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2009年5月16日 (土)

お好み焼きをつくる

Okonomi051509  休日だった昨日、夕食でお好み焼きを作りました。関西出身の私は、ときどきお好み焼きが無性に食べたくなるのです。
 今回は、冷凍のシーフードミックス(あさり、イカ、エビ入り)を具につかったシーフードお好み焼きです。近所のスーパーで鰹節や山芋が入った“お好み焼き粉”なるものが安く売られているのを目にし、安易に手を伸ばしてしまったのですが、結論から言うと、イマイチでした。やっぱり、いつものように普通の小麦粉に山芋(大和芋)をすり下ろして入れた方が、断然、おいしい。ふわふわとした食感と、イモのうまみは、やはり生には勝てません。
 とはいえ、今回の収穫は、「どろソース」を購入できたこと。これは、お好み焼き屋さんによくある「辛口のソース」。ずーーーっと、どこに売っているか探していたのですが、なんと昨今の激辛ブームにのったのでしょうか、スーパーの棚で発見しました。オ○バー社製です。うれしく、すぐに買い物かごに入れたかったのですが、チラリと横の妻を見て、「本当に最後まで消費できるか?」を自身に問いかけると、「????」の返事。いつも、妻が使わないようなソースを買っては、最後まで使った試しがない私なのです。
 でも、家に帰った後も、この辛口ソースのことが脳裏を離れない。そして、とうとう、子供と自転車屋さんまで外出した際に、途中にあるスーパーに立ち寄って、買ってしまいました。お小遣いで(笑)。
 そして、気になる味の方は…、「うん、これを探していた!」という感じで、私の理想に近い味で満足。通常のお好み焼きソースに、この辛口ソースを半分ほど混ぜて使うと非常においしい。今日の弁当用に、1枚余分に焼きました。
 半分食べたところで、「あっ、写真を撮らなきゃ」と慌ててパシリ。それが半分しか写っていないお好み焼きの理由です。決して、ゲージュツを狙ったわけではありません。でも、こうして見ると、マヨネーズの線は動きがあっていい感じだなぁ。
 というわけで、お好み焼きには生の山芋を使う、そして辛口ソースは使い切るべし。というのを肝に銘じた、この日のお好み焼きづくりでありました。

 小関 隆史

 2009年5月16日

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