絵てがみギャラリー

2009年10月29日 (木)

【お知らせ】今後、投稿作品は「postingjoy」「絵手紙ぽすと」に

皆さまへ

 いつも「光のギャラリー」を訪問くださいまして、ありがとうございます。
 おかげさまで、先日の第31回生光展の絵手紙・絵封筒コーナーにたくさんの作品の応募があったことに象徴されるように、最近、絵手紙や絵封筒を描かれる方が増えてきています。
 そこで、さらに絵手紙や絵封筒を制作する喜びの輪を広げるために、ネットとリアルのそれぞれに、新しい投稿の場を設けることになりました。

 まずは、リアルの場として、この4月に発刊される生長の家の新月刊誌『いのちの環(わ)』に「絵手紙ぽすと」という絵手紙・絵封筒の投稿作品を掲載するページが設けられることになりました。私TKが掲載作品を選び、それぞれの作品にコメントを付けます。作品の送り先は、下記の通りです。
 郵便番号150-8672
 東京都渋谷区神宮前1-23-30 生長の家本部内『いのちの環』編集室「絵手紙ぽすと」係

 次に、ネット上の場として、このたび、「postingjoy(ポスティングジョイ)」という明るい話題や作品、喜びごとだけを投稿するSNS型のWebサイトが誕生しました。
 この「postingjoy」は、投稿された記事や作品を誰でも見ることができ、無料でメンバー登録すれば、さらに記事(コメント)を投稿することができます。文章だけでなく、写真、絵、絵手紙、絵封筒、イラストなどの画像データも、インターネットにつながっていれば、ご自分のパソコンから直接、投稿できるのが大きな特徴です。
 そこで、これまで「光のギャラリー」に投稿してくださっていた皆さまには、ぜひ、今後は、この「postingjoy」のメンバーに登録していただき、今度は、絵手紙などの作品を各自が直接、この「postingjoy」に投稿していただきたいと思います。
 私TKは、この「postingjoy」の中の「絵手紙・絵封筒のコミュニティー」の管理人を務めることになりました。「光のギャラリー」と同様に、作品を通して皆さまと楽しくコミュニケーションを深めていきたいと思っていますので、ぜひ、ご参加ください。

 以上の2種類の場、『いのちの環』の「絵手紙ぽすと」と「postingjoy」は連携しており、今後は、月刊誌に投稿があった作品を「postingjoy」にも掲載し、「postingjoy」に投稿があった作品の中から心にとまった作品を選んで、月刊誌の「絵手紙ぽすと」に転載したいと思っています。

 尚、今後も、現物の絵手紙や絵封筒をTK宛に送ってくださった場合は、私TKが、これまでと同様に、作品をスキャナーで読み込んで画像化し、「postingjoy」に掲載しますので、ご安心ください。(TK)

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2009年10月27日 (火)

絵てがみギャラリー(337) 柿(SK)

Sk091023 先日、生光展に上京した母、SKから柿を描いた絵手紙が届きました。
 柿が好きと書いてあるだけあって、おいしそうないい色が出てますね。
 生光展でたくさんの絵画や絵手紙を見て、絵心が触発されたのでしょう。
 私も、ひと休みしてないで描かなくちゃ。(TK)

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2009年10月18日 (日)

絵てがみギャラリー(336) ジロウさんの絵手紙 ~落ち葉

Jiro091018 ジロウさんから絵手紙が届きました。

「TKさま

合掌、ありがとうございます。

先日、次男(6番:ファースト)の野球の応援で、府中市内のS小学校へ。試合は最終回の奇跡的逆転で勝利! そのグランドでひと休みしているときに描きました。因みに使った道具は、最近長女からプレゼントされた携帯用の水彩セットです。家族って有り難いですね。

ところでTKさん、とうとう最新のMac導入決定なのですね。おめでとうございます!
マシン到着が待ち遠しいですね。私も以前「eMac」というデスクトップを愛用していましたが、使えば使うほどMacは愛着が深まりますよ。それと先進のOS「Snow Leopard」を堪能してください。

どちらかというと猫派のジロウ 拝」

―― 軽やかでステキな落ち葉のスケッチですね! 色彩もとてもきれいです。
 お子さんの野球観戦の間のちょっとした時間に描かれたというのもいいし、長女さんの気持ちもうれしいですね。

 Macの先輩のジロウさんには、また何かとアドバイスを求めるかも知れませんが、その節は、よろしくお願いします。まずは短い動画の編集やWebサイトの作成にマシンを使いたいと思っています。(TK)

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2009年10月17日 (土)

絵てがみギャラリー(335) 栃乙女 倫々さんの絵手紙 ~イモフライ

Rinrin091017 栃乙女 倫々さんから絵手紙が届きました。
 佐野名物の「イモフライ」、ソースがしみこんだ感じが伝わってきて、おいしそうですね~。
 おいしい食べ物を前にしてのスケッチは、「早く食べたい」という気持ちを抑えるのがなかなか難しいですネ。
 花に風景に食べ物…、どんなものでも絵手紙になりますね。

 栃乙女さん、ただいま開催中の生光展にも、たくさんの絵手紙を出品いただき、ありがとうございました!
 これからも、どしどし送ってくださいね~。(TK)

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2009年10月13日 (火)

【お知らせ】第31回生光展が昨日から開幕!

Seikouten00 昨日(10/12)から東京・銀座画廊美術館で、「第31回生光展」が始まりました。
 昨日は、オープニングセレモニーなどもあり、200人を超える来場者でぎわいました。
 18日(日)まで開催していますので、どうぞ、お誘い合わせの上、ご来場ください。
 展示作品は、絵画が83点、写真が6点のほか、絵手紙と絵封筒が合わせて250点ほどです。
 このブログでもおなじみのクニコさんが日本画を1点、奄美の風さんが版画を2点、れんげさんがアクリル画を1点、chonさんが水彩画を1点、私TKがアクリル画を1点、出品しています。
 前回と同様に、3つある展示室のうち、1室の3/4の壁面を絵手紙と絵封筒で飾っています。
 中でも、谷口雅宣・生長の家総裁の絵封筒24点、谷口純子・白鳩会総裁の絵手紙8点は必見です。

 美術ファン、絵手紙・絵封筒ファンのいずれの皆さまも、きっとご満足いただける今回の生光展。ご来場を運営委員一同、心よりお待ちしています。
 尚、受付に運営委員がおりますので、作品の解説などをご希望の方は、お気軽に声をかけてください。(TK)

Seikouten02 Seikouten03 Seikouten04 Seikouten05

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2009年10月10日 (土)

絵てがみギャラリー(334) HMさんの絵てがみ ~藤棚の家

Hm20091009 HMさんから絵手紙が届きました。

「鉛筆を使わず、筆ペンと一部色鉛筆のみで描いてみました。
できあがった絵が、ちょっとおもしろかったので投稿しました。
ちなみに一部色をつけたのは、まだまだ青いダイダイです。
HM」

―― 白と黒のバランスが美しい絵手紙ですね。大らかな感じもします。
「曇天ありがたし」の言葉がまたいいです。
晴れてよし、曇ってよし、降ってよし、でいきたいものですね。
いつも投稿、ありがとうございます。(TK)

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絵てがみギャラリー(333) ジロウさんの絵てがみ ~イモと落ち葉

Jiro091008 ジロウさんから絵手紙が届きました。

「TKさま

合掌、ありがとうございます。

昨日はリアル版アトリエTKのご指導有り難うございました。
今回は、久しぶりに野菜の絵手紙を書きました。
ご近所さんから頂いた美味しそうな「さつまいも」と台風のスゴイ風に乗ってやって来た落ち葉です。
これからいよいよ実りの秋、紅葉が美しい季節ですね。益々絵手紙が楽しくなる季節になってきました。

後半のパソコン談義も花が咲きました。TKさんの次期マシン。機械好きの私としても楽しみにしています。ジロウ」

―― 木曜日は参加いただき、ありがとうございました。
さつまいも、複雑なデコボコに苦労されたみたいですが、さつまいもの独得のつやと雰囲気が出ましたね。
ジロウさんから、パソコンに関する思いがけない情報をいただき、参考になりました。
今は、購入前の楽しい情報収集の日々です。(笑) TK

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2009年10月 5日 (月)

絵てがみギャラリー(332) 柚さんの絵手紙 ~奥津城より望む

Yuzu091005 柚さんから初めて投稿がありました。

「初めまして柚です
 前からしたいと思ってたメール投稿、やっと重い腰を上げました。
 先日 長崎の龍宮住吉本宮 団体参拝練成会に参加。プログラムの中で9月27日の朝、絵手紙や俳句の実習時間がありました。当日は夜に「大調和の神示祭」が執り行われる為、準備された光景を描く事ができました。絵手紙を描く事により、何度か見ていた風景も より深く心に残るんやなぁ~と実感しました。
 偶然、TKさんのお母様と同室になり、私の絵手紙を気に入って下さり お母様にも1枚送らせていただきました」

―― 母から聞いてましたよ。「すごく上手な人がいたよ」って。
 一目見て、ステキな絵手紙だと思いました。とても軽やかな感じの淡彩で、描線が生きています。
 個人的なことですが、母がお世話になり、絵手紙まで送っていただいたとか、ありがとうございました。
 ぜひ、今後も、この光のギャラリーにも作品を送ってくださいね。(TK)

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2009年10月 4日 (日)

絵てがみギャラリー(331) 奄美の風さんの版画絵てがみ3点

Amami090904a_5Amami090904b_5 奄美の風さんから届きました10月12日(月・祝)から始まる第31回生光展の「絵手紙・絵封筒の世界」への出品作を紹介します。
  木版画と手書き文字を組み合わせた絵手紙、新しい試みですね!
 シンプルな中に、どこどなくユーモアと力強さを感じる3作品。それぞれに良さがありますねぇ。Amami090904c_3
 言わずと知れた円空仏。TKも大好きでわざわざ岐阜県の寺まで見に行ったこともあります。奄美の風さんも、どこかに会いにいかれたのかなぁ。円空仏らしさが、うまく線で表現されていますね。
 大根、奥行きのある構図がおもしろいですね。白さが際だっていて、美しい。
 ナス、そえられた言葉に参りました。えっ、57歳? もっとお若いと思ってました(笑)。青春の文字の大きさは伊達じゃありませんね。(TK)

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2009年9月20日 (日)

絵てがみギャラリー(330) ハイエコポンさんの絵手紙 ~ケーキ

Hieco090919 ハイエコポンさんから絵手紙が届きました。
 やっぱりケーキなのですね。(笑)
 色合いがとても美しい、キュートなケーキ。上にいろんなお菓子が乗っかっていて、おいしそうですね。
 「ほのぼの甘い…」のコメントは、ケーキの甘さと親子3人の仲の良さをかけておられるように感じました。
 バージョンアップした色つきケーキ画、これも10月の「生光展」行きです。(TK)

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絵てがみギャラリー(329) 栃乙女 倫々さんの絵手紙 ~彼岸花

Rinrin090919 栃乙女 倫々さんから絵手紙が届きました。

「今日は予定の無い休日。紫陽花の根本にスーッと2本の彼岸花。芽が出て、3日目には、かなりの背丈。そのスピードにビックリ。線を描き、色をつけている時に感じた事、日本画家って“辛抱強い”んだな~と。
 花弁のひとひら一枚、微妙に色が違っているのを、形が皆んな違っているのを、しっかり描き込んで!! 思わず脱帽!! 栃乙女 倫々」

―― まさに、今が旬の彼岸花。花びらの一枚一枚形を、とても丁寧に描けましたね。
 色もとても美しいです。
 彼岸花(別名:曼珠沙華)は、栃乙女さんがおっしゃるように日本画で好んで描かれるモチーフ。栃乙女さんは、描きながら、この花をスケッチすることの難しさを実感されたのですね。「簡単に描ける」と思ってしまうと、逆にあまり観察せずに描く傾向があるのですが、「難しい」と思うと、しっかり観察しようとするもの。だから、自然な感じのいい作品になりましたよ。生光展にも展示しますね。(TK)

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2009年9月15日 (火)

絵てがみギャラリー(328) 瀬戸川の白壁(TK)

Tk090914 取材で訪れた岐阜県飛騨市を流れる瀬戸川の白壁の風景です。
 細くて水のきれいな小川では、色とりどりの鯉が、流れに身を任せながら、気持ち良さそうに泳いでいました。(TK)
 

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2009年8月31日 (月)

絵てがみギャラリー(327) ジロウさんの家族の木版絵はがき

ジロウさんから、先日のリアル版アトリエTKでの、ご家族の木版絵はがき作品が届きました。

「TKさま
遅くなりましたが、家族の版画を送ります。
長女は「ペンギン」です。水族館で買ったグラスに描かれていたペンギンがモチーフ。
長男は、お気に入りのポケモンカード。次男は、釣り堀で釣った鯛が気に入ったようで
す。妻は、主婦らしくキッチンからピーマンを持参しました。特に長男の作品は、下絵が
詳細になったせいか昨晩やっと完成しました。
リアル版「アトリエTK」の夏休み企画。とっても良かったです。

ジロウ 拝」

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4

―― 一番左の長男さんのポケモン、いい仕上がりになりましたね、シブイ色合いも美しいです。
 長女さんのペンギン、びっくりしたような目がかわいい。奥様のピーマン、白い線が効いています。そして、次男さんのタイ、小学2年生で慣れない彫刻刀を使って、よくぞここまで彫りました、上出来です。
 ジロウさんはじめ、親子全員での木版チャレンジ。上々の出来映えと相成り候。(TK)

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絵てがみギャラリー(326) chushiroさんの絵手紙2点 ~宇治より

Chushiro090829a chushiroさんから絵手紙が2点、メールで届きました。
「出張で宇治の盂蘭盆供養大祭に行ってきました。
そのときに、時間をみて描いてみました。
雰囲気は出ていると思いますが、丁寧さがあまりないのが難点です。
大祭の提灯は、周囲の目が気になり、下書きもせず描いたので、「大祭」という文字がバランス悪いのが反省点です。Chushiro090829b
今後はもっと対象物をじっくりと見て、丁寧に描く練習をしていきたいと考えています。
その後に、簡略化した絵を描くようにしないと、省略して描いて良い部分、丁寧に描く部分の描き分けができないと思いますので。また、ご指導ください。   Chushiro」

―― 出張先でも、ふと立ち止まって風景の美を味わう、その無心になれるひとときが幸せですよね。
 2つのスケッチにも、chushiroさんの対象から感じた心の動きが簡素な中にも豊かに表現されています。
 私から見れば、宇治川の絵は、線がすごく魅力的だと思いますし、川がほんとに流れているように見えます。
 提灯(ちょうちん)の絵も、「大祭」の迫力ある文字に魅力を感じて描かれたのだろうなぁ、と伝わってきます。
 ご自身がおっしゃっているように「対象物をじっくりと見て」というのは、スケッチの基本中の基本。現状に満足せず、さらなる向上を目指すその姿勢が、素晴らしいと思いました。(TK)

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2009年8月29日 (土)

絵てがみギャラリー(325) ジロウさんの木版絵はがき

Jiro_tensyudo ジロウさんから、できたてホヤホヤの木版絵はがきがメールで届きました。

『TKさま

 先日のリアル版アトリエTK楽しかったですね。初めての木版画でしたが、輝ご夫妻のユーモアを交えた的確なご指導でもって初心者の私でもなんとか作品が出来ました。

 これは、長崎の「大浦天主堂」です。子供の頃から何度も見ている教会を彫ってみたのですが、この出来栄えだと子供の作品かと間違われそうです。
 昨日、帰り道に以前TKさんに教えてもらった吉祥寺のお店で彫刻刀やインク等を購入しました。次作が出来たらまた投稿させていただきます。

ジロウ 拝 』

―― 初めての木版画にもかかわらず、ビックリの力作ですね。
 鉛筆の下書きも見ましたが、木版画になって線が太くなり、絵になりましたね。
 抑えた色調も、教会のすがすがしい雰囲気が出ていて、とてもいいと思います。
 早速、彫刻刀などを揃えるとは、さすが行動が速い。
 次作も楽しみにしています。(TK)

※当日は小学生の子供たちが6人参加するなど、にぎやかな会になりました。
   丁寧にわかりやすく指導してくださいました、輝さんご夫妻に心から感謝いたします。
  子供たちの作品や当日のスナップ写真は、後日、このブログに掲載します。

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絵てがみギャラリー(324) mck-happyさんの切り絵てがみ

Mck_happy210826 mck-happyさんから絵てがみが届きました。
まずは、ご本人のコメントからご紹介します。
「絵てがみをかこうとしたらハガキがありません。
引き出しの中をさがしていたら書き損じた年賀状が出てきました。

文字の上に和紙をはってみたら、まだ字がすけてみえます。
和紙を重ねていったらかくれるかしら…と思いちょきちょき和紙をきっていったら楽しくなって気がついたら秋っぽい切り絵になりました。

飾りにスタンプを押してみました。ちょっとおしすぎたかな…。
(mck-happy)」

―― なんていい色合いなんでしょう!、と思ってコメントを読むと書き損じの年賀状をリサイクルした“アイディア切り絵手紙”だったのですね。
うすく文字らしきものが和紙を通して透けて見えるのも、おもしろいと思います。
コメントからも、自然な感じで作品ができていった様子が伝わってきました。
スタンプを散らしたのも効果的だと思いますよ。
エコで風流な“切り絵手紙”、なかなかのアイディアでした。(TK)

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2009年8月25日 (火)

絵てがみギャラリー(323) 伊藤桂子さんの絵てがみ

 母親のと同時に到着した伊藤桂子さんの絵てがみ。一緒に母と描いてくださったそうです。感謝申し上げますhappy01

Keiko_i_2108_1_21枚目はリンドウ。青々とした清涼感が、夏にはピッタリ☆Keiko_i_2108_2

2枚目はししとうでしょうか? きれいな黄緑を甘くみたら、辛さにやられますhappy02(笑)

 母が伊藤さんと楽しく描いたんだな~と思うと、ホントに「ありがとうございます!」の一言につきます。これからもよろしくお願いいたしますconfident (フォーマルハウト)

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絵てがみギャラリー(322) My Motherの絵てがみ

 …まさか、この日が来ようとはcoldsweats01

先日、私の携帯に母親から「絵てがみ送ったから~」とメールが来ました。届いた先は自宅ではなく、本部の生光展係…ついに「光のギャラリー」デビューです☆

Mutsuko_y_2108_1 Mutsuko_y_2108_2 1枚目は夏野菜。どれもみずみずしいhappy01 「よ! 夏日より」のかけ声も粋です。

2枚目は金魚とかき氷。涼しそうでいいな~。ん? この金魚くんは、かき氷をねらっている…?coldsweats01

 こうしてみると、味のある絵てがみになっています。 年に何度か、私が思いだしたように絵てがみ・絵封筒を送っていたので、その影響もあるのかな~と思うと、嬉しくなりました。父親も描いているはずなので、送ってくれないかな~(笑) (フォーマルハウト)

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絵てがみギャラリー(321) 岡本淳子さんの絵てがみ

 岡本淳子さんの絵てがみが届きました☆

Junko_o_2108 和風なタッチの花と「真・善・美」の文字。こころなごやかになりますね~。紫色は夏の夕暮れとマッチするので、こういう花を見ると「夕涼み」を連想します。

 岡本さんありがとうございました(フォーマルハウト)。

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絵てがみギャラリー(320) 目良湛弌さんの絵てがみ

 北海道より、目良湛弌さんの絵てがみが届きました。

Mera_2108_1 Mera_2108_2 Mera_2108_3 1枚目は「羽衣の滝」。自然の美しさが、緑、茶色、白だけで構成されています。すごい…。

2枚目は「ホッキョクグマ」。優しく、切ない表情が印象的。目線の先にはあるのは…?

