、東京・銀座にある東京銀座画廊・美術館にて、「第30回記念生光展」が開催されます。

 そこで、今回は一般の絵画・彫刻とは別に、特別展示として「絵封筒」と「絵手紙」を募集して展示することになりました。
 絵封筒は、昨年、MTさんの発案で初めて生光展会場に飾られることになり、短期間で思った以上にたくさんの作品が集まった上、来場者からも、「とても親しみやすい」「私も描いてみたくなった」などと大変、好評でした。
 そこで、今回は絵封筒だけでなく、より一般的な絵手紙にまで募集の枠を広げて、さらに多くの方に出品していただきたいと思っております。
 詳しい募集要領は、生芸連ウェブサイトに掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

 このブログをご覧の皆さまに限らず、ご家族、ご友人、知人にも声をかけていただき、一人でもたくさんの方のご出品を心からお待ちしております。
 もちろん、油絵、日本画、水彩画などを募集する生光展の本展の方も、お忘れなく。(TK)

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2008年4月25日 (金)

ニュース:書籍『光のギャラリー 絵手紙がWebにのって』が発刊

 皆さまへお知らせです。

 もうすでにご存じの方もおられると思いますが、このたびこのブログの前身である『絵てがみ教室 ~アトリエTK』に投稿された作品の一部が、1冊の本となって出版されました。Photo_2

 新しく発売された書籍は『光のギャラリー 絵手紙はWebにのって』小関隆史監修、生長の家発行・日本教文社発売、税込1500円)。
 この本には、先に紹介したブログに2006年6月から2007年10月までの間に投稿された絵手紙、絵封筒、スケッチ画など約600点あまりの中から、42人が描いた182点を選んでオールカラーで掲載しています。

 私TKをはじめ、「光のギャラリー ~アトリエTK」のライターの皆さん(MTさん、れんげさん、taoさん、keikoさん、SEIKOさん、シータさん、フォーマルハウトさん)の作品も掲載されています。

 四六判、並製、224ページで、表紙には、TKの知人でパステル画を得意とする小松悟アメリコさんが描かれた光に満ちた絵を使わせていただきました。

 生長の家本部(東京都渋谷区原宿)の書籍販売コーナー、全国各地にある教化部会館、全国の書店で購入できるほか、日本教文社Amazon.co.jp(アマゾン)の各サイトからも直接、購入できます。

 皆さま、どうぞ、手にとって気に入っていただければ、お知り合いの方にもご案内ください。
 よろしくお願いします。(TK)

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2008年3月17日 (月)

お知らせ ~SEIKOさんのイラスト展開催中!

Seiko_illust_ex  東京・丸の内でSEIKOさんのイラスト展が開催中です。
 先日、この展覧会のために上京されていたSEIKOさんが私の職場にお元気な顔を見せてくださいました。

「春に向けた絵柄のカードなどがたくさん並んでいます♪ 
ポストカード40種類+原画+ポスター+エコバッグなど、初の販売イベントなので、是非遊びに来てくださいね♪ SEIKO」

 

展覧会の開催要項は下記の通りです。
「SEIKO イラスト展」
●会期 2008年3月10日(月)から3月23日(日)
●時間 平日11:00-21:00 /日祝 11:00-20:00
●場所 
カードテリア丸ノ内店(千代田区丸ノ内2-4-1丸ビル4階)

 私も、会期中にぜひ訪れたいと思っています!(TK)

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2008年2月10日 (日)

【ニュース】 姉妹ブログ「絵を描く喜び ~アトリエTK」を開設

 皆さまにお知らせです。

 このたび、「光のギャラリー ~アトリエTK」の姉妹ブログとして、芸術をテーマにTKが綴ったエッセイ、論文を掲載する新ブログ「絵を描く喜び ~アトリエTK」を開設しました。

 今後は、TKが描いた絵てがみ、絵封筒、絵画などのグラフィックベースの記事は、当ブログ「光のギャラリー」に掲載し、長いエッセイなどのテキストベースの記事は、新ブログの方に掲載していく予定です。

「絵を描く意味は?」「芸術と信仰とは一致するか?」――など、ライフワークとして、これまで私が自問自答してきたテーマを、皆さまに発表することによって自己確認し、一層、掘り下げていきたいと思っています。
 美術ファンの皆さま、どうぞ新ブログへも、気軽にコメントをお寄せください。(TK)

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2008年2月 3日 (日)

【ニュース】 奄美の風さんの作品が公募展に入選

 皆さまにうれしいニュースです。
 この『光のギャラリー』の前身『絵てがみ教室 ~アトリエTK』に版画作品を投稿くださっていた奄美の風こと、輝計希(てるかずき)さんが、このほど、東京都渋谷区にある松濤美術館の公募展に入選されました! おめでとうございます!!

