絵画ギャラリー

2009年10月29日 (木)

【お知らせ】今後、投稿作品は「postingjoy」「絵手紙ぽすと」に

皆さまへ

 いつも「光のギャラリー」を訪問くださいまして、ありがとうございます。
 おかげさまで、先日の第31回生光展の絵手紙・絵封筒コーナーにたくさんの作品の応募があったことに象徴されるように、最近、絵手紙や絵封筒を描かれる方が増えてきています。
 そこで、さらに絵手紙や絵封筒を制作する喜びの輪を広げるために、ネットとリアルのそれぞれに、新しい投稿の場を設けることになりました。

 まずは、リアルの場として、この4月に発刊される生長の家の新月刊誌『いのちの環(わ)』に「絵手紙ぽすと」という絵手紙・絵封筒の投稿作品を掲載するページが設けられることになりました。私TKが掲載作品を選び、それぞれの作品にコメントを付けます。作品の送り先は、下記の通りです。
 郵便番号150-8672
 東京都渋谷区神宮前1-23-30 生長の家本部内『いのちの環』編集室「絵手紙ぽすと」係

 次に、ネット上の場として、このたび、「postingjoy(ポスティングジョイ)」という明るい話題や作品、喜びごとだけを投稿するSNS型のWebサイトが誕生しました。
 この「postingjoy」は、投稿された記事や作品を誰でも見ることができ、無料でメンバー登録すれば、さらに記事(コメント)を投稿することができます。文章だけでなく、写真、絵、絵手紙、絵封筒、イラストなどの画像データも、インターネットにつながっていれば、ご自分のパソコンから直接、投稿できるのが大きな特徴です。
 そこで、これまで「光のギャラリー」に投稿してくださっていた皆さまには、ぜひ、今後は、この「postingjoy」のメンバーに登録していただき、今度は、絵手紙などの作品を各自が直接、この「postingjoy」に投稿していただきたいと思います。
 私TKは、この「postingjoy」の中の「絵手紙・絵封筒のコミュニティー」の管理人を務めることになりました。「光のギャラリー」と同様に、作品を通して皆さまと楽しくコミュニケーションを深めていきたいと思っていますので、ぜひ、ご参加ください。

 以上の2種類の場、『いのちの環』の「絵手紙ぽすと」と「postingjoy」は連携しており、今後は、月刊誌に投稿があった作品を「postingjoy」にも掲載し、「postingjoy」に投稿があった作品の中から心にとまった作品を選んで、月刊誌の「絵手紙ぽすと」に転載したいと思っています。

 尚、今後も、現物の絵手紙や絵封筒をTK宛に送ってくださった場合は、私TKが、これまでと同様に、作品をスキャナーで読み込んで画像化し、「postingjoy」に掲載しますので、ご安心ください。(TK)

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2009年10月 5日 (月)

絵画ギャラリー(272) クニコさんのPC画 ~からすうり

Kuniko090930 クニコさんからPC画が届きました。

「秋ですね。からすうりを見つけるとついつい手が伸びてしまいます。
年々少なくなってきているように思いますが、宝石を神様に頂いたような
気持になって、大事に持ち帰ります。  クニコ

   火の玉にしては冷たき烏瓜 

   葉の枯れていよよ輝く烏瓜

           野艸庵 光春      」


―― 真っ赤になったカラスウリと、緑のカラスウリ、コントラストが美しいですね。
 葉っぱや茎があることで、リズミカルな感じがします。まさに、神様からの頂きものという感じ。
 野艸庵さんの句もいいですね。私みたいな素人でも分かる平易な言葉で、しかも光景がまぶたに思い浮かんでくるような描写。言葉の芸術ですね。(TK)

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2009年9月23日 (水)

絵画ギャラリー(271) 静香さんのデッサン ~プレスリー

Puresuri 静香さんが、リクエストに応えて、新しいデッサンを送ってくださいました。

「TKさま

こんにちは

ブラピを載せて下さりありがとうございました。

リクエストで描いたプレスリーです。
リクエストは描くのが難しい人だと困ってしまいます。
(折角のリクエストだからと断れません)

似てこない時は描きやすい人だったら良かったのにと
思います。(恨んだりはしません^^)