3枚目は「きたきつね」。毛の色が細部まで描かれていますね。北海道の草原がよく似合っていますconfident

 暑い夏には、北からの便りがありがたいです(笑)。目良さん、ありがとうございました。(フォーマルハウト)

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絵てがみギャラリー(319) 大槻溢子さんの絵てがみ

 大槻溢子さんから、またまた生光展用に絵てがみが届きました☆

090821otuki_1 090821otuki_2 1枚目はおいしそうなとうもろこし! 緑の皮がとても色鮮やかです。書かれているとおり、自然のめぐみがいっぱいでしょうね!!

 そしてもう1枚は、お孫さんたちの好きな飲み物。アウトラインがしっかりしていて、存在感がありますhappy01

 夏のお便りありがとうございました☆ まだ暑い日が続きそうですが、どうぞ元気にお過ごしください(フォーマルハウト)。

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2009年8月22日 (土)

絵てがみギャラリー(318) 徳永洋一さんの絵てがみ

090822 徳永洋一さんの絵てがみを紹介します(゚ー゚)

夏らしいヒマワリですが、さすがデッサン風に細かい描写をされていて、よく観察されてるなあと思いました。

こういうシリーズでたくさん並べたら迫力がありそうですね~

(chon)

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絵てがみギャラリー(317) 南紀白浜から京都への旅で(TK)

Tk090815Tk090816a  お盆休みに、南紀白浜からふるさと京都を家族で旅しました。

ゆったりとした潮の流れ
朝日を浴びて糸を垂らす点々とした釣り人
カモメが空高く鳴き
岸のボートがきしむ
心地よき潮風を受け
吾心やすけき

   *   *   *
Tk090816b_3
早朝、哲学の道を散策
間近に迫る山を見上げると
穏やかな稜線に心もなごむ
うっすらと朝日を透かし
刻々と色を変えゆく空
私のふるさとが
ここにある

-TK 



 

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2009年8月21日 (金)

絵てがみギャラリー(316) 久美子さんの絵てがみ

Kumiko_o_2108_5 Kumiko_o_2108_6

久美子さんから届いた絵てがみを2通紹介いたします。

ミョウガの絵と橋の絵ですね。

どちらも薄墨の色がとても渋くて美しいです。

ミョウガの方は緑と紅と黄色の配色がとても絵になっていますね。

橋の方はやっぱり橋の名前に注目してしまいますね。(笑)

なんだか渡ると生長できる気がします。

鳥の彫像も可愛いですねhappy01

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絵てがみギャラリー(314) hi-eco-pon-akiさんの絵てがみ

090821

TK様
hi-eco-pon-akiです。
暑中見舞いの作品を送ります。
手法は最近なれてきた広告のちぎり絵です。
これをしていたら家内もいっしょにはじめました。
家内は絵筆は決して得意ではありませんが
これならできると言っています。
作品は、家内の父母に送りました。
作っている時、ハプニングがありました。
家内は、つくりはじめた途中で別の用事で
一旦中断すると、その間にツユクサの花が閉じてしまったのです。
家内は、がっかりしていました。すると翌日また花が開きました。
しかし、それはなんと別のつぼみだったのです。
小さな葉の間から次々と毎日新しい花が咲き変わりました。
そしてしまいには、茎の切り口から新しい根っこも伸びました。
生命のたくましさをあらためて感じました。(hi-eco-pon-aki)

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hi-eco-pon-akiさんから絵てがみが届きました。

広告でちぎり絵、ステキですね。

しかもご夫婦で作成というのがとても睦まじくて良いですね。happy02

青い花びらが良いアクセントになって目を引きますねheart(徳永洋一)

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絵てがみギャラリー(313) 恵子さんの絵てがみ

恵子さんからたくさんの絵てがみと絵封筒が届きました。

なんとすべてリバーシブルです!

090817ura_1a 090817ura_1b

POPでかわいいカエルさんですね。

雨やハスの葉がいい感じに季節感を出しています。

090817ura_2a 090817ura_2b

次はトラ模様のネコさんです。

「ありがとうっていいね」の文字や、「笑顔が一番だニャン」のセリフがほんわかとした気持ちにさせてくれます。お礼を言ったり言われたり、何か良いことがあったのでしょうか?catface

ハンコや日付の位置もいい場所を取ってますね!

090817ura_3a 090817ura_3b

続いてはとても綺麗な魚の絵封筒。

海草や丸い泡がPOPでかわいいですね。

バックの海を黄色で塗っているあたりも斬新で良いですね。

きっとキラキラした綺麗な海なのでしょう。

090817ura_4a 090817ura_4b

次の絵封筒はミミズクです。

大きなくりくりとした目が可愛いですねvvv

木の葉っぱの緑なども大胆にはみ出して塗ってあってとてもセンスがありますね。

バックの紫の色は何で塗ったんでしょう。色々な画材を使い分けておられますね。

090817ura_5a 090817ura_5b

次の絵封筒はまたかわいい鳥さんですね(゚▽゚*)

丸い頭、丸いくちばし、海のような青い色。

とてもキュートですv

090817ura_6a090817ura_6b 次の絵封筒は一転してかなりリアルなタッチの魚です。

とてもよくデッサンがとれていますね。

緑の濃淡も美しいです!

090817ura_7a 090817ura_7b

これはなんと段ボールに描いた絵手紙です。

表面をカッターで切り抜いてでこぼこした部分を露出させてそれを色にしています。

麦わら帽子というモチーフを表現するのにとてもいい素材をチョイスされましたね。

090817ura_8a 090817ura_8b

これも段ボールの絵てがみです。

蚊取り線香、味がありますね。

上の作品と同じようにまた表面をカッティングする技法をつかっておられますね。しかも今度は凹凸の出っ張っている部分だけに色を塗って奥行きを表現しています。

お見事!

どの作品もとてもアイディア豊富で見ていて楽しいものばかりでした。

たくさんの作品を投稿してくださってありがとうございます。(徳永洋一)

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絵てがみギャラリー(312) 真理子さんの絵てがみ

Terumariko090819 真理子さんから絵てがみが届きました。

太さ18cm、長さ30cmのキュウリ!!

すごいですね!

実物を見たら迫力ありそうですね。

ヘチマくらいあるかも!?

真理子さんも思わず絵手紙に描かずにおられないくらいに驚かれたんですね。私も見てみたいです。happy02(徳永洋一)

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2009年8月11日 (火)

絵てがみギャラリー(311) 土屋洋子さんの絵てがみ

土屋陽子さんから絵てがみが届きました。

「食事の前にかきました。好きなトマトで今夜はどんな料理にしましょうか。夕べインターネットで初めて絵手紙をみました。とてもステキでした。再拝」(土屋陽子)

Tutiya210810

にじんだ色合いが何とも言えず美しい絵てがみですね。濃い朱色がとても鮮やかです。見ているだけでよだれが出て来ちゃいますね。蒼い線画もとてもハイセンスです。色調の幅が広くなって芸術的ですね。投稿ありがとうございました。(徳永洋一)

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絵てがみギャラリー(310) 水惑星さんの絵てがみ

 投稿常連の水惑星さんから絵てがみが届きました☆ 夏らしい、爽やかな女の子たちを描いてくださいました。

Sui_090807_a_2 大正時代のモダンな女の子を連想させる1枚。「しっとりした感じ、ほんのり憂いが出ていたら嬉しいです」とのコト。目線の先には何があるのでしょうか?

Sui_090807_b_3  2枚目はファッション誌のモデルさんかな? 爽やかでかわいい笑顔と涼しそうな水しぶきが印象的ですhappy01

Sui_090807_c_2 3枚目は本を読む女の子。薄い水色のハガキに、紫や頬の赤みが映えていてとてもキレイです。

 いつもかわいい女の子を描いてくださる水惑星さん、今回もありがとうございましたconfident

 残りの夏も、どうか爽やかにお過ごしくださいね。(フォーマルハウト)

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2009年8月10日 (月)

絵てがみギャラリー(309) 大槻益子さんの絵てがみ

 続きまして、同じく絵手紙・絵封筒展用に投稿くださった大槻益子さんの絵てがみです。

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 対象をじっくり観察され、丁寧に描かれた様子が目に浮かびますconfident

1枚目…紫と黄色、野菜同士のコントラストがいいです☆

2枚目…赤紫のきれいな紫陽花。ホントに多くの色があるんですねえ…。

3枚目…いわしめんたいこ。素朴な色合いがステキです。

4枚目…ほう葉巻き。葉の緑・茶・黄緑の色がキレイ。中身は何でしょう?

5枚目…たけのこ。「どんな和食にも合うよ」と主張していそうな素朴さ。

6枚目…羊かん。ラベルや包みが細部まで丁寧で、とてもおいしそう☆

 素朴で温かみのある絵てがみをありがとうございましたhappy01 また、展示するのが楽しみになってきましたね。(フォーマルハウト)

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絵てがみギャラリー(308) 浦恵子さんの絵手紙

 浦恵子さんから、「第31回生光展」絵手紙・絵封筒展への応募絵手紙が届きました。

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 夏らしい絵手紙を6枚も描いてくださいました!! どれも色鮮やかですね!!

1枚目…雨の日に似合うきれいな紫陽花☆ さりげなくいるカエルがいいですhappy01

2枚目…毎年、巣を作りに来てくれるツバメなのでしょうね。来年も楽しみですね。

3枚目…画面いっぱいの花。添えられたコトバもGOOD!

4枚目…蓮の花。仏教的な雰囲気が漂っていて癒されますconfident

5枚目…きれいなバラの花。届けられる幸せ者は誰でしょう?

6枚目…マーブリングの絵手紙は初めて見ました! 泳ぐ金魚も気持ちよさそう!

 どの絵手紙も、見ていて心なごやかになりました~。浦恵子さん、ありがとうございます。絵手紙・絵封筒展が楽しみですhappy01 (フォーマルハウト)

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2009年8月 9日 (日)

絵てがみギャラリー(307) 本田義博さんの絵手紙

Yoshihiro072509 北海道在住の画家・本田義博さんから絵手紙が届きました。
 う~ん、雄大な北の大地と空が広がる風景に風に舞う風鈴。気分が爽快になる絵手紙ですね。
 何でも、新しいタイプの誌友会で制作された作品だとか。ほかの作品も姉妹ブログの「えむすび」さんに掲載されています。
 本田さん、お元気そうで何より!
 初投稿、ありがとうございました~。(TK)

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絵てがみギャラリー(306) SKの絵てがみ

Sk090717Sk090731_2 SKから絵てがみが届きましたので紹介します。
 最近、このブログにも作品を送ってくださっている松尾節子さんと一緒に描いた絵てがみだそうです。ご近所に住む二人は、よく一緒に絵手紙を描いているそうです。

 さて、絵の方ですが、左のトマトとミカン、いい色が出てますね。とっても熟した感じが出ていておいしそうです。 一方、右の花は、可憐ですね。茎の曲線がとても自然なカーブを描いていて、野の花という感じがします。
 SKからは、「恥ずかしいのでブログに出さんといて~」(関西弁)と言われているのですが、どうしても出したくなる私です。ふふ。(皆さんも遠慮せずに投稿してくださいネ)
 人に見てもらうことで、いろんな気づきが得られるもの。
 こちらの都合ですぐに掲載できないかも知れませんが、どしどし送ってくださいね。(TK)
  

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2009年8月 2日 (日)

絵てがみギャラリー(305) 松尾節子さんの絵てがみ・絵封筒

松尾節子さんから絵手紙が届きました。

水彩での淡い、癒し系のイラストが描かれています。

僅かな色の違いをよく観察され、一つ一つ丁寧に色を置くように彩色しています。

また、地のポストカードの色がほんのり薄いクリーム色が載っていて、何とも落ち着きがあります。良い葉書を選ばれましたね。絵も引き立ちますし、相互作用で何とも言えない癒しの雰囲気が出ています。

また、とても筆遣いが繊細で、質感の表現や、色の調和などにおいて松尾さんの筆遣いの巧みさがよく観察できます。

とても丁寧でよい作品です。capricornus

Matuo090731_1 Matuo090731_2 Matuo090731_3 Matuo090731_4 Matuo090731_5 Matuo_eft_090731

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2009年7月26日 (日)

絵てがみギャラリー(304) 水惑星さんの絵てがみ

Sui_090726_c 水惑星さんから絵てがみが3枚届きました(*^-^)

「山梨から届いた桃がお姫さまのように箱の中に入っていました。大事に大事に育てられて、本当に姫君だなと思い描きました。あまい香りがまたよかったです」

大きく「姫」と書かれていたので、何かな?と思ったらそういうことだったんですね~

何だか食べるのがもったいない気がします。

Sui_090726_b Sui_090726_a 次の二点は紫色が印象的ですね。「女性誌から。紫の服が描きたくて。顔のマスキングがコトでした(笑)もっと描きたーい!」

ファッションのイラストは難しいけれど、描き出すと面白いですよね!センスもよくなりそう。

右の作品は江國香織さんの文が添えられています。この紫の花はアイシャドーを使っているそうです。発色がとてもきれいですね~

様々なスタイルの絵てがみありがとうございます!

またお待ちしていますね(chon)

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2009年7月24日 (金)

絵てがみギャラリー(303) 松尾節子さんの絵てがみ

Matuo_090717_1 Matuo_090717_2 Matuo_090717_3 Matuo_090717_4 Matuo_090717_5 Matuo_090717_6 Matuo_090717_7 Matuo_eft_090717_1 Matuo_eft_090717_2 Matuo_eft_090717_3

松尾節子さんからたくさんの絵てがみ、絵封筒が届きました(゚▽゚*)

やっぱり夏らしい素材が多くて季節感たっぷりですね。

ゴーヤとか桃とかつい食べ物に目がいってしまいます(笑)おいしそう

身近なものを楽しんで描いてらっしゃるのが伝わってきますね!松尾さんの今年の暑中見舞いは絵てがみで送ってみたらいかかでしょう?

きっと喜ばれますよ!

またの投稿を楽しみにしています(chon)

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2009年7月18日 (土)

絵てがみギャラリー(302) 熊田泰雄さんと熊田和恵さんの絵手紙 

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「生光展」の「絵手紙・絵封筒コーナー」のために送って下さった熊田泰雄さんと和恵さんの作品です。

左が泰雄さんの作品。飛騨のさるぼぼがおいしそうに何か飲んでますね。目がたまらなくかわいいです!赤ちゃんがミルクを飲んでるイメージでしょうか?ずっと見ていたくなる愛らしさですね。

右が和恵さんの作品。雨上がりに虹が出て紫の花が燐としている感じがなんだかすがすがしいですね。梅雨明けの季節ににふさわしい絵手紙です!