 次に、ご本人から届きましたメールの一部を紹介します。
「出品作は、昨年、職員親睦旅行で信州に行った折、朝市の店頭に並んでいた品々を版画にしたものです。お近くにお越しの節は、ぜひご覧戴き、ご感想でも戴けたらと思っています。入場は無料です」

●場  所  :渋谷区立「松濤美術館」_
●住  所  :東京都渋谷区松濤2-14-14
●電  話  :03-3465-9421
●展示期間 :2月10日(日)~24日(日)
         ただし、12日(火)と18日(月)は美術館の休館日
●開館時間 :午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
●作品名   :「南信州、朝市の名士たち」―― 30号の額に作品3点を構成。


※右の地図の上でクリックしていただければ、会場までの略地図が表示されます。(TK)

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2007年12月12日 (水)

『日時計主義とは何か?』著者サイン本を購入者に発送

 この『光のギャラリー』を通じて申し込みを募っておりました生長の家副総裁・谷口雅宣先生の新刊書『日時計主義とは何か?』の著者サイン本は、先日、12月4日に定員(20名)に達し、昨日、手渡しの分9冊を除いた11冊を郵送しました。
 すでにサイン入り書籍を手渡しで受け取った方は、皆さん、喜んでおられましたし、私TKも、ちゃっかり申し込み、手にした時は、ニッコリでした。
 郵送を希望された方も、まもなくご自宅に届くと思いますので、どうぞ、お楽しみに!
 1冊1冊に、購入希望者の氏名と署名をお書きくださいました副総裁先生のご愛念に、心から感謝申し上げます。
 また、(財)世界聖典普及協会の方に発送作業を担当していただきました。お礼申し上げます。(
TK)

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2007年11月30日 (金)

光のギャラリーのリンクバナーができました!

Hikarigly_banner_2  「光のギャラリー ~アトリエTK」のリンクバナーが新しくできました。
 ご自身のブログをお持ちの方で、宣伝してくださる方は、どうぞご自由にリンクを張ってください。

【リンクの張り方】
 ニフティーのココログをお使いの方は、「マイリストの新規作成」で、「リストのタイプ:」を「メモ」と選び、次に、「リストの名前:」を、“光のギャラリー ~アトリエTK”などと適当に記入し、次に出てくる「備考」の空欄に、下記のコード(テキスト)をコピーして貼りつけてください。どうぞ、よろしくお願いします。(TK)
 
<a href="http://atelier-tk2.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank"><img src="http://www.jp.seicho-no-ie.org/image//hikarigly_banner.jpg" alt="光のギャラリー ~アトリエ TK(新しいウィンドウで表示)" border="0" /></a>

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2007年11月17日 (土)

『日時計主義とは何か?』著者サイン本を希望者に!

『光のギャラリー ~アトリエTK』をご覧いただいている皆さまにビッグニュースです!
 このたび、生長の家副総裁・谷口雅宣先生のご厚意により、先生の新刊書『日時計主義とは何か?』(新書判並製、定価800円、生長の家刊、11月22日発売)の著者サイン本を、限定20名の方にお求めいただけることになりました(※2007年12月4日に申し込みを締め切りました)しかも著者名のみならず、購Book_photo 入者の名前も記入していただけるそうです。
 副総裁先生、ご愛念ありがとうございます!
 なんと、同書の表紙デザインには、副総裁先生がこの夏ニューヨークでTK宛に投函された絵封筒が使われているのです。
 
 そこで、購入を希望される方は、「サイン本希望」と題名を書いて、TK宛(takashi-koseki@nifty.com)にメールでお申し込みください。メールの本文には、あなたのご本名と、書籍の受け渡し方法(郵送または手渡し)についての希望をお書きください。郵送の場合は、書籍代のほかに送料(全国一律210円)をいただき、コンビニまたは郵便振替用紙を同封します。
 先着順でお一人様1冊限り、定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、どうぞ、お早めに申し込みください。(TK)
  ※なお、副総裁先生のブログ「小閑雑感」の2007年11月9日の記事で、この本と当ブログ『光のギャラリー ~アトリエTK』を紹介くださっています。
   
 写真のモデルはNANAさん、撮影者は、HEP(ハイエコポン)さんです。

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