図書館で本を借りて
久々にプレスリーを読みました。
目が魅力的だなと描いてゆくと
宝塚のようになってしまいました。
暗くしたら少し落ち着きました。

宜しくお願いします。
静香」

―― すてきなデッサンですね。
 やっぱり私も目が魅力的だと感じました。すごく丁寧に、美しい瞳が描けています。
 描きながら、モチーフの魅力を発見することってよくありますよね。
 そういう意味でも、スケッチは魅力(いいところ)を発見しながら描く“日時計主義”的な営みです。
 改めて、絵を描くって素晴らしいことだと思います。(TK)
 

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2009年9月13日 (日)

絵画ギャラリー(270) 静香さんのデッサン ~ブラピ

Burabi3 静香さんから久しぶりに作品の投稿がありました。うれしいですね。
 静香さんは、この「光のギャラリー」の前身「絵てがみ教室」の第1号の投稿者なのです。長いおつき合いということになります。

「TKさま

ご無沙汰しています。
ブログとアトリエを忘れずに拝見しています。
ありがとうございます。

久々の投稿でコメントに悩んでいます。

最近始めたブラピのデッサンです。
映画を観ない私ですが
どんなお声の持ち主かしらと
気になります。

宜しくお願いいたします。

静香」

―― 「う~ん、すごい」。本格的な鉛筆デッサンに、思わず唸ってしまいました。
 うまいだけじゃなくて、似てますよねブラッド・ピット(Brad Pitt)に。
 似顔絵に限らず、静香さんは、人物の特徴や雰囲気を描き出すのが上手だと思います。(TK)

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絵画ギャラリー(269) Soma淳さんのPC画2点

Photo Soma淳さんからの投稿の続きです。
「何年も前に、パソコンを買った頃に初めてペイントで描いた絵です。
どうみても、幼児のような絵ですが、笑って見逃してやってくださいませ」

―― ほのぼのとした温かい雰囲気の作品ですね。赤い風船が効いています。こんな風景の場所に行ってみたいです。(TK)

 続いては、少し趣を変えた作品(右)
「こんにちは。TKさん。
 なんとなく描いてたら、こんな抽象画?になりました。
 ところで、癒しと色彩の歴史を紐解くと、非常に興味深いものがありますね。ゲーテの色彩観、「人間は色彩を見ると大きな喜びを感じる」とし、「どんよりと曇った日に太陽が・・・ひとすじの光を射しはじめ、色彩を甦らせるときの解放感を思い出していただきたい。色彩を帯びた宝石には病を癒す力があるとされていたのは、この言い表しがたい深い自足感のせいかもしれない」。(色彩論:高橋義人他訳)Photo_2
 ゲーテの色彩観を受け継いだのは、人智学者ルドルフ・シュタイナー(1861年~1925年)であり、彼はゲーテの色彩観をさらに発展させ、緑、桃色、白、黒を霊的な世界観の基本に据え、さらに黄は霊の輝き、青は魂の輝き、赤は生命の輝きとして、それらの色によって、人間は霊的な世界へ昇華できるとした。
 日本では、精神病理学者の岩井寛(1931年~1986年)が、ゴッホやピカソの絵画の色彩の分析、精神病患者の絵の研究等により、人間の深層心理と色彩の関係を探り続けた。
 そしてアメリカの心理学者にしてカラーコンサルタントとして活躍したデボラ・T・シャープは、老人むけの看護ホームや病院の色彩は、原色とパステルカラーを混ぜて装飾すると良いとし、高齢者たちの恐怖や不安からの解放を試みている。
 以上、「色のしくみ」新星出版社参照。
 すいません、TKさん。突然小難しい話をしてしまって、ごめんなさいです。失礼いたしました。
From Soma淳」

―― 色について興味深いお話を紹介してくださって、ありがとうございました。よく勉強されていますね。
 「色彩と癒し」は、じっくりと研究してみたいテーマです。精神と色彩の関係が分かるようになると、自分で描いた絵を見て、客観的に自分自身の心の状態を知ることができるかも知れませんね。「絵画と癒し」の関係の解明にもつながる興味深い分野です。
 あっ、絵の方も神秘的な感じでステキですよ。どんどん投稿してくださいね。(TK)