10月の生光展にこの力作2枚を展示させていただきますね。

まだまだ募集中です!(chon)

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絵てがみギャラリー(301) HMさんの絵手紙 ~ひまわり

Hm090714 HMさんから絵手紙が届きました。
 夏の象徴ともいえるヒマワリを描いた作品。大胆な構図もいいですね。
 イエローとブルーのコントラストが印象的です。
 夏空の下、元気に伸びるヒマワリを見ていると、とても勇気づけられます。
 元気が出る1枚をありがとうございました。(TK)

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2009年7月11日 (土)

絵てがみギャラリー(300)  水惑星さんの絵てがみ3点

水惑星さんから夏らしい絵てがみが届きました(゚▽゚*)

Sui_090711_a 「某雑誌のモデルさんです。色の使い方やバランスなど読んでいて楽しいです。ターコイズブルーのマフラー(ストール?)が好きで描きました。顔にお化粧するときがわくわくしました。 水惑星」

今までにないおしゃれな絵てがみですね!難しいポーズなのにバランス良く描けていてステキです。ほんと、ターコイズブルーのストールがいいアクセントになっていますね~

Sui_090711_b Sui_090711_c

次の二枚は涼しげな金魚ですね!すごくかわいくてびっくりしましたw(゚o゚)w水草が水の中で揺れる感じがすごくよく出ていますね。左の方は金魚を上から見たところ。こんな暑中見舞いもらったら本当にうれしいですよね。

「夏です!今年も浴衣着たいなあ。あついあついと言いながら夏が大好きです。皆様もよい夏をお過ごし下さい。

水惑星」

浴衣着たいですね~

水惑星さんもステキな夏を☆(chon)

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2009年7月10日 (金)

絵てがみギャラリー(299)熊の家(徳永洋一)

昨日のリアル版アトリエTKにて描かせていただいた作品です。

私の部屋に置いてあった貯金箱を描きました。

たくさんの熊たちの住む家、ファンシーで可愛いでしょう?

複雑な形で色も多いので時間がかかりそうだなぁと思ったのですが、ある程度適当に描いたら30分ほどで描けてしまいました。

もちろん対象を見ながら右脳を使って描いてますが、時間を掛けたから良いというものでもないんだなと、知りました。(徳永洋一)

210709_2

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絵てがみギャラリー(298) ジロウさんの「赤いグローブ」

Jiro070909_2 ジロウさんから、絵手紙の投稿がありました。

TKさま

 今回も“リアル版アトリエTK”にて描かせていただいた水彩画の絵手紙を投稿いたしました。グローブを描くのは2度目なのですが、革の質感や複雑に組まれた革紐を表現するのは、難しいですね。しかし参加者の皆さんと一緒にいると目に見えないエネルギーを放ったり受けたりして楽しく描けます。このグローブは、小6の長女が野球チームで使っているものです。近頃は女子野球からもお誘いがあるそうで、技量がだいぶ上がったようです。

ジロウ 拝」

―― ジロウさん、今回もすごく集中してこの作品を描かれてましたね。
 グローブって、複雑なヒモの部分など、絵のモチーフとして魅力的ですが描くのは難しい。でも、この作品は、使いこなしたグローブの柔らかさも表現されていて、いい作品に仕上がったと思いますよ。
 文面にはお嬢さんの近況が書かれていましたが、こういう絵があることで、相手の方に伝わるものも、大きいと思います。
 色もあっさりした感じで、私は好きです。(TK)

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絵てがみギャラリー(297) すももとキュウリ(TK)

Tk090709aTk090709b  昨日のリアル版アトリエTKで描いた絵手紙です。
 朝、近所のコマキ農園で、直売のすもも5個とキュウリ3本を買って、それをモチーフにしました。
 すももは、ほかにも深紅のものもあったのですが、絵に描きたい方を選びました。
 一方のキュウリは、最近私が始めた漬け物づくり用に買ったのですが、すももと並べると互いの色と形を引き立て合っていて美しかったので、ペアで描いてみました。

 最近、スケッチの際に色鉛筆をよく使って描くので、今回は、まず色鉛筆で軽く描いた後に、顔彩を上から塗ってみました。(TK) 

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2009年7月 1日 (水)

絵てがみギャラリー(296) 奈良の白鳩さん&MAHさんの絵手紙

062809  奈良の白鳩さんとご子息のMAHさんから、絵手紙が届きました。

暑いですねェ~TKさんはいかがお過ごしでしょうか?
久しぶりに光のギャラリーに投稿いたします。
○奈良の白鳩
「日曜日の午後、甘い愛いっぱいのブドウが届きました。感謝を表現いたしましたが・・・とても描けません。」
○MAH
天日干しして乾物になったカリンの色がなんとも深みのある色で絵心がくすぐられ描き始めましたが、むっ難しい・・・(笑)。」Mah062809
ちなみにブドウは食べるとめちゃくちゃ甘くておいしかったぁ~~!!
TKさんもパワーいっぱい暑い夏を乗り切ってください!! MAHより』

―― 久しぶりの投稿、ありがとうございます!
 今日から7月に入りましたね、夏男のTKは、朝一番で『日時計日記』に「今日から7月だ! 私の月、私の季節」と書いて気合いを入れました。(笑)
 まずは、ブドウ。デラウェアの甘酸っぱい味が鮮明によみがえるほど、リアルですね。色も質感も申し分ございません。
 カリンの方も、色がきれいですね。色に惹かれただけあって、なんとかこの美しさを表現したいという情熱が画面から伝わってきます。やっぱり、惹かれるものを描くのが一番。
 これからも、どんどん投稿してくださいね!(TK)

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絵てがみギャラリー(295) 松尾節子さんの絵手紙・絵封筒(その2)

Matuo_eft_090627 松尾節子さんから、また、たくさんの絵手紙が届きました。
 絵封筒を開けてびっくり、8枚もの絵手紙が同封されていたのです。
ブログ見せていただきました。ちょっとはずかしいけど、うれしかったです。
 毎日楽しみに描いています。楽しみが増えて、毎日、散歩に行くのも、何か絵手紙の材料を見つけるのに、立ち止まってジッと花を見つめたり、採ってきたり、楽しみが増えました。松尾節子」

 ―― 松尾さん、文面から、毎日、新鮮な気持ちで生活されているご様子が伺えて、素晴らしいと思いました。絵手紙の実践を通して、“見える世界”が変わってきたのですね。そんな松尾さんの新鮮なお気持ちを反映して、絵の方も、とても生き生きとしています。どうぞ、この調子でお続けくださいね。(TK)

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絵てがみギャラリー(294) 孫に宛てた絵てがみ(SK)

TKの母、SKから3人の孫に宛てた絵てがみが届きましたので、紹介させていただきます。

Sk062509aSk062509bSk062509c 










 
 それぞれの孫に優しく語りかけるような絵てがみになりましたね。
 添える言葉にクイズを入れるというのも、良いアイディア。「返事書くから、ハガキちょうだい!」と、受け取った子供たちがはしゃいでいました。
 絵の方も、大きく堂々と描かれていて、いいと思いました。(TK)   

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2009年6月26日 (金)

絵てがみギャラリー(293) sanaeさんの絵手紙&SKの押し花絵

 初登場のsanaeさんと、TKの母、SKから作品が届きました。
 
「先日、母親教室に出講した時のお礼に、sanaeさんから絵手紙を2通いただきました。ご本人の了解を得て投稿します。私の作品は、押し花で作ったコップ敷です。(1)道端に咲いている花を紙に乗せ、ティッシュを2枚ほど上にかぶせて新聞紙を上下に置き、電話帳を乗せて5、6日待つ、(2)コップ敷の形の紙の上に1を乗せ、ビニールを適当な大きさに切って上下にはさみ、そのまま熱で固めるとできあがり。熱を通す器具は教えてくださった方が持参されていました。5枚作ったうちの1枚を同封します。安上がりのアイディア商品ですね。SKより」

―― sanaeさん、初めて描かれたとは思えない出来映えですね。画面いっぱいに大きく元気に描かれていて、とてもステキな作品だと思いました。
 skさんのコップ敷、作って楽しい、見て楽しい、使って楽しいの3拍子そろった工作ですね。花のレイアウトもなかなかいいと思いますよ。絵手紙とあわせて、どしどし制作してくださいね。(TK)

Sanae_01 Sanae_02 Sanae_03

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2009年6月22日 (月)

絵てがみギャラリー(292)水惑星さんのコラージュ絵手紙

Mizuwakusei090616a_2_6 Mizuwakusei090616b_2_3 水惑星さんから趣向を凝らしたコラージュの絵てがみが届きました。

「“光のギャラリー展”に私の作品を出品していただきありがとうございました。東京のそれも博物館に展示してもらえるとは嬉しいオドロキでした!ほんとうに感謝感謝です。どうもありがとうございます。

さて、今回はコラージュしてみました。いちご・ケーキ・花・レース・音符・ピンク・キラキラなど好きなものを集めたらこうなりました(その前にコラージュってありなのでしょうか?)元になっているカタログやチラシは、他の人から見たら何にもならないものかもしれませんが、私にとってはコレクションする程大事なものなのです。もしOKなら第2弾作りたいです。よろしくお願いします。 水惑星」

素敵なコラージュ作品をありがとうございます!水惑星さんの大好きなものが集まった絵てがみになりましたね。chonのワークショップでも「コラージュ」をやったので、問題ないですよ。ただブログに掲載するときに、人物の写真が入っていますと肖像権などの問題がありますので、できたら次回からは人物の写真がない方がいいと思います。今回はいつもより小さなサイズで掲載となってしまいました。ゴメンナサイ(ノ_-。)

水惑星さんはイラストもステキなので、コラージュと組み合わせてみたらどうでしょうか?そんな作品も見てみたいです(゚▽゚*)

次回も楽しみにしていますね!(chon)

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2009年6月19日 (金)

絵てがみギャラリー(291)松尾節子さんの絵手紙・絵封筒

Matuo_eft_090617_3

 松尾節子さんから初めて絵手紙と絵封筒が届きました。
 書籍『光のギャラリー ~絵手紙はwebにのって』を最近読まれて感動し、生まれて初めて絵手紙&絵封筒にチャレンジされたそうです。
 まったく初めて絵てがみを描かれたとは思えない出来映えですね! 野菜や花がとっても生き生きしていますし、存在感もあります。この調子で、どんどん描かれたらいいと思います。
 また、投稿をお待ちしてますネ!(TK)

Matuo_eft_090617_2 Matuo090617_1 Matuo090617_2 Matuo090617_3 Matuo090617_4 Matuo090617_5 Matuo090617_6 Matuo_eft_090617_1

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2009年6月15日 (月)

絵封筒(efuto)ギャラリー(123) 版画で絵封筒&絵てがみ(TK)

Tk_eft_090611 「光のギャラリー展」のワークショップで作成した版画の絵封筒&絵てがみです。
 奄美の風こと輝計希氏に指導していただいた「誰でもできる木版絵はがき」はとても楽しく、約20年ぶりに彫刻刀を握って木版画を制作しました。
 黒い線を彫り残し、後から、顔彩を使って筆で色を塗りました。
 右は、同じ版の絵てがみバージョンです。Tk090611_2
 版画は、何度でも刷れて、いろんな人に送れるからいいですね。
 こんな版画でも欲しいという方がいらっしゃったら、私宛にメールをくださいね。
 ご愛読(覧)サービスとして先着10名様まで、プレゼントします。(TK)

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2009年6月13日 (土)

絵画ギャラリー(250) マイ切手(TK)

Tk_stmp_061309_3 「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」が開催された逓信総合博物館(ていぱーく)で、現在、開催されている「愛を奏でる切手のかたち」という展示イベントに行ってきました。
 「愛」をテーマにしたさまざまな切手とその原画が数多く展示されていました。中には、今上天皇・皇后両陛下がご成婚された時の記念切手と、精緻なタッチでお二方の御肖像が描かれた原画もあり、興味深く拝見しました。
 また、「マイ切手づくり」と「絵手紙づくり」の各体験コーナーもあり、私は、切手の原画を見て、テンションが上がっていたこともあり(笑)、オリジナルな50円切手を制作する方に参加しました。よく郵便局で売っているフレーム切手(シール式)の中が空欄になっていて、そこにサインペンや色鉛筆を使って、各自が自由に絵を描くのです。
 私は、即興で、アジサイのイラストを描きました。名付けてサン・アッジーくん。太陽のように明るいアジサイ・ボーイです。
「こんなふうに自由に絵が描ける切手は販売していますか?」と係の人に尋ねると、「それはありません。今回のイベントで特別に企画したものです」との返事。小さいスペースながら、オリジナルな切手の制作は結構楽しく、私、夢中になってしまいました。まだまだボーイですね。(笑)
 さてさて、このサン・アッジーの“旅立ち”はいつの日でありましょうか――。(TK)

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2009年6月12日 (金)

絵てがみギャラリー(290) 娘のおみやげ(TK)

Tk090612  1泊2日の宿泊学習で富士山の方面に行ってきた小5の娘が、家族への土産にサブレを買ってきました。
 “富士山ミ○クサブレ”という商品名を見て、「富士山の形でもしてるのかな」、と思いながら袋を開けると、ごく普通の四角いサブレが出てきて、ちょっとがっかり。
 でも、よく見ると、素朴なその風合いは、どことなく娘の素朴さに通じるものがあり、急に親しみがわいてきました。
 「お父さん、おみやげ何がいい?」と事前に聞いてくれた、その気持ちが、何よりもうれしかったことでした。(TK)

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絵てがみギャラリー(289) ジロウさん&ジュンコさんペアの絵手紙

 ジロウさん&ジュンコさんペアから絵手紙がメールで届きました。

「TKさま
“茂木びわ”は、今月の“リアル版アトリエTK”で描いた妻の作品です。親戚へ頂き物のお礼の絵手紙です。輪郭を鉛筆で描いて色を付けましたが、表面の質感がよく表現されているなと隣から眺めながら感心しました。
 一方私の“ジャビット人形”は、今期絶好調のジャイアンツのセ・リーグ優勝を祈念して描きました。人形は、Y新聞の景品、バットは東京ドームで購入しました。以前、人形だけを描いた絵手紙を知人に送ったことがありましたが、今回は、バット二本を持たせています。ゴー!ゴー!ジャイアンツ!

ジロウ拝」

―― まずは、ジュンコさんのビワ。いい色で、ビワの表面の質感がよく出ています。
 ジロウさんのジャビット人形は、生き生きしていて、今にも動きだしそう。バット2本にジロウさんの思いがこもってますね。(TK)

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Jiro061209

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絵てがみギャラリー(288) mck-happy&ボレロさんの絵手紙 ~旅先より

 mck-happy&ボレロさんペアから絵手紙がメールで届きました。

「大観峰に大感動。(mck-happy)」
「木製のテーブル――
急いで描いたわりには、木目の感じがよく出ていて
自分でも気に入っている作品です。(ボレロ)」

―― 今回も旅先での作品ですね。mck-happyさん、自然の雄大さが伝わってきます。深呼吸したくなる作品。ボレロさん、私もこの作品は傑作だと思いますよ。プリン好きな私も納得の色。(笑) TK

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Mck210528

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2009年6月10日 (水)

twitpicで絵てがみの連載を始めました(TK)

皆さん、こんにちは!

 twitpic(ツイピック)ってご存じですか? これは、「twitter(ツイッター)」というミニブログの中にあるコミュニティーサイトで、自分が撮影した写真や絵を投稿し、皆で鑑賞し合うサイトなんです。
 最近、このtwitterに登録(無料)した私は、早速、このtwitpicに、花などを描いた絵てがみを投稿することにしました。
 誰でも見られるサイトなので、興味のある方は、下記のAtelier_TKの文字をクリックしてください。

Atelier_TK 

 今後も、通勤途中に「美しい」と感じた花や景色を5分間くらいの短い時間でスケッチした作品を中心に掲載していくつもりです。twitterに登録してメンバーになると絵にコメントも付けられますよ。

 twitterへの登録はこちらから

 ご案内まで。(TK)

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2009年6月 8日 (月)

絵てがみギャラリー(287) mck-happyさん&ボレロさんの「ペンションの朝」

 mck-happyさんとボレロさん夫婦から絵てがみが届きました。

「旦那さんが阿蘇旅行を計画してくれました。2日目に泊まったオーベルジュのペンショ
ンの朝ご飯は、うれしい驚きがいっぱいでした。スライスされた新鮮なオレンジ、イチ
ゴ、リンゴ、それに干しぶどうとローリエが入った紅茶は、フレッシュジュースそのも
の。あたたかくて、ホッとする贅沢な紅茶でした。その感動を、旦那さんと一緒に絵に
描きました。
 そのほかに、焼きたてのパンと手作りのジャムも美味しかったです。(mck-happy)」

Mck210529
Bolero210529 左の作品が、mck-happyさんで、右が夫のボレロさんです。
 もうこの絵を見てるだけで、飲みたくなってきます。(笑)
 どちらとも、ていねいに描かれたフルーツがおいしそうですし、透明な容器の感じもよく出てますね。いずれも力作。
 それで、この作品は、1つのティーポットをはさんで両側から同時に描かれたものなんだそうです。なんだか熱々の情景ではありませんか......皆さん、やけどにご注意!
 旅先での楽しい思い出が、こうした絵てがみを描くことでより印象に残りますね。
 絵てがみでの“お裾分け”、ありがとうございました。(TK) .

