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2011年3月 2日 (水)

わんだふる・わーるど(50) 親子サッカー試合

 今月末に小学3年生の次男が所属している少年サッカーチームの親睦行事が予定されている。その日は日曜日で、親子リフティング大会、親子サッカー試合、そして6年生を送る会が続けて行われる。
 親子リフティング大会は、一人が地面にボールを落とさずに何回蹴れるかを競い、親子サッカー試合は、1~3年生の合同チームとその保護者チームが対戦、4~6年生の合同チームには、コーチチームが対戦相手になる。
 私は、リフティングと親子サッカーの両方に出場するつもりだ。それまでに、多少はランニングをしたり、ストレッチ体操を続けたりして、体を動かさないと、と思っている。急に動いてケガをしてはいけないので。

 実は、先日の木曜日の休日に、近所の公園で、小学生たちに混じってサッカーゲームを楽しんだ。ことの経緯は、次男にせがまれて公園でシュート練習をしていた時に、ちょうど同じ公園でサッカーをしていた小学4年生3人から、「一緒にサッカーしよう」と誘われたことに始まる。
 その場で「4年生3人VS次男と私」という3対2の変則マッチが始まった。一進一退のシーソーゲームとなり、なんとか得点は5対5で引き分けたが、約30分間、休憩なしで戦い、私はすでに息を切らしてしまい、体力の限界に達していた。相手は3人のうち1人がゴールを守ればいいが、こちらは2人なのでゴールは息子か私のどちらかが兼ねる。これが結構キツかった。相手のゴール付近まで攻め込んだ後、逆襲されると、自陣エリアまで戻れず、そのパターンで何度も失点した。でも、引き分けに持ち込めたのは、次男の健闘による。

「次はPK(シュート)合戦しよう」

 すでに試合を続ける体力をなくしていた私は、相手チームにこう呼びかけ、交代でシュートを打ち合うPK戦に。こちらの方は、4年生チームに何度もシュートを決められ、次男は1本だけシュートを決め、私は1本も決められず、惨敗だった。
 とはいえ、小学生たちに混じってのサッカーゲームは、肉体的なキツさとは裏腹に時間を忘れるほど楽しく、「またやろうね!」と4年生たちに呼びかけて、公園を後にした。子供たちも満足げな様子だった。
 予想通り、翌日から2日ほどは、足が筋肉痛で歩きにくかった。普段、運動していないから当然だろう。
 まぁ、こんどの親子サッカーは、いわば親睦目的のレクリエーションだから、皆がケガをせず、楽しく親子が交流できればいいと思う。そのためにも、事前に体だけは動かしていないといけない。
 親睦が目的とは頭で分かっていても、当日はいつの間にか本気になってしまうんじゃないかな。「息子の前でいいところを見せたい」、そんな欲がチラチラと心中で顔を見せているから。まだまだ私も若いということか…。

小関 隆史

2011年3月2日

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