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2011年3月 6日 (日)

わんだふる・わーるど(53) すべては一体のいのち

 寝る前に、どうしても『常楽への道』(吉田國太郎著、日本教文社刊)が読みたい気分になって、ページをひもといた。同書に書かれた、その一言一言が、不完全な現象に心惑わされ勝ちな私の見方を一転させてくれる力をもっている。心に留った言葉を次に書き出す。

○自分が零(ゼロ)である心。此の心で仕事に立ち、日を送っている時は楽であり安らかである。(P172)
○全宇宙は唯一つの生命。吾と云ふ吾は無く、君と云ふ君は無い、一つの實在。一つの生命の無限さを顕して、吾も君も草も木も、星も水も、此處に生きている。(P175)
○一つの神が現れて、吾となり君となり草となり木となったと知る時、神と吾とは一枚のもの、吾と他とも一枚のもの、神に於て、此處に於て、天地は渾然と一つである。(P176)

 どこどこまでも、「ほんとうにある世界を見つめる」、そのスタンスが大切だと改めて気づかせていただいた。

小関 隆史

2011年3月6日

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