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2009年6月 7日 (日)

絵てがみギャラリー(286) 落ち葉とドライフルーツ(TK)

Tk090607 通勤途中で見つけた落ち葉の色合いに惹かれ、昼休みにチョコッと描いてみました。
 ちょうど、ドライフルーツのお菓子が手元にあったので、色を引き立てるための“脇役”になってもらいました。
 刻々と色と形を変化させていく落ち葉――枯れゆくものの中にも美はあるのですね。(TK)

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絵てがみギャラリー(285) 栃乙女倫々さんの絵てがみ

Rinrin090412 栃乙女倫々さんから絵てがみが届きました。

「濃い緑の葉の上に黄色の小花
その向こうに紫色の
バランスについ見とれ…」

―― 葉の微妙な色合いを美しく表現されていますね。
 1枚の葉の中を見ても、緑だけでなく、赤や青、黒っぽく見える部分などを感じとって、それを絵に表現されているので、深い味わいがあります。
 栃乙女倫々さんには、たくさんの作品を先の絵手紙・絵封筒展にも出していただきました。」
 また追って、このブログで紹介しますね。(TK)

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絵てがみギャラリー(284) 水惑星さんの作品

Sui_090526 “文”改め“水惑星”さんからポストカードが届きました。
『はがきの文面に書いたのは「雨にぬれても」の一節でした。「雨に唄えば」も好きです。雨だとほっとする時があります。「雨に閉じ込められて、わたしはどこにも行けない。でもそれは雨に『どこにも行かなくていいよ』と言ってもらっているようでもあった。だから安心して眠ることができた。そんな夜は、必ずきれぎれの幸せな夢を見た」(坂崎千春2006『片想いさん』P100)
雨の季節も、もうすぐです。by 水惑星」

―― 雨もこんなにステキな絵になるのですね。水色と紫色の波紋にリズムを感じます。
 雨の日は花や緑がうるおいを増し、目にも鮮やかに見えます。雨もまた楽し、ですね。
 いつもステキなフレーズを紹介してくださるので、心地よい刺激を感じます。
 今度の雨の日が楽しみです。(TK)

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2009年6月 1日 (月)

光のギャラリー展フィナーレ ――数々の出合いと喜びに感謝をこめて

 昨日(31日)、6日間にわたる「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」がフィナーレを迎えました。
 この展覧会に作品を応募くださいました皆さま、来場いただきました皆さま、そして運営に携わってくださった関係者の皆さまに、この場を借りて心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
 Workshop053109_a 最終日は終日会場におりましたが、前日に引き続きワークショップは盛会でした。午前の部は絵手紙愛好家の“くりぃ”こと栗原麻衣さんが進行し、8人が参加。栗原さんは、『自然と芸術について』(谷口雅宣著、生長の家刊)をテキストに、絵を描くことの意義を10分間ほど説明した後、参加者の皆さんと一緒に絵手紙を制作。この時点では2人の参加でした(=写真)が、皆さん、集中して2枚以上も描かれて、写真のような力作ができました。Workshop053109_b
 また、日曜日ということもあって、お父さんに連れられて博物館に遊びに来た2歳のリタちゃんと5歳のカレンちゃん姉妹も“飛び入り”で参加。こちらは幼児担当のTKが、マンツーマンで顔彩や水筆の使い方などを説明しました。にわか幼稚園の先生になった気分です(笑)。年長組のお姉ちゃんは、トルコキキョウを伸び伸びと描きあげて楽しかったのか、先を急ぐお父さんを説得して、ぐるっと博物館を回った後に再びやってきて、2枚目のガーベラの絵を思うままに描きあげました。私が、「後でおうちに送ってあげるから、あそこに絵を飾る?」と尋ねると、首を振って「持って帰る」とキッパリ。随分と自作がお気に入りの様子で何よりでした。帰りには「ありがとうございました」とペコリと頭を下げてお礼を言ってくれて、感心しました。

 一方、午後の部は、絵封筒愛好家のフォーマルハウトこと山本英輔氏が担当。こちらも『自然と芸術について』をテキストに、手元に置いたヒマワリの花を示しながら、「絵を描くことを通して対象をじっくり観察することで、普段はなかなか気づけない美しさを発見することができます」などと絵を描く意義を説明し、自らが絵封筒を制作するようになったきっかけなどを、やさしく語りかけていました。
 午後の部の参加者も8人で、中には出張帰りにわざわざ展覧会場に立ち寄られた京都の宇治在住の90歳近い“長老”の姿も。さらさらっと、瑞々しいピーマンの絵手紙を描かれていました。この作品はすぐにカバンにしまわれましたが、ブログ「光のギャラリー」への投稿もお願いしましたので、いずれこの方の作品もご紹介できるかも知れません。

 また、先日ご紹介した「ていぱーく」のお掃除を担当されているWさんが、この日、普段の清掃時のユニフォームから一転して、胸元に銀色のブローチを付けたエレガントな茶色のジャケットを着て参加してくださいました。「1回は参加しますから」との言葉通りに。うれしかったですね。画材の使い方を私から説明すると、ご自分が選んだヒマワリを、構図を考えながらさらさらと描かれていました。ご本人は「思うように描けない」とちょっぴり不満げでしたが、背景に空を思わせる青を塗られるなど、なかなかのセンス。帰りには、「これから勉強します」と言って、『光のギャラリー ~絵手紙はWebにのって』を買っていかれたようです。
 また、この日は、はるばる関西からお越しいただいたKoda Yuriさんも会場をじっくりと見て回ってくださり、最後には、「いつか関西にもこのような絵手紙・絵封筒展が巡回できればいいですね」と2人して盛り上がりました。 
 そんな夢もふくらむフィナーレ。
  行動することで気づくことがあり、新たな発展への道筋も見えてくる――この展覧会の開催を通して、強く感じたことです。(TK)

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2009年5月30日 (土)

展覧会4日目(29日) ―― はじめての絵手紙、Tさんの場合

  前日のワークショップにおける感動の余韻が残る4日目、会場にはゆったりとした時間が流れました。
 Photo_tk午前中は、私TKが「絵手紙・絵封筒にチャレンジ」とのテーマでワークショップを担当。開始の10時になっても参加者は来られませんでしたが、得意の“自作自演”(?)というわけで、一人でワークショップを始めました。まずは、会場に用意された花、果物、お菓子類の中からトルコキキョウを選び、絵手紙を描きました。絵手紙用の筆ペンを使って、花の柔らかさと、なんともいえない美しい色合いを出したいと願いつつ、さらさらと筆を動かします。鉛筆での下書きをせずに描くのですが、特に描きはじめには、“一発勝負”の心地よい緊張感に満たされます。Photo_chon
 すると、受付に座っていた光のギャラリー展のスタッフ、chonさんが「私も参加します」と別のトルコキキョウを手にしてテーブルにつき、絵手紙を描き始めました。すると、花を横から見た絵を1枚、花を真上からのぞき込んだ構図の絵を1枚、見事に短時間で描きあげました。
 私の方も、1枚目を描き終え、2枚目としてヒマワリをしばらく描いていると、生成の木綿の涼しげなマタニティーウェアに身を包んだ女性が受付に現れ、「ワークショップに」と参加してくださることに。聞けば、これまで1枚も絵手紙を描いたことがない、とのこと。こちらで用意した筆ぺん、水筆、顔彩パレット、絵手紙用はがきを1セットお貸しし、少しだけ私の方から「絵手紙の心得」をお話ししました。1)対象をよく観察すること、2)色の美しさ、形のおもしろさを感じることが大切、3)発見や感動を絵や言葉で表現する――この3つのポイントを紹介した後、筆の使い方から色の塗り方まで、私が実際に目の前で“実演”してみました。
 その女性(Tさん)は、「魅力を感じるモチーフを選んでください」という私の言葉に、鮮やかなピンク色の一輪のガーベラを選び、描きはじめました。最初の一筆は「一発勝負で緊張しますね」と慎重な感じでしたが、ほどなく黒の筆ペンで花の輪郭を描き終え、着彩へ。「なかなかこのピンクの柔らかさがでなくて…」と言われるのですが、どうしてどうして、私が何もアドバイスしていないのに、白と赤を混ぜて、とってもいいピンク色を塗られていたのです。そのことを褒めると、「そうですか」と少し安心された様子。
 こうしたマンツーマンならではの会話をしながらのワークショップも楽しいな、と思いました。
 Photo_nt そうして、絵が描けた後、Tさんは自分が描いた絵を見つめながら、しばらく無言で考えておられた後、「今できる精一杯を咲かせたい」という言葉を絵に添えました。元気に力強く咲くガーベラを見ていると、出産を控えた自分もこうありたい――そんな思いがわいてきたそうです。聞けば、8月3日が出産予定日だとか。私が、「絵手紙を描くというのは、胎教にもいいですね。胎児はお母さんの目や鼻などの感覚器官を通して外界の情報を感じ取っているそうですから、お母さんが美しいものに感動したりすると、きっと感性が豊かな子に育ちますよ」とお話しすると、「そうですね。これから親元で出産しますので、時間ができると思うので、絵手紙を描きます」とにっこり微笑まれました。
 Tさんは、この後、2枚目に挑戦。写真のような生き生きとした色鮮やかなリンゴを描かれました。こうして描けた初めての絵手紙2枚を大切そうにカバンにしまわれるその姿に、思わずうれしくなった私でした。(TK)

【ご案内】
「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」の会期は、31日(日)まで。開館時間は、午前9時から午後4時半(入館は4時まで)です。お気軽にご来場ください。

 ◎会場へのアクセスはこちら → 「ていぱーく(逓信総合博物館)」
  ◎展覧会、ワークショップに関する詳しい情報はこちら → 「光のギャラリー展」案内

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2009年5月29日 (金)

展覧会3日目(28日) ――午前、午後のワークショップ盛会に!

Mtphoto052809  ただ今開催中の「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」も中盤に入った昨日、ワークショップが午前、午後ともに盛会のうちに開催されました。
 午前の部(10:00-12:00)は、絵封筒愛好家で生長の家総裁の谷口雅宣氏が担当。「私は絵封筒をこうして描く」というテーマで、自らの最新刊書『自然と芸術について』(生長の家刊、税込500円)をテキストに、絵封筒の制作にまつわる体験を交えた興味深いトーク、質疑応答、参加者との絵封筒の制作(写真左)、作品の講評――と、終始アットホームな雰囲気で進めていただきました。 
  特に、ふだん愛用されているという“水彩が描きやすい封筒”をカバンから取り出して、希望者に「どうぞ遠慮なく使ってください」と分けてくださったり、絵封筒の題材になりそうなネコや人形などの置物(土産物)を参加者に貸してくださるなど、主催者として感謝しきりでした。
 参加者は事前に申込みのあった定員の15人に加えて、当日ワークショップを見学しているうちに「絵封筒を制作してみたくなった」という“飛び入り”の10人以上が急きょ参加。すぐにイスが用意できず、しばらく立った状態で絵封筒を描いていただくことになった方も。
 参加者からは、アンケートに次のような喜びのコメントが書かれていました。

「途中で失敗したと思っても気にせず描けばいいと分かって、楽に描けるようになりました」
「先生から作品を褒めていただいた言葉は私の一生の“宝”です」
「硬くなく、笑いのある内容でおもしろかったです」
「楽しくて時間があっという間に過ぎました。日頃のストレスがとれた感じ」
「感動やおもしろいと素直に感じたことを自由に表現する大切さ、楽しさを学んだ」

 一方、午後の部も、午前とはガラリと参加者が入れ替わって、10人が参加。
「誰でもできる木版絵はがき」と題して、版画愛好家の輝計希氏に、木版画での絵てがみ制作というユニークなワークショップを指導していただきました(写真下)。Ktphoto052809_2
 いずれの参加者も、「版画をするのは小学生の時以来」という方ばかりでしたが、「シナベニア(合板)」をはがきサイズにカットした厚さ5ミリ程度の版木に、リンゴ、ガーベラ、スイカ、ヒマワリ……等々、各自が思い思いの図案を描いて、ほのぼのとした温もりのある作品を制作していました。私TKも参加して、無事、2日越しの木版を彫り終えました。(また、後日、公開しますね!) 

 輝氏とアシスタントを務める奥様との“夫婦漫才”を思わせる絶妙トークと丁寧な制作アドバイスに、参加者はリラックスしながら夢中で制作していました。ワークショップの感想を尋ねると、どなたも第一声は笑顔で「楽しかった!」。それだけで、皆さんの気持ちが十分に伝わってきました。

  こうしたワークショップの盛況も手伝い、この日の来場者数は、それまでの2日間よりもグンと多い127人でした。
 ワークショップの指導を担当してくださったお2人、そして参加者の皆さま、来場者の皆さま、ありがとうございました!

「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」は今月の31日(日)まで開催しています。絵手紙や絵封筒が制作できるワークショップは、当日参加もOKです。もちろん、作品を見るだけの方も歓迎しますので、どうぞ、ワークショップを行っている時間帯でも、気軽にご来場ください。
 尚、開館時間は、午前9時から午後4時半(入館は4時まで)ですので、ご注意ください。

 この展覧会の会期・会場までのアクセスなどの詳しい情報は、下記の文字をクリックしていただければ表示されます。(TK)

 「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」の開催要項

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2009年5月28日 (木)

2日目、ワークショップで版画 ――「光のギャラリー展」 

Photo01  「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」の2日目には、午後から「誰でも作れる木版絵はがき」のワークショップがありました。左の写真は、私TKが、輝氏から彫刻刀の使い方を教わっているところです。
 横におられるのは、アシスタントの奥様。
 お二人の会話はまるで漫才のようで、何度もお腹を抱えて笑いました。もちろん、彫刻刀を握っている時は、笑いをこらえて…。
 彫刻刀を握るのは、20年ぶりくらいです。
 身の程を知らず、細かい下絵を描いてしまい、時間内に完成できませんでした。
 続きは、翌日のワークショップにて。
 なかなか見るのとやるのは大違い。木を彫刻刀で彫る作業は力が要りましたが、こうした苦労が、作品が仕上がった時の大きな達成感につながるのだろう――そんな実感がありました。

 さて、もう一つのエピソードを紹介します。
 この「ていぱーく」には、館内を巡ってお掃除してくれるご婦人(Wさん)がおられるのですが、「光のギャラリー展」の会場に来ては、掃除の手を止めて、じっくり作品を見て回られるのです。いつしか私と会話をするようになりました。27日は、次のような感じでした。

「見てたら描きたくなっちゃった」
TK「ぜひ、一度、ワークショップに参加してください」
「そうね…、でも土日はたくさんの人が来るから忙しいから…。でも、1回は描きたいわね」
「私、デッサンとかやろうと思ってたの。絵心はないんだけどね」
TK「いえいえ、やりたい気持ちがあるってことは、絵心があるんですよ」
「こんなキレイな絵を描くんだから、皆さん病気なんてしないでしょうね」
「よし。私もこれから、こういうキレイな人生を歩もう! 1回は参加するからね」

 このWさんの話を聞いて、絵には人の心を動かす力があるんだなぁ、と改めて感じました。
 じわりじわり、「光のギャラリー展」が、影響を与えはじめています。
 そして、28日の第3日目に入ります。いよいよ展覧会がクライマックスを迎えるところ。
 たくさんの来場者と出会える、最高の1日になりそうです。(TK)

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2009年5月27日 (水)

初日の風景 ―― 「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」

Photo00_2 「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」の初日の風景です。
 26日は、日本画家で絵手紙愛好家の木本邦子さんが午前と午後のワークショップを担当してくださいました。
 参加者の感想
「今日は基礎から絵手紙の描き方を教えていただきました。いつもの自分の描き方とは全然違い、新鮮に思いました。また、意外と早く仕上がったので、これからはどんどん描いていきたいです」(Nさん)

 木本さんのワークショップでは、最初に絵手紙を描くことの素晴らしさについてPhoto01_2の話があり、その後、筆の持ち方(写真上)や色の塗り方のコツなどの技術面を説明され、皆さんに実習していただいた後、最後に講評を行う(写真右)――という流れでした。
Photo02
 一方、会場が「ていぱーく(逓信総合博物館)」という性格上、修学旅行生(写真下)が見学に訪れ、「これかわいい!」などと、展示作品を見て、黄色い声を上げていたことも新鮮でした。 Photo03
 また、「ていぱーく」のウェブサイトでこの展覧会の開催を知って、自らの絵手紙・絵封筒作品をわざわざ持参された一般の方もおられ、新しい出会いに喜びを分かち合うことができました。
 Photo04 皆さまの、ご来場をお待ちしております。(TK)

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2009年5月15日 (金)

絵てがみ、絵封筒、続々と… 「光のギャラリー展」

Etegami051509  本日は「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」の応募締め切り日、わがアトリエTKのポストには、応募用の絵てがみ、絵封筒がどっさり入ってきました。
 応募いただいた皆さま、ありがとうございます。また、「ええっ、もう締め切りだったの? 出しそびれた!」と思われた方も、ご心配なく。20日まで受け付けますので、どうぞ、今からでもご応募ください。受付数はまだカウントしていませんが、これまでにこのブログに絵手紙や封筒の現物をお送りいただいた方の作品も展示させていただきますので、結構あるのではないかと思います。
 一方、事前受付を始めた「ワークショップ」の方も、ぼちぼちメールで希望回の申込みをいただいています。この展覧会に足を運ぼうと思っていらっしゃる方は、どうぞ、絵てがみ、もしくは絵封筒の体験もぜひ、オススメいたします。一度、味わってみるといいものですよ。
 では、ご応募とご予約をお待ちしております。(TK)

