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2009年10月23日 (金)

神の視点

 今朝、家を早く出て、新宿駅構内のカフェで立ったまま朝食をとりながら、駅構内を行き交う人の流れを見て考えた。神の視点とは何かを。
 私の前を通り過ぎる人に誰一人として同じ顔はなく、きっと考えていることも違うだろう。神には無限性があると教えられているけれど、このような無限の創造ともいえる多様な世界を創り出した神は、例えば一人一人の人間を見て、どんな気持ちになられるのだろう。きっと、誰がどこの会社に勤めていても、どこの学校に通っていても、どんな場所に住んでいても、どんな容姿をしていても、そんな違いは神様にとっては、どうでもよいことなのではないだろうか。自分がたとえどのような名で呼ばれようとも、気にされないに違いない。世界を、人々を区別するために壁を作ったり、見えない境界線を引くこともされない、そんな心の広いお方が神様であってほしい。
 こんなことを考えていると、心が軽く自由になってきた。
 いままで自分で自分を縛ってはいなかったか。
 生長の家の信徒とほかの人を区別してはいなかったか。
 伝道したいと思った時に自他を分ける心が邪魔をしてはいなかったか、等々。
 神の視点に立つ時、自他を区別する境界線は自ずと消えているはず。
 全世界の人々を大切に思い、人間だけでなくすべての生き物を大切に思われる神の視点。
 そんな神の視点で物事を考え、仕事ができる人になりたい。

 行き交う人々の流れを見ながら、こんなことを考えた。

 小関 隆史

 2009年10月23日

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コメント

ありがとうございます。

読ませて頂いて・・・・
まず
 「はっ」としました。
すると
 「じ~~ん」と熱いものが、出てきました。
そして
 「じっわぁ~~」と 心が暖かくなりました。

keikoさん

ちょっとした私の日々の気づきに感銘くださって、うれしいです。
読者からの反応があると、描く意欲と使命感がわいてきます。
ブログという媒体の良さ、ですね。
途切れることもありますが、なるべくマメに更新しますね。

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