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2009年9月11日 (金)

絵画ギャラリー(268) Soma淳さんのPC画 ~遠い空

Photo 初投稿のSoma淳さんから、PC画が届きました。

「こんにちは。ペイントで描きました。
いままで、パソコンで画像添付メールを送れると知りませんでした。
試しにファイルを開いてみたら、送信できそうでびっくりしました。
下手ですが、宜しくお願いします。」

―― すっごくさわやかな感じの絵ですね。
 ペイントのスプレー(吹きつけ)機能などを使って、なんども塗り重ねるなど丁寧に仕上げていますね。
 Soma淳さんからは、ほかにも作品が届いています。順次紹介していきますね。
 初投稿、ありがとうございました!(TK)
 

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2009年9月 2日 (水)

絵画ギャラリー(267) 子供たちの木版画(TK)

Kouta Kazuma Maho 先日の「夏休み特別企画 リアル版アトリエTK」で、私の3人の子供が制作した木版画です。
 作者は左から、kouta、kazuma、mahoの順。koutaは、ベロを出した顔を版木全面に描きました。kazumaは、アニメのポケモンのキャラクターが“進化”する場面だそうです。mahoは、「夏休み」というテーマで、楽しかった思い出の数々を集めて描いたとのこと。
 それぞれの子供たちは、輝夫妻から“手取り足取り”というような具合で親切にやさしく指導していただき、とっても楽しかったようです。mahoは、小学校の夏休みの“自由研究”の作品として新学期早々、学校に提出。
 それぞれにとって、夏休みのいい思い出になりました。(TK)

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2009年8月24日 (月)

絵画ギャラリー(266) 奄美の風さん作『夢想 マティスの海と空』

Amami090824  奄美の風さんから、新作の版画がとどきました。
 すごく明るい雰囲気の魅力的な作品ですね! パッと見て、気に入りました。(TK)

 以下は、ご本人からのコメントです。
--------- * ----- * ----- * ---------------

アトリエTKご覧の皆様へ

都内にあるわが家のベランダから、南仏の保養地ニースの海と空を描いた作品です。
????? 見えるわけが無い アリエナイ !!!!!

作品名を「夢想 マティスの海と空」と言います。

家内が大切にしているサンセベリア(虎の尾)と鳥の模型を前景に置いて、背景にアンリ・マティスの作品「ニースにて」を模写し、9枚の版木を使った多色摺り木版画です。
この度、この作品が「世田谷区民絵画展」で入選し下記の日程で展覧会が開かれる事になりましたので、皆様にご高覧戴きたくご案内申し上げる次第です。

   会期:平成21年10月7日(水)~11日(日)

  時間:午前10時~午後6時(最終日は午後4時)迄

  場所:都立砧公園内「世田谷美術館」区民ギャラリー

以上です。

最後にマティス様への弁明です。

  マティス様、勝手に使ってごめんなさい!
 貴方の作品 「ニースにて」を見た時の私の感動は普通では有りませんでした。そして、その感動に間を置かず「版画にできる」と感じその機会をうかがっておりました。
 私の感動の震源地が貴方の作品にある事を、そして、作品名にお名前を明記させて戴いた事を笑止千万とお笑い下さりお許し戴きたいと存じます。

                               奄美の風より

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2009年8月 1日 (土)

絵画ギャラリー(265) マコチーニョさんのPC画 ~湘南の風景

Macotinho_001 マコチーニョさんから初めて投稿作品が届きました。
 まずは、ご本人のコメントを紹介します。
 「先日、休日を利用して訪れた湘南の風景をイラストレーターで描いてみました」

―― な、なんと、Adobe社の描画ソフト「イラストレーター」で描かれたのですね!
 シンプルな表現の中に、自然の雄大さ、季節感がアリアリと表現されています。
 とにかく全体のバランスが最高です。(TK)
 

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2009年7月31日 (金)

絵画ギャラリー(264) 波乗り(chon)

090731_

夏といえば・・海!

なんでしょうが、インドア派の私はイメージの中だけで波に乗ります(chon)

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