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絵てがみギャラリー(283)ジロウさんのお子さんの作品

Photo  ジロウさんのお子さんからも、展覧会への応募作品が届きました。

「TKさま

 小学2年の次男の絵です。
 先日、学校の遠足で多摩動物公園に行きました。
 応募のために、一番心に残った動物を描いてみたらと勧めると、この絵を色鉛筆で描いてくれました。
“王じゃライオン”の文字は、雄々しさを強調したいからだそうですが、他の動物に見間違われにくい効果もあるのではと・・・・(^_^;)
ちなみに“あ”のゴム判は、私が作ってあげたものです。ジロウ 拝 」

―― なんと雄々しいライオン。振り返って「ガオオ!」という感じですね。
 すごくライオンらしさが出てると思いますよ。ほんとに。すごく観察していると思うのは、後ろ足の表現。この間接の感じは、しっかり観察しないとなかなか描けません。
 ジロウさん、これで親子5人の作品が「光のギャラリー展」に展示されることになりましたね! ぜひ親子で来場していただき、一緒にワークショップに参加して盛り上がってください。もちろん、特製のハンコを持参してね!(TK)

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2009年4月27日 (月)

絵てがみギャラリー(282) ジロウさんのお子さんの作品2点

Melody_2  ジロウさんのお子さん2人から絵手紙の投稿がありました。

「 TKさま

『光のギャラリー展』応募のため子供たちが描きました。
 音楽が好きな長女の作品は、たまごの中から明るい曲があふれている様子を表現しました。HMは、本人のイニシャルです。

 長男は、NHK大河ドラマ『天地人』の主人公“直江兼嗣”を描きました。先日、家族で新潟県南魚沼市を訪ねた際に“雲洞庵”や“毘沙門堂”など拝観し、影響を受けたようです。 ジロウ 拝」Kanetugu

―― うわぁ、お子さんまで、「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」に応募くださるなんて、うれしいです!
 長女のHMさんの作品、デザイン的な絵柄がとてもポップでかわいいですね。たまごの中から音楽が出てくるという発想がユニーク。色もきれい。
 長男さんの作品は、まず描写力があるなぁ、と思いました。よく観察していることがよく分かります。文字も迫力がありますし、全体的に元気がありますね。
 作品の現物が届くのを楽しみにお待ちしています。
 まだ締め切りまで期間がありますので、どうぞ、遠慮せずにご家族でご応募くださいね!(TK)

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2009年4月26日 (日)

絵てがみギャラリー(281) 「Lovely Rose」「Lovely Tulip」 (Koda Yuri)

Kodayuri0426 こんにちは☆

久しぶりにラブリーシリーズです。

Lovelyという自分の中でのKeywordは

ピンク、ハート、キラキラ(これはいつもです

が...^^) などが含まれている可愛いイメージ

なのですが、絵は自由に表現出来ますので

バラの方は花びらをカラフルにしてみました♪

チューリップは背景にほんの少しアイシャドーの

ハイライトを使いました^^

やはり花をモチーフに創作するのはとても楽しく

幸せを感じます....♪ (Yuri)

Kodayuri0425

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2009年4月25日 (土)

絵てがみギャラリー(280) ジロウさんの絵てがみ ~ウルトラサイダー

Jiro042309  ジロウさんから絵手紙がメールで届きました。

「TKさま

 TKさんもよくご存じの自宅近くの紳士服のコ○カの前に設置してある自動販売機でこどもが見つけてきました。今回のモチーフの『ゾフィー』のほかにも、『ウルトラマン』
『帰ってきた・・・』『セブン』などもそろっており、40代の私には、懐かしいデザインのジュースです。
・・・ですが描きながら思うのですが、質感や光沢を表現するのは、やはり難しいです。
                           ジロウ 拝」

―― フフフ、ウルトラサイダー、描いてしまいましたね~(笑)。
 私も前に子供が買ってきて、「ハッ」と目を奪われてしまいました。ジロウさんのお気持ち、よく分かります。
「質感や光沢は…難しい」とのことですが、今回は特に缶の上の部分の質感がとってもよく描けていますよ。しっかり観察されたことがよく分かります。こういう金属やガラスなどは明暗のコントラストが強い部分が必ずあって、その表現がポイントですね。
  この調子でじっくり観察して描かれたらいいですよ。(TK)

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2009年4月19日 (日)

【お知らせ】「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」を開催します!

Chirashi01  このブログ「光のギャラリー ~アトリエTK」に投稿された絵手紙や絵封筒の作品や一般から公募した作品を展示する初めての展覧会です。
 物事の明るい面に注目して、それを作品に表現する――というのがこの展覧会の趣旨。このブログを見ていただくと感じていただけると思いますが、バラエティーに富んだ明るい作品の数々が並びます。しかも、パソコン画面ではなかなか感じとれない、実物のもつ迫力、色鮮やかさ、そして細部の表現は、会場に足を運んで見るだけの価値があるはず。必見です。
 どうぞ、お誘い合わせの上、ご来場ください。

 尚、5月26日(火)から5月31日(日)の期間中は、毎日、来場者が会場で絵手紙や絵封筒の制作を体験できる「ワークショップ」を開催します。定員制(15人)ですので、下記の担当者一覧を見て、参加ご希望の回を明記の上、TK(takashi-koseki@nifty.com)までメールでお申し込みください。定員に満たない場合は、当日参加も可能です。

「アトリエTK」代表 小関隆史(TK)

※上の案内チラシの画像をクリックしていただくと、展覧会の開催日時、会場へのアクセスなどがご覧いただけます。
 会場の「逓信総合博物館(ていぱーく)」のWebサイト会場の地図) ←クリックしてください。

【ワークショップ担当者一覧】

日程(5月)  午前の部(10:00-12:00)         午後の部(14:00-16:00)
          テーマ&担当者               テーマ&担当者


26日(火)  「基礎から始める絵手紙」           「基礎から始める絵手紙」
         木本邦子(日本画家)              木本邦子(日本画家)

27日(水)  「絵手紙・絵封筒にチャレンジ」        「誰でも作れる木版絵はがき(※)」
         小関隆史(アトリエTK代表)           輝計希(版画愛好家)

28日(木)  「私は絵封筒をこう描く」            「誰でも作れる木版絵はがき(※)」
         谷口雅宣(絵封筒愛好家、生長の家総裁)  輝計希(版画愛好家)

29日(金)  「絵手紙・絵封筒にチャレンジ」        「ポストカードをつくろう」
         小関隆史(アトリエTK代表)           竹内芳実(水彩愛好家)

30日(土)  「スケッチを生かした絵封筒」         「ポストカードをつくろう」
         玉井亜季(洋画家)                竹内芳実(水彩愛好家)

31日(日)  「楽しく描こう!絵手紙・絵封筒」      「ハガキ・封筒に自由に描いてみる?」
         栗原麻衣(絵手紙愛好家)           山本英輔(絵封筒愛好家)

※ 版画の材料は主催者で用意します。使い慣れた彫刻刀を持参くださっても結構です。

 上の一覧が乱れて正しく表示されない場合は、お使いのブラウザーの表示文字サイズを「中」以下に設定してください。

                                               以上

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2009年4月18日 (土)

絵封筒(efuto)ギャラリー(109) 沖縄旅行の思い出(4) TK

Tk_eft_090417  沖縄の民家で印象深かったのは“赤瓦”です。この赤瓦は、沖縄に古くから伝わる伝統的な瓦で、クチャと呼ばれる海洋性堆積物(泥岩)を登窯に入れ、約1000度の火で焼いてつくるそうです。
 沖縄の青い空と海、鮮やかな緑に、赤い色がよく映えていました。
 そして、屋根の上には魔よけのシーサー。こわそうでいて、どこか愛嬌のある顔が私は好きです。(TK)

 ※この作品の現物も、「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」に展示する予定です。皆さま、見に来てくださいね。

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2009年4月16日 (木)

絵手紙ギャラリー(279) 「波に燕」「ねじ梅」 (Koda Yuri)

Kodayuri416a

引続き文様シリーズ、燕文と梅文です☆

つばめが優美に飛ぶ姿は初夏の風物詩ですが、

この構図は山崖の滝の水しぶきに遊ぶ姿をイメージし

自由に色づけしてみました。 

爽やかな躍動感がテーマです♪

ねじ梅の方は、花弁をひねってねじれた形がポイント

です。 

空間をバランスよくする為に花唐草の葉を散らして

みました♪ 

(Koda Yuri)

Kodayuri416_2

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2009年4月13日 (月)

絵てがみギャラリー(278) mck-happyさんとボレロさんの絵手紙

Mckhappy041209  mck-happyさんとボレロさんから絵手紙がメールで届きました。

『夫婦で描きました。
 家内が色んな色のパンジーをもらってきました。「花びらがひらひらとチョウチョウのようでかわいかったです」(mck-happy)。
 私が描いたのは、知人から頂いたお土産です。赤いお皿に入ったおかきがとても印象的で、思わず描きたくなりました。ボレロより 』

―― 夫婦での絵手紙制作、ステキですね!Borelo041209
 まずはmck-happyさんのパンジー、なんて美しいんでしょう! 対象をよく観察して克明に描かれていますが、単に対象の色や形を写し取るというより、描きたいもの(感動したもの)が前面に出てきている強さを感じます。
 一方、ボレロさんの作品も、力作ですね! 個々の“おかき”がちゃんと描き分けられていて、「あぁ、これゴマの入ったやつね!」「これは、うるち米のつぶつぶかな…」などと想像しながら見られて楽しいです。文字も絵を引き立てていますね。

 mck-happyさん、ボレロさん、感動が伝わってくる絵手紙の“共演”、ありがとうございました。(TK)

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2009年4月10日 (金)

絵てがみギャラリー(276) ジロウさんの絵手紙 ~カステラの福砂屋

Jiro20090409   ジロウさんから絵手紙が届きました。

「昨年開講した“リアル版アトリエTK”も新たな年度を迎え、今日は気持ちよく絵に向かうことがでいました。
 さて前回は、国立の帽子工房でしたが、今回は“趣のある商店”シリーズ第2弾となりました。私の出身地である長崎の有名なお店である“カステラの福砂屋”さんです。
 帰省した折、夕方お店へ出かけ数枚写真を撮っていたもの中から雰囲気が出ているものを選び描きました。お店の名前が入った外灯とのれんに描かれている“コウモリ”がポイントになっています。
 まだまだ力不足ですが、絵で表現できる喜びを“アトリエTK”で学ばせて頂いています。
 TKさま今年度もよろしくお願いします。
 ジロウ 拝 」

―― まるで江戸時代にタイムスリップしたような感覚になりました。のれんをくぐって、和服姿の人が出てきそうなこの雰囲気、好きです。
 “趣のある商店シリーズ”――うまいこと名付けましたね。なかなか興味がそそられます。5月末の「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」にも、こうした作品が並ぶといいですね。
 「いろいろ描きすぎて…」などとおっしゃっていましたが、“主役”の外灯がポイントになっていて、いい絵だと思いますよ。
 新年度もこの調子で!(TK)

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2009年4月 7日 (火)

絵てがみギャラリー (275) オサムさんの絵手紙 ~スィートピー

090405  オサムさんからも「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」に応募がありました。ありがとうございます。

「花をスケッチした後、仕上がった絵を見て、“紅白揃い、夫婦一緒になれてありがたい…”という思いで、言葉を添えて仕上げました。オサム」

―― 愛妻家のオサムさんらしい言葉に思わず温かい気持ちになりました。
 ピンクのコントラストが互いの花を引き立て合っているようで美しいですね。

 この作品の現物も、「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」に飾ります。(TK)

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絵てがみギャラリー(274) 栃乙女倫々さんの絵手紙2点

Rinrin090405a_3Rinrin090405b_4 栃乙女 倫々さんから「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」に絵手紙の応募がありました。
 受付一番乗りです。おめでとうございます!

 栃乙女さんらしい、身近な美に気づいた喜びが紙面から伝わってくる作品ですね。
 色もクッキリ、ハッキリと描けていて、美しいです。花々を慈しみながら描かれていることがよく分かります。

 この作品の現物をご覧になりたい方は、どうぞ、5月の「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」にご来場くださいね。(TK)
 

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リアル版「アトリエTK」について

 リアル版「アトリエTK」について

 リアル版「アトリエTK」は、昨年、趣味の絵画サークルとして誕生しました。
「光のギャラリー ~アトリエTK」がネットを介したバーチャルな活動なのに対して、リアル版「アトリエTK」は、制作する人々が直接に触れ合う“アトリエ”ということで、“リアル版”という言葉を付けています。

 現在は、毎月1回(第二木曜の午前中)、絵の好きな仲間が集まって、各自が持参したモチーフ(絵の題材)を自分のペースで絵手紙または絵封筒を制作しています。
 特に入会制度はなく、どなたでも、気が向いた時に参加できる、ゆるやかな場ですので、どうぞ、どなたもお気軽にご参加ください。(TK)


 
開催日 毎月第二木曜日 午前10時から正午まで
 
場 所  府中市西原町2-17-1 生長の家瑞光寮 集会室
 
指 導  小関 隆史
 
参加費 無料(ただし、絵手紙・絵封筒を描く道具、モチーフは各自ご持参ください)
 
内 容  絵手紙または絵封筒の制作。
 
持ち物 「はがき」または封筒、切手、水彩絵の具または色鉛筆、鉛筆、筆など。
        ※会場までの略地図(PDFファイル)を希望される方は、メールでご連絡ください。
 連絡先  takashi-koseki@nifty.com  

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2009年4月 5日 (日)

絵てがみギャラリー(273) Koda Yuriさんの『Mucha Feeling…』

Kodayuri404  Koda Yuriさんから絵手紙がメールで届きました。

「TKsama

 2日前アルフォンス・ミュシャの美術館に行ってきたのですが、あまりにも感動して帰宅してから自分なりにデッサン&色づけしてみました☆ 神すぎる表現力のミュシャとはかけ離れてしまいましたが、記念に描いてみたことで新境地が開けた感じです。
Koda Yuri  」

―― ミュシャを讃える、トリビュート作品になりましたね。
 ミュシャらしさを出しつつも、Yuriさんのビビット(色鮮やか)な持ち味が出ているのが、いいですね! “キラキラ”も作品を引き立てています。
 魅力を感じる作品を模写したりすると、すごく勉強になることがあります。配色、形…など、発見があり、それが単に眺めているのとは違って、深く心に印象づけられる――Yuriさんがおっしゃる“新境地”には、そんな意味も含まれているのではないかと思いました。(TK)
 

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絵封筒(efuto)ギャラリー(105) marioさんの作品3点

20090330tulipefuto  marioさんから作品が3点、メールで届きました。

「TK さま、

 妻が2週間ほど日本に一時帰国しました。先週の金曜日に戻りましたが、子供達は待ちかねていた様子です。ウェルカム・ホームの手作りカードを作り、母親の帰宅を祝福しました。私は娘達に言われて花を買いに行き、彼女の好きなチューリップのブーケを購入。金曜日の夜、仕事を終え て、 20090330tulipss_2自宅に帰り、妻が夕食を作らなくてもいいように、外で久しぶりに家族揃って食事を楽しみました。妻はこのチューリップを大変喜んでくれました。昨日、休みでしたので、このチューリップを封筒に描き、妻がお世話になった妻の実家の義母宛てに出し、更に色紙に描いたものは5月の練成会で“笑いの大会”に優勝した人用に作りました。そして、普段のスケッチもしましたので3点ご覧下さい。mario 4/1/09」

20090330tulipshikishis_2―― 奥様をカードや花で迎えたというエピソードに、心温まりました。素晴らしいご家庭ですね。
  作品も、いずれも色鮮やかで美しいです。なかなか描くのが難しそうな角度の花もありますが、しっかり形を観察して描かれてますね。自然に見えます。
 色紙のプレゼントも、良いアイディアですね。世界にたった一つしかない直筆の作品。これを受け取るラッキーな方は、きっと喜ばれることでしょう。(TK)

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2009年3月31日 (火)

絵てがみギャラリー(272) Koda Yuriさんの絵てがみ2点

Kodayuri0330_2    Koda Yuriさんから新作が2点届きました。

『TKsama☆

「Dress&Heart」 という作品は宇宙のどこかにドレス座とハート座...っていう星座があったらいいなぁという発想でそこをクローズアップし描いてみました♪

先に背景を塗って、別のポストカードに描いたドレスとハートは切り取って後から貼りました。(ドレスは想像でデザインしてみました☆)  Kodayuri0326_2

「Dreaming....」はガーデン風の配色にしたスカートを先にデザインし、伸び上がる草の蔓と融合する雰囲気を表現してみました☆  Koda Yuri 』

―― Yuriさん、いずれもエレガントな作品ですね!
 女性的な華やかさを感じます。
 草の蔓の表現など、とてもリズミカルな感じがします。スカートと蔓が一緒に踊っているみたいで、ファンタジックです。
 自由に想像の翼を広げて制作しているのが、よく伝わってきます。いいですよ!(TK)

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2009年3月26日 (木)

【お知らせ】 「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」を開催します!

