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2009年5月18日 (月)

ワークショップの打ち合わせを行う

 生長の家芸術家連盟(生芸連)の運営委員会があり、事務局の一員として出席した。
 議題は、今秋の第31回生光展に向けての企画等々。現在、準備中の「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」のことにも触れた。生芸連としても、多いに協力してくださるとのことで、大変、心強い気がした。

 会議が終わり、今後、展覧会の期間中にワークショップの担当を務めてくださる日本画の木本さんと、洋画の玉井さんが残ってくださって、ワークショップの進め方などについて、意見交換を行った。
 玉井さんは、人に絵封筒を教えるのは初めての体験、ということもあって、目をキラキラと輝かせて、私と木本さんに質問された。
 お二人とも、楽しそうなのが、一番、うれしかった。
 絵手紙や絵封筒のモチーフとして、花を会場に用意するつもりなのだが、玉井さんなどは、「子供たちには、果物が描きやすいかも」と言って、ワークショップ当日は、参加者のモチーフ用に果物を買ってくださるそうで、その積極的な姿勢が、とてもうれしかった。

 その後、絵手紙や絵封筒の配置などのレイアウトを、実物の46分の1の大きさの縮尺で、作図した。時間はかかったけれど、何をどこに展示するかのイメージができてきたことは、うれしい。

 小関 隆史 拝

 2009年5月18日

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コメント

もぉ~~~~

素晴らしいワークショップでしたshine

 こう言うワークショップを、教区でもすべきですねnote

ところで・・・・・・・・・
 プロフィールお写真 メチャッsweat01 いいですnotes
 この 白黒と言うか・・セピアと言うか・・happy01お洒落ですscissors

keikoさん

 ワークショップは老若男女が誰でも気軽に参加できる行事としていいと思いますよ。今回も2歳から87歳まで幅広い方が参加してくださいました。
 あくまでも個人的な考えなのですが、今回のように一般の方が集まるイベント会場でワークショップを開くというのは、新しい伝道の機会になるんじゃないか、と思っています。これからは、引っ張りこむんじゃなくて、こちらから出向いていく。そして興味をもった人が、その人の判断で参加する。今回の試みで、そういう新しい行事のあり方が少し見えてきたような気がします。

 顔写真も気に入っていただけて、うれしいです。次はもっとカジュアルな感じのものも、ねらっています。乞うご期待、ナンテ。
 

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