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2009年6月19日 (金)

花と語る

花をスケッチしていると
いつしかやさしい気持ちに
みたされているのに気づく

やさしい花の心があふれ出し
私の心にしみ込んでくるから

雨中の花を眺めていると
くっきりと色鮮やかな姿から
花たちの喜びが伝わってくる

きっと花たちと私とが
一つ心で結ばれているから

花に毎朝水をあげていると
新たなつぼみから開いた花が
揺れながら微笑んでくれる

「いのちはずっと続くんだよ」
私に教えてくれるかのように


小関 隆史

2009年6月19日

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コメント

素晴らしい~~~shine
この詩を、書いて額に入れたいですfuji

keikoさん

 最近、通勤途中の道端でムラサキツユクサをスケッチしている時にふと感じた気持ちを詩にしてみました。
 共感していただけて、うれしいです。
 花が私たちの世界に存在するということが、どれほどこの世界に潤いをもたらしてくれているか、しみじみと感じる毎日です。

 生長の家絵手紙ブログ「えむすび」でkeikoさんの絵手紙を発見(生命学園研修会の時の作品)。
 う~ん、明るくて元気。そして大らかなのがいいですね!
 絵の方も、始動しましたネ!

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