皆さまへ

 今年5月下旬、絵てがみ・絵封筒(efuto)の“中央発信地”とも言える東京・大手町の「ていぱーく(逓信総合博物館)」におきまして、「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」を初めて開催することになりました。
 「物事の明るい面に注目して、それを作品に表現する」という趣旨に賛同してくださる方でしたら、老若男女どなたでも作品を応募できます。
 また、会場で出品者の指導によるワークショップ(絵手紙や絵封筒が制作できる場)も企画しています。
 【募集要項】は下記の通りです。この機会にぜひ、ご応募、ご参加ください。(TK)

名 称:「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」
会 期:5月26日(火)~5月31日(日)(6日間)9時~16時30分
会 場:ていぱーく(逓信総合博物館)2階展示室(東京都千代田区大手町2-3-1)
     JR東京駅(丸の内北口)から徒歩10分、地下鉄「大手町」(A4、A5出口から徒歩1分)
     入場料(大人:110円、小・中・高校生50円)
主 催:アトリエTK(代表:小関隆史)
募集作品:絵手紙(ポストカードを含む)、絵封筒(efuto)
大きさ:絵手紙(10センチ×15センチ以内)
          絵封筒(12センチ×23.5センチ以内)
点 数:何点ご応募いただいても結構ですが、全部展示できない場合もあります。
出品料:何点でも無料
応募方法:
①作品だけを応募する場合
   下記の「送り先」に絵手紙、絵封筒そのものをご応募ください。返却を希望される方は、返却用の封筒と切手を同封してください。
②額に入れて応募する場合
 額(パネル等)の大きさは30号まで(一つの額の中に、何枚かの作品を構成して並べても可)。額等が破損しないように梱包して、下記の「送り先」にご応募ください。返却の際は、会期終了後、宅配便の着払いで返送いたします。
締め切り:5月15日(金)必着
<送り先>  〒183-0046 東京都府中市西原町2-17-1-203  アトリエTK
                  ※宅配便をご使用の場合は、事前に下記アドレスにメールをくだされば、送り先の電話番号をお伝えいたします。
<連絡先>小関隆史 メールアドレス:takashi-koseki@nifty.com
       
審査:受け付けた作品は、基本的にすべて展示しますが、「物事の明るい面に注目し、それを作品に表現する」というこの展覧会の趣旨に反するものは展示を見合わせることもありますので、ご了承ください。上手下手は問いません。
ワークショップ:出品者の有志の指導による、絵手紙や絵封筒を制作するワークショップを期間中に実施します。指導者名を含むプログラムと日程の詳細は、後日、ブログ「光のギャラリー ~アトリエTK」に掲載します。

以上

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2009年3月24日 (火)

絵てがみギャラリー(271) Koda Yuriさんの「Rose Fantasy」

Kodayuri0323  Koda Yuriさんから新しい作品がメールで届きました。

「~Rose Fantasy~

TKさま☆
いつも爪専用に使っているラメネイルとコラボさせた“水彩ラメアート”....というのを開発?!してみました☆
キラキラのローズと真ん中のグリーンはリボンの輪をわざと片方だけはずし、ファンタジーの世界へようこそ。。。
というイメージで描きました♪ Koda Yuri 」

―― とってもキュートでエレガントな作品ですね!
 “水彩ラメアート”とは、考えましたね。
 オシャレなドレスを着て楽しげにパーティーへ出かける花たち.........そんなイメージが伝わってきました。
 花の向きを逆にしたことで“動き”を生み出していますし、中央にリボンを配したことで、軽やかな感じに仕上がっています。リボン風のロゴも魅力的ですね。
 伸び伸びと、ご自分のイメージを表現されていることに、好感をもちました。(TK)

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2009年3月23日 (月)

絵てがみギャラリー(270) ハイ・エコ・ポンさんの「黒糖バターレーズンズン!」

Hiecopon032309  ハイ・エコ・ポンさんから絵手紙の新作が届きました。

「これが木村屋総本店の“黒糖バターレーズン”です。早く食べたい気持ちを押さえてイラストを描きました。そして、初めてイラストに色をつけました。(パンは小田急デパート町田店の地下食品売り場で購入) ハイ・エコ・ポン 3/19/09」

―― いい色ですね~。香ばしく焼けた感じがよく出てます。
 コピーもH・E・Pさんらしくて、グッドです!   
 色に目覚むる心地はいかがでしたか?(TK)

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2009年3月20日 (金)

絵てがみギャラリー(269) Koda Yuriさんの絵てがみ2点

Kodayuri0316  Koda Yuriさんから絵てがみが2点届きました。
「TKさま☆
 私といつも一緒に行動してくれる赤いipodです♪♪
 ipodと女の子の部分は、一度描いたものを切り取って貼りつけてみました。(^_^)//
 ☆Koda Yuri 」

―― とっても鮮やかな赤のipod、愛情あふれるYuriさんのイメージにぴったりですね。
 女性の顔をあえて描かないことで、“主役”のipodの方に目が行く。見る人に想像の余地を残すというのも、「粋(いき)」だと思います。
Kodayuri0319
 続いて右の作品。
「TKさま☆
 白い花がPurpleの風に染まり....
 空を仰ぎ揺れているimageで描いた~Purple Wind…~という絵手紙です….☆
 Koda Yuri 」

―― ゆったりとした風と光を感じさせる作品。
 特に右上のブルーのグラデーションがすごく透明感があって美しいです。花のピンク色とも響いています。
 それと、左上の花びらの描き方がいいですね。光を透かした感じがうまく出ていると同時に、奥行きも感じさせます。
 いい作品ができましたね! (TK)

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2009年3月18日 (水)

絵てがみギャラリー(268) ジロウさんの絵てがみ ~レトロな帽子店

Shop  ジロウさんから絵てがみがメールで届きました。

「国立市でレストランを探してたとき通りかかった路地で素敵な帽子屋さんを見つけま
した。未だ現場でスケッチする勇気がなくて何枚か写真を撮り自宅に戻って絵にしまし
た(^^;)
 ネットで調べてみると詳しい情報があったので簡単に説明すると以下の通りです。

   店主、関 民(せき たみ)さんは、戦後、20代で帽子を作り始め、修行の末、結婚
とともに国立に帽子店を開業。今までに作った帽子の数は約5000個を超えるそうです。
アトリエ兼店内には関さんオリジナルの帽子の販売、また、帽子の修理や装飾品を変え
てアレンジもされているそうです。2年前88歳の時、テレビ局の取材もあったそうです。 ジロウ 拝 」

―― なんとも情緒のある帽子屋さんですね!
 ジロウさんが絵に描きたくなった気持ちが分かります。
 歴史を感じさせるシブイ色合いも、美しいです。
 また、ポイントが的確に描かれている点もいいですね。
 投稿、ありがとうございました!(TK)

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絵てがみギャラリー(267) 文さんの絵てがみ ~いちご

Fumi_090317  硝子粒 ひかる路面に ふたり立つ 苺畑の 見張りのように

(『Linemarkers』穂村 弘著 2003年 小学館)

 よく行くスーパーに「いちご祭り」として苺のお菓子(チョコレート、飴など)が並ぶと「春だなぁ」と思います。いちごってキュートで可愛くてみずみずしくて(そのうえあまずっぱくて)大好きです。

 毎年「まだまだ」と思うのに季節は過ぎてゆきます…

 学生時代近所に木苺が生えてて(野生です)嬉しかったなあ。

↓苺のだろうな、と直感したうたです。

フルーチェのCMが流れればプルルンと春は遠からず来む

(さいたま市 小野 剛志  読売歌壇 3/2 俵万智選)

――――――――――

 文さんからまたまた季節の便りが届きました。すっかり春めいてきた今日この頃に合う苺の絵てがみhappy01 花が咲き乱れるように置かれたかわいい赤い苺と、背景や葉っぱの緑がとてもきれいに映えていますね。五線譜のような線に書かれた“Strawberry”の文字もアクセントになっておしゃれ! 非凡な才能を感じさせますね☆

 文さんは和歌もお好きなよう。今度はぜひ、ご自身の作られた歌を送っていただきたいですhappy01 ありがとうございました (フォーマルハウト)

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2009年3月13日 (金)

絵てがみギャラリー(266) Koda Yuriさんの絵てがみ ~Happy Girl ♡

Kodayuri0312a  Koda Yuriさんから、絵てがみが届きました。

「TKさま☆  

 光の言葉とコラボさせて描いた“Happy Girl ”という作品です。
 空から降ってきた花びらが光の言葉に変身。。。
 
風に吹かれて佇む女の子に語りかけるというコンセプトです♪

Koda Yuri 」

―― 空間が美しい作品ですね。
 花びらが奥行きのある空間を演出すると同時に、明るい言葉と相まって、ゆったりとした心地よい雰囲気を醸し出しています。
 新しいタイプのステキな絵てがみですね。(TK)

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絵てがみギャラリー(265) 文さんの絵手紙 ~スミレ~

Fumi_090313_2 三月の ひかりひかりの 輪のなかに

すみれの言葉を 聞く昼下がり

               俵万智

「春が来ましたね。高校の卒業式も終わったみたいです。そして明日は高校受験(地元)…。いい結果がでますように! 祝福あれ!

はるの“晴ればれしたさびしさ”ってなにか懐かしいです。とっても…

みなさん元気で新年度をお迎え下さい。たくさんの喜び、楽しみが待っていますように。

※スミレ(紫)の花言葉は“誠実”、スミレ(白)の花言葉は“無邪気な恋”だそうです。

  文  2009.3.9」

――文さん、投稿ありがとうございました! 優しくて繊細な雰囲気のスミレですね。雪解けの、春になる一歩前を思わせてくれます。

>はるの“晴ればれしたさびしさ”ってなにか懐かしいです

この懐かしさ、僕は分かる気がします。暖かい春は卒業や旅立ちがたくさんあって、嬉しいと同時にどことなく“さびしさ”を感じる…学生時代の春はその繰り返しでした。

文さん、すてきな季節のお便りをありがとうございました。

(フォーマルハウト)

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絵てがみギャラリー(264) hi-eco-pon-akiさんの“ちぎり絵”

Hiecoponaki031309  hi-eco-pon-akiさんから絵てがみが届きました。

ちぎり絵に挑戦しました。
 家内が、「白鳩の人がしているのであ
なたもしてみたら」というのでチャレンジ。素材は、新聞紙と広告と糊。やってみると、うまく手でちぎれないところが、かえってミソ。筆にはでない自然の風合いのでることがわかりました。但し、貼る順番を間違えると遠近感がおかしくなります。
 桃に見えますか?

 原画は、西宮にいる母に送りました。hi-eco-pon-aki 」

―― ちぎり絵で絵てがみ、いい試みですね!
 手でちぎったところが、とかえって自然に見えるから不思議ですね。独得のリアリティーを感じます。
 特に、枝のゴツゴツとした感じが、よく出てますね。
 時間もかかったでしょうが、いい作品になりました。
 きっと、hi-eco-pon-akiさんの“温もり”もお母様に伝わったことでしょう。(TK)

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2009年3月11日 (水)

絵てがみギャラリー(263) オサムさんの絵手紙 ~洋ランとナメコ

A043 オサムさんから絵てがみが届きました。

「TK様

合掌、ありがとうございます。
 
天草の義姉さんから5年ほど前に頂いた洋ランが今年も可憐な花をたくさん咲かせてくれました。
 
つぼみの時は緑っぽい勾玉のような形をしています。
 
紫がかった薄いピンクの花は、小ぶりですが多数寄り添って咲いて存在感があります。今回はハガキサイズではスケッチしにくかったので、画用紙半分に描いて縮小プリントしました。
 
洋ランの種類がわからなかったので、インターネットで検索していたら「キンギアラム」の仲間のようです。絵には描きませんでしたが、この鉢にはムラサキカタバミもいつの間にか同居しており、私はムラサキカタバミの葉の様子で水やりのタイミングを判断出来て助かります。A044

 
ナメコは妻が買ってきたもので、長崎の雲仙で栽培されたものです。
 
並んでいる格好がおもしろそうだったので描いてみました。
 
沢山並んだ艶々したカサは、触ると少しペタッーとしています。
 
翌朝、お味噌汁にしてもらい、美味しく頂きました。

合掌、再拝。   オサム 

―― オサムさん、精力的にスケッチされていて、素晴らしいですね!
 洋ランの方は、とってもエレガントで、花のや葉の感じが自然に描けていると思いました。
 ナメコは、ニョキニョキっと生えている感じが、なんともカワイイですね。
 つややかな感じも、伝わってきます。
 これを見ていると、私も大好きな「しめじ」が描きたくなってきました。(笑) TK

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2009年3月 7日 (土)

絵てがみギャラリー (262) 宇治十帖Kayokoさんの絵てがみ(初投稿)

Kayoko090307  宇治十帖Kayokoさんから、初めて絵てがみが届きました。
 ウェルカム、ウェルカム、ありがとうございます!

 書籍『光のギャラリー ~絵てがみはWebにのって』に付いている「投稿用はがき」を使ってチャレンジしてくださいました。
 ピンクのスイートピーでしょうか、まるで踊っているみたいに軽やかに咲いていますね。「心うきうき 喜びいっぱい 幸福いっぱい」の言葉ともぴったり合っています。

 すてきな作品を投稿してくださって、ありがとうございます。
 これからも、どしどし、作品をお寄せくださいね。(TK)

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2009年3月 6日 (金)

絵てがみギャラリー(261) 奈良の白鳩さんの絵てがみ ~桃の花

Photo  奈良の白鳩さんから絵てがみが届きました。

「桃の花

 つぼみが次から次へとふくらんで咲き出しました。

 奈良の白鳩より」

―― なんとも愛らしい花ですね~。
 今にも、ほのかないい香りが漂ってきそうです。
 背景の色と、均一に色を塗らずに、ぼかしてあるところがいいですね。空気を感じます。
 和の雰囲気を満喫させていただきました。
 投稿、ありがとうございました! (TK)

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2009年3月 4日 (水)

絵てがみギャラリー(260) S.Sさんの絵手紙 ~梅

Ss090303_2  S.Sさんから絵手紙が届きました。

 これまたS.Sさんも、私と同じ長崎で出合った花を描かれましたね。
 大きく大胆に描かれた梅、斜めに流れるような動きのある構図。文字と絵のバランスもいい絵手紙になりました。

 今回、初めて絵手紙用の画材を購入してチャレンジしてくださったS.Sさん。生け花で磨いたセンスで、今後も「光のギャラリー」に新たな息吹きを吹き込んでくださいね。(TK) 

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絵てがみギャラリー(259) HMさんの絵手紙

Hm090303_2  HMさんから絵てがみが届きました。

 はがきの宛名面には、「目の前の風景です」とのメッセージが書かれていました。
 HMさん、私もこの“創作生け花”を直に見て心引かれた一人です。私はHMさんと同じ場所にいたというわけですね。人の往来の激しい場所で勇気を出して、よくスケッチされましたネ。

 水彩のにじみを生かしたタッチと明るい色彩が魅力的です。背景の淡い黄色も、桃色の花や瑞々しい緑とマッチしてますね。
 素晴らしい作品を投稿してくださり、ありがとうございました!(TK)

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絵てがみギャラリー(258) 紅白の椿(TK)

Tk090302a_3Tk090302b_2 2月末から3月1日にかけて出張で訪れた長崎の生長の家総本山の境内地で、紅白の模様がなんとも魅力的な椿と出合いました。
 あまり目立たない場所にひっそりと咲いていたのですが、おめでたい日を祝いたい私の心境とぴったり合ったのでしょう、すぐに目にとまりました。
 うす茶色の輪郭線は、「COPIC(コピック)」という名の筆ペンタイプのマーカーで描きました。(TK)   

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2009年3月 1日 (日)

絵てがみギャラリー(257) 生け花とのコラボ

 2月24日の夕方、職場のロビーで生けた花を絵てがみに描くという、“美の競演”をしました☆ 生けてくれたのは職場の先輩であるSさんとIさん。一度使った枝などをリサイクルする、環境に優しい生け花です。

Pict0001_a

Pict0009_a_3

 生けているところを初めて見ました=写真=が、全体のバランスをとったり、花と入れ物の色合いを調和させたりと、絵とは違う表現ながらも、より美しく見せるための創造的努力は同じなんだな~と思いました。芸術は奥が深い……。

それでは、描いた絵手紙を公開しますhappy01

まずは当アトリエの主人、TKさん。

Tk090225_hana1 Tk090225_hana2 Tk090225_hana3

やっぱりお上手! のびのびと描かれている花がTKさんの明るさと温かさそのものです☆ホップ ステップ ジャーンプ!

続いて当アトリエのライター、chonさん。

Chon210225hana1 Chon210225hana2 Chon210225hana3 Chon210225hana4 Chon210225hana5 Chon210225hana6

同じモチーフでも、色を変え角度を変えてほのぼのと描かれています。さすがhappy01

ヒトたちもちゃんといますね、生け花の妖精カナ?(笑)。

最後は私、フォーマルハウト。

F_haut_21_02_hana1 F_haut_21_02_hana2 F_haut_21_02_hana3

 絵の具、パステル、コピックとはりきって画材をたくさん持っていきましたが、使ったのは結局絵の具だけでした、あは(笑)。

 表現の垣根を越えた初“コラボレーション”、とても楽しかったです。これからアトリエTK発信で広まっていく……かも?happy02 (フォーマルハウト)

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2009年2月26日 (木)

絵てがみギャラリー(256) オサムさんの絵手紙 ~梅とラディッシュ

A040_2A041  オサムさんから絵手紙が届きました。

合掌、ありがとうございます。
 
最近は、動植物も次々と春の装いに変わっている感じで、観察するのが楽しみです。

 先日、友人のつてで、合同で梅畑のオーナーに・・・の話が舞い込み、私も3本のオーナーになりました。
 農家の方が御高齢で梅の世話がしんどくなったので、全部切り倒して倉庫に貸そうかという計画だっそうですが、友人のおかげで、50~60本程の梅畑がとりあえず5年は継続することになつたそうです。
 早速現地を見て、選定済みの枝を持ち帰り、描いてみました。
 すらりと伸びた枝に咲いた梅は、近づくといい香りがします。
 次女がバイト先で農家のお客さんから頂いた「ラディッシュ」は、とても瑞々しく、色や形が市販品と違って面白かったので画材にしました。
 葉や茎の曲線・重なり合い・色合いの変化など、今回は十分楽しめました。
 赤い根のてかり部分は、私も根全体を少し水気の多い水彩でさっと塗った後、ティッシュで白っぽくする部分をチョンと押さえて薄くすることで表現しています。
 合掌、再拝。   オサム 』

―― 今回も、ステキな絵手紙をありがとうございます。
 晴れわたる青空に映える梅の花、とても清々しい感じがします。
 ラディッシュも、ほんとに「穫れたて」という感じで、目にも鮮やかです。自然はやっぱり魅力がありますね。
 コメントに絵手紙制作の背景を書いてくださっているので、オサムさんのほのぼのとした生活のご様子も伝わってきます。
 また、新作ができたら、投稿してくださいね。(TK)

 ※ 皆さまへ
   2月26日から3月1日まで出張のため、その間に私宛に届いた作品は、3月2日以降の掲載となります。どうか、ご了解ください。TK

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2009年2月24日 (火)

絵てがみギャラリー(255) オサムさんの絵てがみ2点 ~イチゴと凧揚げ

A038A039  オサムさんから絵手紙が2点届きました。

TK様

 先日帰宅したら、テーブルにとても見事な大きいイチゴ。
 「博多あまおう」という種類だそうで、私にとっては初物です。
 妻が頂いて来ましたとのことで、夕食後にさっと画き上げました。
 紅い実はたくさんの種が顔を出して、つやつやとしており、ヘタの緑も鮮やかです。
 名前の通り、とても甘いイチゴ!御馳走様でした。
 風の音を聞きながら、子供のときに遊んだハタあげを描きました。
 「ハタ」は長崎の方言で「凧」のことです。
 長崎のハタは竹骨2本を十字に交差させ、横骨を弓なりにして四辺を凧糸でピンと囲い、丈夫な和紙を張ったもので、凧糸とハタの間の糸は2本というすごくシンプルな構造です。
 図柄も、2色~3色のストライプや大柄の幾何学模様で、大空でよく目立ちます。
北風が強いとよく揚がるので、私たち子供は道路の土手の南斜面で風を避け日向ぼっこをしながら、ハタを揚げました。
青年や大人は、広々とした丘の上でハタ合戦(凧糸の斬り合い)をしており、わくわくしながら応援していました。
合掌。  オサム」

―― おいしそうなイチゴと、のどかな雰囲気が漂う凧揚げ、いいですね。
 “博多あまおう”は、私も食べたことがありますが、甘くておいしかったという思い出があります。イチゴを横に2個並べることで、きょうだいのような、カップルのような雰囲気が出ていると感じました。
 凧揚げは、遠近感がとても良く出てますね。写真を見て描かれたわけではないでしょうに、曲線にたれた凧ヒモの描写など、秀逸です。(TK)

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2009年2月20日 (金)

絵てがみギャラリー(254) 文さんの桜

Fumi_090220  文さんから新作の絵手紙が届きました。
 はがきの宛名面には、次のようなコメントが書かれていました。

「春の風顔いっぱいに吹く日かな」成田千空
「さまざまの事思ひ出す桜かな」芭蕉
「外(と)にも出よ触るるなかりに春の月」中村汀女(ていじょ)
『葉桜の季節に君を想うということ』(←本の名前です)歌野晶午

 桜つながりで思いつくままあげてみました。他に作者を失念しましたが、「さくら さくら さくさくら ちるさくら」というのもあったような?(ご存じの方教えていただけると幸いです)

さくらの季節になりますね。
日が長くなっていくのがうれしくもあり淋しくも(?)ある(冬至のころの雰囲気もすきなのです)

文でした。 2009.2.18(wed.)

―― なんて詩情に満ちていてステキな絵なんでしょう!
「この絵の中に入っていきたい」――と思ってしまう、そんな絵ですね。
 ありがとうございました。(TK)
 

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2009年2月18日 (水)

絵てがみギャラリー (253) オサムさんの絵手紙 ~カブとキダチアロエ

A037A036   オサムさんからメールで新作が届きました。

「TK様

 晩白柚(ばんぺいゆ)の贈り物 楽しく拝見させていただきました。
 毎回、続きはどうなるのでしょうね・・・という気持ちが起こり、楽しませていただきました。
 庭先の「キダチアロエ(木立アロエ)」は長崎の実家から株分けしたもので、根元は木のように大きく育っています。
 寒さにも負けず、今年もいっぱい花を咲かせてくれました。
 葉の形がフラクタルを感じさせてくれ、不思議な感じがします。
 福岡県浮羽町産の白い大きな「カブ」は頂き物です。
 白く丸い根、瑞々しい茎や葉がとても面白く感じられました。葉表と葉裏の緑色も違うのも、描いていると気が付きます。
 根から葉っぱまで丸ごともらうと絵手紙でお礼を・・・という気に自然となるようになりました。
(アトリエTKのおかげです。)
 会社では、パソコンに向かって、図面や検討書などを仕上げていますので、帰宅後のちょっとした時間を利用して、絵手紙に取り組むのはとてもいい気分転換になっています。
合掌、再拝。  オサム」

―― 瑞々しい絵てがみですネ!
 素朴で温もりのある絵と、うれしいメッセージをありがとうございました。晩白柚、また続きを描きますね。
 オサムさんの温かいお人柄が伝わってきて、「やっぱり絵手紙っていいな」と思いました。
 「絵手紙でお礼を」は、私たちの合い言葉になりそうですね。(TK)

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2009年2月13日 (金)

絵てがみギャラリー(252) 徳永洋一さんの絵手紙 ~花と妖精

Youichi2012   イラストレーターの徳永洋一さんから絵手紙がメールで届きました。

「合掌ありがとうございます。
 本日のアトリエTKで制作した作品を送ります。
 花をモチーフにした作品を描こうと思い、制作したものです。
 絵手紙というよりイラストですが。
 花の写真を見ながら描いたのですが、同じ花でも一輪として同じ色のものがないのに少し感動しました。
 女の子は軽やかな雰囲気と、花の妖精というイメージを出そうと頑張ってみました。
 いかがでしょうか。

徳永洋一」

―― 今回も、ご参加ありがとうございました!
 さっすが~、妖精の女の子が「ふわり」と宙に舞っているイメージが伝わってきます。まず、この発想がすばらしいですね。雰囲気も、筆と水彩という素材がもつ“温もり”があるというか、シャープで完成度の高い徳永さんのCGイラストレーションとはまた違う魅力を感じます。
 今回は2人して、13時まで1時間延長して夢中で描きましたが、楽しかったですね。
 水彩、CGを問わず、ぜひ、今後も投稿くださいね。(TK)

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絵てがみギャラリー(251) ジロウさんの絵手紙 ~Life is Good

Jiro20090212s_2  ジロウさんから絵手紙がメールで届きました。

『TKさま

合掌、ありがとうございます。
1月ぶりの投稿ですが、今回も“リアル版アトリエTK”にて描いた絵手紙です。
 今日のモチーフは、マイブームの2品。
 CDジャケットは、ジャズギタリスト・増尾好秋さんの新譜「Life is Good」。黒い方は、iPod機能を備えた携帯電話「iphone」です。
「iphone」は毎日使って楽しいマルチタッチパネル採用のスマートフォン。CDは、昨年まだ日本国内で手に入らず米国にある増尾さんのレーベルから直接購入しました。その際なんとご本人のサイン入りカードまで添えられていて大感激。「Life is Good」は、YouTubeでPVが見られるので皆さんチェックしてみてください。
ジロウ 拝」

―― ジロウさん、いつもご参加ありがとうございます!
 こうして改めて、この絵てがみを拝見し、カッコイイと思いました。サインペンの細い線が生きていますね。線に味があります。
『Life is Good』、なんて興味を引く、ステキなタイトルなんでしょう。私の心の琴線に触れました。PVは必見ですね。
「iphone」の光沢のある質感もうまく出ましたね。水彩の扱い方が上達してます。
 この調子で。(TK)

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2月12日にリアル版アトリエTKを開きました!

 昨日(2/12)、趣味の絵画サークル「アトリエTK」を開催しました。
 参加者は5人で、それぞれ持参した花、置物、愛用品、写真などを見て、思い思いの絵てがみを描いていただきました。制作風景は次のような感じです。Photo05_2
Photo04Photo02Photo01Photo03

 参加者のTさん夫妻は、この日が9回目の結婚記念日ということで、双方が大切な記念日にふさわしい作品を制作され、夫から妻へ愛と感謝のメッセージを込めた絵手紙が手渡されると、大きな拍手が起こりました。その作品は「恥ずかしいので…」という理由で非公開です。あしからず。次に、参加者が制作された作品の一部を紹介します。(下の画像をクリックすると大きく表示されます)
Pict01   
Pict02Pict03  お姉さんの手作りの“テディ・ベア”。実物どおりに、ステキに描けましたね(ともえさん作)。お気に入りの写真家の作品を見て描かれたTさんの作品(中央)。色がきれいですね。最後は、花束を持参して何枚も描かれた“じゅんこ”さんの作品。心がこもってますね。この花の感じがでています。
 他の参加者の作品は、このあと、別記事で紹介します。
 私TKは、皆さんの制作中に、『晩白柚の贈り物』の4シーン目を描きました。追って掲載しますね。(TK)

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2009年2月10日 (火)

絵てがみギャラリー(250) 文さんの絵てがみ ~桜

Fumi_090210  文さんから絵てがみが届きました。

「桜の森の満開の下 安吾

  坂口安吾のこのタイトルが好きで、使ってみました。
 桜といえば、

 去年(こぞ)ともに歩きし人よ「いない」ということ思い知る葉桜の下

 俵万智

 という歌が、去年身内を亡くした身としてはしみてくるのです。
 去年、一緒に桜を見に行ったっけ。
 その前の年も行ったっけ。
 でも、今年は――
 しみてくる桜になりそうです。

 文  2009.2.7 (Sat.) 」

 ―― やわらかい雰囲気のすてきな絵てがみですね。
 1本なのにすごく広がりを感じる不思議な絵。
 文さんの桜への思いが、しみじみ伝わってきます。(TK)
 

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2009年2月 8日 (日)

絵てがみギャラリー(249) HMさんの絵てがみ ~節分

Hm_090208_2  HMさんから、2回目の投稿がメールで届きました。
  昨年の12月以来ですね。ありがとうございます。
 
「もう節分は過ぎてしまいましたが、おめんを見ながら描いてみました。HM」

―― 2人(?)が対照的となる構図がおもしろいですね!
 季節を感じさせる絵てがみです。
 それにしても、この金髪のオニさんは、すごい迫力ですね。夢に出てきそうです。(笑)
 お多福さんの、おちょぼ口が、なんともかわいい。

 楽しい絵てがみを、ありがとうございました!
 また、お待ちしています。(TK)

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2009年2月 6日 (金)

絵てがみギャラリー(248) つゆ草さんの絵手紙(初投稿)

Tuyukusa090204_2  つゆ草さんから初めて絵てがみが届きました。
 書籍版『光のギャラリー ~絵てがみはWebにのって』に付いている投稿用はがきを利用して投稿してくださいました。ようこそ、Web版「光のギャラリー」へ。

 さて、絵手紙の方は、生長の家本部が主催する「生命学園研修会」(※)に参加された際、講師を務められた方の似顔絵を描いてくださったものです。
 この講師の方の穏やかな雰囲気がとても良くでてますね。私も面識がありますが、似てます。
 この調子で、どんどん描いてくださいね!(TK)

 ※ 全国で開催されている幼児から小学生を対象とした“地域における生長の家の日曜学校”ともいうべき生命学園の指導者のための研修会。 

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2009年1月31日 (土)

絵てがみギャラリー(247) 栃乙女 倫々さんの絵てがみ ~湯たんぽ

Rinrin090131  栃乙女倫々さんから絵てがみが届きました。

 愛猫ちゃん用の“湯たんぽ”だそうです。かわいいですね。
 もう15、6年も使っておられるのですね。モノが長持ちするように大切に使っておられる様子が伺い知れます。

 私も、昔、底冷えのする京都に住んでいた子供のころ、足が冷たくて寝られなかったので、電気製の行火(あんか)を布団に入れて寝てたことを思い出します。今思えばエコではないですが…。

 まだまだ寒さ厳しき折、皆さま、身も心もホットにして、健やかに春まで乗り切ってくださいね。(TK) 

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2009年1月23日 (金)

絵てがみギャラリー(246) Koda Yuri さんの絵てがみ2点(初投稿)

Kodayuri0119  Koda Yuri さんから初めて絵手紙の投稿がありました。

「TK様はじめまして。

 今年から描きはじめまして4枚目の作品『永遠の夢』なのですが、早速こちらに参りました♪
 自分の後姿写真を見て描いたのですが、この衣装は
バレエの舞台で宝石役で踊った時のものです。 
 水彩色鉛筆でTryしてみたのですがまだまだで。。(T_T) 自分のイメージと違い...失敗です...;;; (泣)
 作詞もよくするので作ったポエムとコラボさせて絵葉書を作ってみました(^_^)/♪ 
 また色々挑戦してみますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します☆ Koda Yuri 」

―― Koda Yuri さんお待ちしてました!
 それにしても、いきなりこんなに高いレベルの作品が届くなんて、ビックリしました。
 ピンク色の衣装と背景の黄緑色や黄色、淡いピンクがすごく響き合っていて、きれいです。
 英語や自作のポエムが添えられているのも、いいですね。オリジナリティーを感じます。

Kodayuri0120 そして、数日後に続いて、届いたのが左の作品『風のスパイラルLOVE』。
ご本人からのコメントは、次の通りです。

「携帯で空の写真をよくとります☆
背景は雨上がりの空を撮った時のものをみて、
風が吹いていたので、上からLOVEと螺旋を描くように描いてみました♪
風は目には見えないけれど、きっと地球を愛する愛の風として人々を抱きしめようとしてくれているのかな。。。 Koda Yuri 」

―― これも、イマジネーション豊かなすてきな作品ですね。
 ゆったりとした空間がとても美しいと思います。眺めていると心が伸びやかになる感じがします。この作品にも詩的なフレーズが入っていますね。

 この調子で、今後もどしどし、投稿してくださいね。(TK)
 

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2009年1月21日 (水)

絵てがみギャラリー(245) mck-happyさんの絵てがみ ~初春

Mck090119 mck-happyさんから初春を寿ぐ絵てがみが届きました。
 おめでたい生き物の代表選手である「ツル」と「カメ」がご対面。添えられた言葉も、やさしい風にそよいでいるようです。
 なんとも気持ちのいい、絵てがみをありがとうございました。

 mck-happyさんにとっても、今年は幸多き年でありますように――。(TK)

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2009年1月16日 (金)

絵てがみギャラリー(244) オサムさんの絵手紙3点

034a  オサムさんから絵手紙3点がメールで届きました。
 以下は、ご本人のコメントです。

TK様 合掌、ありがとうございます。

 ヤツデは、秋季大祭の折り、総本山第2駐車場の向かいの道路脇、コナラの木陰で白い花を咲かせていたものです。A033
天狗の団扇のような大きな葉の上にパッと丸く広がった小さな白い花がタワーのように真っ直ぐ立ち上がっており、薄暗い木陰で際立っていました。
 サザンカは、自宅の裏の生垣で次から次に咲いてくれています。
 凧揚げは、福岡教区の中学生練成会2日目(1/5のプログラムで、午前中にビニル凧を作り、午後から凧揚げをしようということで、午後の野外活動の指導に参加した時の光景を描きました。A035 (私は午前中は仕事始め。午後半休を取って、練成会に合流しました。)
 参加者は中学生と小学生(3~6年)15名と運営の女子青年2名で、私以外は凧作りも凧揚げも初めてとのこと。
教化部から徒歩20分程の「大宰府政庁跡公園」の広々としたところで、実施。
 天候はやや曇りですが程よい風も吹き、うまく上がらない凧は私が糸やバランスの調整を手直しして、皆よく揚がるようになりました。
 最初につけていた凧糸が足りなくなり、予備の糸も継ぎ足して点にしか見えない凧も2つほどあり、子どもたちはとても喜んでいましたよ。
 銀杏の木に引っかかった凧をとるため木登りしたり、一番楽しんだのはもちろん私ですが、こういう遊びの楽しさを知った子供たちが増えたことがとても嬉しいです。
合掌、再拝。 オサム 」

―― 季節感あふれる絵手紙の数々に、心がなごみました。
 日々の生活の中で目にした美を、すぐさまスケッチとして描き残しておられるオサムさんの様子が目に浮かんでくるようです。描かれている花も生き生きして、うれしそうですね。
 凧揚げの情景も、懐かしいです。今はあまり見かけませんから。各自が作った“手作りの凧”というのもいいですね。今は、欲しいオモチャなどは、なんでもお金で買える時代。だからこそ、手間暇をかけ、制作する喜び、それを使って楽しむ経験を子供たちにさせてあげたいですね。
 仕事を半休して駆けつけるオサムさんの愛念にも、心打たれました。(TK)

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2009年1月14日 (水)

絵てがみギャラリー(243) ecomamaさんの長男さん(小4)の作品 ~初投稿

Photo  ecomamaさんから初めて投稿がありました。

「 はじめまして。茨城に住む“ecomama”と申します。
 この絵は小学4年の長男が学校で書いたものです。Satsuma_ph_2
 知り合いから頂いたおいもが、おもしろい形だったので、果物を書くと宿題があった時に、このおいもを書くようにアドバイスし、提出した所こんなにすばらしい作品になって返ってきました。
 この作品は私の携帯の待ち受け画面になっています。
 どうぞよろしくお願いします」

―― ecomamaさん、はじめまして! そして、投稿をありがとうございました。
 一見、ひょうたんみたいな形のサツマイモ、おもしろいですね。なかなかよく色や形を観察して描かれています。
 そして、添えられている文字もなんとも素朴な魅力があります。ハンコに似せた(?)文字も“技アリ”という感じです。
 これからも、ぜひ、作品ができましたら、投稿してください。お待ちしています。(TK)
 

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2009年1月13日 (火)

絵てがみギャラリー(242) オサムさんの絵手紙4点

 オサムさんから絵手紙がメールで届きました。以下はご本人のコメントです。

「しばらく、投稿しておらない間も、折にふれ画材を見つけてはちょっとした時間を利用して絵手紙を長崎の父母等に出していました。
 昨日までに、7点出していましたので2回に分けて投稿いたします。
29aA032   
 日蓮上人像は、福岡市東公園の一角にあり、私が小学生の修学旅行で初めてみて大きいなと驚いたことを覚えています。いつも通勤列車の車窓から木々の上に飛び出ている背中を眺めていたのですが、先日少し早く出かけ、途中下車して久々の対面を果たしました。脇の桜の紅葉もいい色でした。
 
 サネカズラは、私の好きな植物のひとつで、これは秋季大祭宿泊先近くの西海橋公園で見つけたものです。子供のころ、山遊びでこの赤い実はよく目立ちました。
030031  ジャコモンは、ちりめんじゃこの中にイカを見つけて嬉しくなり、絵に描いてみました。小さいのですが一人前に10本足に吸盤を並べていました。

 煮干しアゴは、長崎のおいしい特産品で出汁にもおやつにも良く食べていました。秋季大祭参加時のお土産です。オサム」

―― オサムさん、こまめにご両親に絵てがみを出しておられるのですね。いずれも、心がこもった作品ばかりで、とてもいいです。
 私は特に、ジャコモンの絵てがみが好きです。ジャコの中に極めて小さなイカやカニが入っていると、ほんとにうれしいですよね。そんな喜びが伝わってくる作品です。(TK)
 

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2009年1月 9日 (金)

絵てがみギャラリー(241) ジロウさんの絵手紙 ~靴

Jirou090108 ジロウさんから絵手紙が初めてメールで届きました。

『 お気に入りのトレッキングシューズです。
 靴を選んだのは、「動」を表現したかったからです。
「前進」の文字は余計だったかも・・・。(絵と文字がかぶってますよね?)
 しかし、いざ描いてみると靴紐が複雑に絡んでいて大変でした。
「よく描けていますよ」とのTKさんの褒め言葉に気をよくして初めての投稿です。
 ゴムはんの「治」もリアル版アトリエTKでの作品です。

 リアル版アトリエTK「瑞光寮会場」受講者 ジロウ 拝

―― ジロウさん、ついに「光のギャラリー」、デビューですね。お待ちしてました。
 なかなかいい色が出てますし、トレッキングシューズらしい、ゴツゴツした感じもよく出ていると思います。
 靴は難しかったとの事ですが、どうしてどうして、実際に足をいれたくなるような感じで、よく描けています。「前進」の文字は、私はいいと思いますよ。この靴をはいて、ワイルドな世界に飛び出していきたくなるからです。
 今後とも、リアル版、ネット版ともども、よろしくお願いします。

 小関 隆史 拝

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2009年1月 7日 (水)

絵てがみギャラリー(240) 斜体がかった林檎(TK)

Tk090107  今朝、祈りを終えた後、絵てがみ用の食材ならぬ画材を探して、自宅の冷蔵庫を開いてみると、野菜ボックスに林檎が4つ入っていました。
 どれにしようかと一通り見て、選んだのがこの「斜体がかった林檎」。
 これはわざとデフォルメしたわけではなく、実際の林檎自体がこういう歪(いびつ)に見える形をしています。私は編集の仕事をしているので、たまに文字をこういうふうに斜めに歪ませる「斜体」を使うことがあります。今回の林檎は、それのいわば“立体版”とでもいえましょう。
「自然界には、同じものは一つもないのですよ。どれも皆、個性があって尊いのですよ」
 そんな声なき声が聞こえてくるようでした。(TK)

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2009年1月 6日 (火)

絵てがみギャラリー(239) 生せんべい(TK)

Tk090106  新年になり、帰省した同僚たちが部署のみんなにお土産をもってきました。その中の一つがこれ、「生せんべい」。“せんべい”という語から硬いものを連想しますが、これは触るとコンニャクのような弾力があり、食べるとモチモチした食感がありました。蜂蜜入りで、ほどよい甘みも。
  白色と黒砂糖入りの茶色の2種類があったので、対比させるように重ねて、正月にふさわしい白と赤のせんべいが目立つように描いてみました。
 今年の私の描き初めです。(TK)

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絵てがみギャラリー(238) 文さんの絵てがみ4点

Fumi_090104_aFumi_090104_b  文さんから絵手紙がたくさん届きました。
 まずは、「笑鍋」。ご本人のコメントには、「“鍋”を描きました。鍋には笑いが似合うと思ったので、“笑鍋”と書きました。見てくださる人が幸せな気持ちになったら本望です。気持ちほかほかあたたまって下さい! ちなみに、ウチはキムチ鍋が多いです。(カ、カニや海老なんてそんな…(笑) 文 」
 続いては、右の椿のコメントをご紹介。
 「椿です。椿の凛とした姿はなかなかとらえられません。ぴんとした葉、すうっとした花はいつか会心の作を描いてみたい! 描きたい!と思います。文 」
 ―― 文さん、海鮮鍋とてもおいしそうです。笑鍋のネーミングも新春にふさわしいですね! 文さんには言葉のセンスがありますね。 椿も白と赤のまだらが美しいです。とても感じが出てますね。

Fumi_090104_cFumi_090104_d  続いて左の「白菜」。「“白菜が赤帯しめて店先にうっふんうっふん肩を並べる”俵万智
 白菜のシャキシャキ感が大好きです。ずっしり感も好きです(買って帰るのが大変ですけどね、笑)。実際に冷蔵庫から白菜を出してきて描きました。ひんやりしていました。(絵がちょっとまとまりすぎたかな?) 文 」
 右の作品のコメントは、「テディベアです。“Teddybar Teddybar  僕を守って いついつまでもそばにいて…”というフレーズが昔読んだ漫画(『笑う大天使』川原泉著)の中にありました。(Teddybarの実際の表記は“a”の上に点が2個付く。ドイツ語でテディベアル、クマのぬいぐるみの意味)

 ――まずは白菜。真正面の構図というのが、おもしろいですね。なんだか人の顔に見えてきました(笑)。
 テディベア、つぶらな瞳が愛らしいですね。ポストカードに使えそうです。

 文さん、今回もたくさんの絵手紙の投稿をありがとうございました。
 今年もたくさんの絵のお便りをお待ちしていますね。(TK)
  

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2009年1月 1日 (木)

絵てがみギャラリー(237) 謹賀新年(chon)

2009 あけましておめでとうございます!

ことしも「光のギャラリー」でみなさんにすばらしい出会いが

ありますように・・

(chon)

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2008年12月23日 (火)

絵てがみギャラリー(236) 栄子さんの絵手紙 ~下染の模写

Eiko081220  栄子さんから初めて投稿がありました。
 先日の第30回生光展の絵手紙・絵封筒コーナーにも数点の作品を出してくださった方です。この方の絵手紙歴は相当なもののようです。
 さて、はがきの表面には、「芹沢けい介作“知恩院大殿荘厳飾布下染”を模写。複雑な線と色、紅型に魅了された色遣い、その丁寧さと緻密さに驚かされます」とのコメントが書かれていました。
 鮮やかな染物の写真を模写するとは、おもしろいアイディアですね。一瞬、何が描かれているのか考えました。でも、色も鮮やか得も言わぬ迫力を感じます。
 芹沢けい介(“けい”は金へんに土二つ)さんという方は初めて知りました。ウェブサイトをちらりと見ましたが、なかなか魅力的な作品を作られる方ですね。

 栄子さん、これからもぜひ投稿してくださいね!(TK)

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絵てがみギャラリー(235) SKの絵手紙 ~小菊

Sk081220  母のSKから絵手紙が届きました。

「庭の小菊が秋を満喫させてくれましたので
“有り難う”と声をかけました」とのメッセージが
文面に書かれています。

 ―― 白、黄、ピンク、赤紫、同じ小菊でも
さまざまな色があり、作者はそこに自然がもたらして
くれる“豊かさ”を感じているようです。
 そして、自然の一部である自分自身と同じ“いのち”を
小菊の中に感じ、思わず言葉が出たのでしょう。
 心の動きを絵と文字で伝えることのできる絵手紙の
素晴らしさを再認識させられた一枚です。(TK)

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2008年12月21日 (日)

絵てがみギャラリー(234) H・Tさんの絵手紙 ~もみじ(初投稿)

Ht_081220  H・Tさんから初めて絵てがみが届きました。
 以下は、はがきの表面に書かれていたご本人のコメントです。
「はじめまして!
  いつも“光のギャラリー”を拝見しています。
 友人には時々絵手紙を出しているのですが、今回思いきって投稿してみました。
 庭先に山のような落葉があり、掃き集めていたら、このまま捨てるのはもったいないかな…と描いてみました。
 皆さんの仲間入りができたらと思います。H・T」

―― H・Tさん、ようこそ! 初投稿、ありがとうございます。
 落ち葉を見ていて、自然に絵心が動いたというのが、いいですね!
 黄色から朱色へと変化する紅葉の色の美しさがよく出てます。
 葉っぱの形も、よく観察して特徴をとらえておられますし、背景にさらりと淡い黄緑色を塗ることで、もみじの朱が引き立って見えます。いい色のセンスをされていると思います。
 これを機に、絵を描く仲間の輪に入っていただき、投稿を続けていただけると、うれしいです。(TK)

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絵てがみギャラリー(233) mck-happyさんの絵てがみ ~絵手紙教室にて

Mck081220  mck-happyさんから絵手紙が届きました。
 ムムっ、どこかで見覚えのある顔、と思いきや、私TKの姿が大きく描かれているではありませんか。
 過日のリアル版アトリエTK(趣味の絵画サークル)の時に、チラリとこの作品を見て、その行方が気になっていました。(笑)
 自分ではコメントしづらいのですが、こんな風に、にこやかで楽しい雰囲気を感じとっていただいたとしたら、これに優る喜びはありません。
 mck-happyさん、ありがとうございました。
 またアトリエTKでお会いしましょう。(TK)

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2008年12月19日 (金)

絵てがみギャラリー(232) HMさんの絵てがみ ~ヤマガラ(初投稿)

Hm081212  HMさんから初めて絵てがみがメールで届きました。
  以下は、ご本人のコメントです。

「初めて投稿します。
ほぼ毎日のように、父へ絵手紙を書いています。
本物をそのまま描写できれば最高ですが、これはインターネットからの写真を描き写したものです。
最近は住んでいる所で見かける鳥を、よく描いています。
絵手紙を書くのが、だんだん楽しくなってきたこの頃です。

HM 」

―― 初投稿、ありがとうございます。
 オレンジと黒のコントラストが鮮やかなヤマガラ、つぶらな瞳がかわいいですね。オレンジ色の文字も新鮮です。
 毎日のようにお父様に絵手紙を出されているなんて、素晴らしいですね。
 私も、街角で興味深い風景と出合った時、スケッチする時間がない時は写真に撮り、あとからそれを見て描くこともあります。
 どうぞ、この調子で楽しんで描き続けてくださいね。またの投稿をお待ちしています。(TK)

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絵てがみギャラリー(231) mck-happyさんの絵てがみ ~ムベ

Mckhappy081212  mck-happyさんから絵てがみが届きました。
 以下のコメントはmck-happyさんのご主人がメールに書き添えてくださったものです。

「いつもありがとうございます。
家内が絵手紙を紙を描きましたので、よろしくお願いします。
ムベの色合いがとても素晴らしく、私は見とれています(笑)」

―― ご主人が見とれる気持ちが分かります。私も思わず見入ってしまいました。
 今回は手づくりの消しゴムはんこ「真」も初登場ですね。なかなかステキなハンコです。上手に彫りましたね。
 また今度の木曜日(12/25)にアトリエTKを開きますので、ご都合よければ、また夫婦でいらしてくださいね。(TK)

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2008年12月16日 (火)

絵てがみギャラリー(230) 女子たちの絵てがみ

ご無沙汰しております。先日、寮の大掃除で集まったメンバーで盛り上がり、食べ物持ち寄りのホームパーティーを開くこととなりました(私の部屋で…)apple そこで久しぶりの絵手紙も描くことになりましたので、こちらにartshine

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Photo_4

まずは料理上手でものまね上手なイタチョー(you)さん。

前日から仕込んだけんちん汁と、当日つやつやのご飯も炊いてくれました。

みんなのおっかさんの様でした。smile

Photo_6

お次は、マネージャーさん。

普段野球チームのマネージャーをしてくれている頼もしいおかたです。

洒落たドリンクを持参してくれました。

ありがとうwine

Photo_11

数年前、過ってベランダに閉じこめにられた私を救出してくれたcoldsweats01優しいたべこさんは、ポテトサラダとカリフラワーのチーズ焼きを作って来てくれました。

それにしても<美味しそうに描いてますこと!

とってもキュートです。

Tsuiteru

続いて、お久しぶりtuiteru♪さんの絵手紙です。

いつも明るい笑顔のtuiteru♪さんは、有名な青山の「キルフェボン」というタルトが美味しいお店で、まるまるベリーのタルトを買って来てくれました。

とっても美味しくいただきました!!

Photo_12 こちらはよしあきさんの作品。よしあきさんは素敵な女の子です。

前日遅くまで、準備してくれ、クリームコロッケと、カボチャのコロッケをたくさん作ってきてくれました。とってもお上手でした!

なんとも福々しい絵です。

私を描いてくれたそうですが、よしあきさんに似てます。

heart04

Photo_10

私は時間ギリギリになってしまい、海鮮太巻きとプリンを買って行きました。

最後に立派なフラワーまでいただき、感激でした。楽しい素敵な夜でしたshine(れんげ)

                    スキャンやモザイクをしてくれた田んぼ君ありがとう♪

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絵てがみギャラリー(229) 文さんの絵てがみ3点

Fumi_081209_c  文さんから絵手紙が3点届きました。

「2回目の投稿です。味わいのでている絵になっているといいなぁ、と思っています。3枚のうち2枚はデザインのようにしてみました。文より」

――文さん、投稿のリピーターになってくださって、うれしいです。ありがとうございます!
 左の作品、十分に味わいが出てますよ。私は、文さんの前作と同様に文字が好きです。なんともいえない誠実さとぬくもりが文字に表れているように感じます。もちろん絵と文字も調和していて、いいと思います。

Fumi_081209_b_2Fumi_081209_a_2 
 そして、今回はイメージを一転して、イラスト調の2点も。
 いずれも基調になる色がはっきりしていて、作者の意図が伝わってくる作品ですね。
 左の青が基調の作品は、線描きのおもしろさが出てますし、右のピンクが基調の作品は、スタンプ風のバラのイラストがかわいいです。いずれも、ステキな包装紙や紙バッグのデザインになりそうですね。
 人間にもいろんな側面があるのと同様に、同じ人が描いた絵であってもいろんな表現が出てくるのはむしろ自然だと思います。
 文さん、この調子で思うままに、あなたの世界を表現していってくださいね。自作も楽しみにしています。(TK)

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2008年12月 6日 (土)

絵てがみギャラリー(228) きょんさんの「バラ」

Kyon081205  きょんさんから絵手紙が届きました。

 礼状として頂いたものですが、とてもステキな作品だったので、この場に掲載させていただきました。
 バラ特有の花びらの質感がとてもよく表現されていると思います。
 葉っぱを含めた構図も、動きがあってとてもいいですね。

 今回、私に送ってくださったように、きょんさんは、いろんな方に絵手紙を出されているようで、素晴らしいですね。
 こちらこそ、『聖使命』紙12月1日号に追悼文の転載を了解いただき、ありがとうございました! きょんさんにしか書けない個人的な体験が含まれていて、よかったです。

-TK

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