Kさんから救援物資に対する礼状が届きました
SNSサイトフェイスブック(Facebook)に設けられた「生長の家 東日本大震災救援コミュニティ」で、去る5月14日、宮城県の避難所に住む子供たちのために遊具・文具等の救援物資の提供を呼びかけたところ、個人・組織からたくさんの物資を提供いただいた。私の手元に集まった物資は、まとめて現地のKさん宅に送り、地方からは直接、Kさん宅に送っていただいた。
Kさんから、礼状と遊具で遊ぶ子供たちを写した写真が届いたので、次に紹介したい。
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先日は、たくさんの支援物資をさっそく送っていただきありがとうございました。5月22日に友人達と共に、みなさまからご協力いただいた物資を手にボランティアに行ってきました。当日は、雨天となり旅館の大きなお部屋で遊ぶことになりました。中学生は別の行事があり、また南三陸町へ帰省していた子ども達もいましたが、1~10歳の子ども達13名が参加してくれました。物資の遊び道具を使い、風船遊びでのびのびと体を動かしたのち、新聞びりびり遊びで元気な声で大ハシャギで遊んでいました。
その後、オセロ・小麦粉粘土・パズル・折り紙コーナーにて、子ども達はそれぞれ好きな所で集中して遊んでいました。帰りの際には、ひとりひとりにプレゼント(物資)があることを伝えると、大喜びで受け取っていました。その他の個数が合わない物資については、子ども達に欲しいものを選んでもらい差し上げました。その後、子ども達は持って帰るはずだった最初に遊んだ風船のことを忘れるくらい、もらったプレゼントを大事そうに抱えて帰っていきました。
親御さん達からは、感謝の言葉をいただきお役にたつことができてよかったと思いました。今後も、定期的にボランティアに行く予定です。
今回、物資のご協力をいただきました総裁先生ご夫妻はじめ、本部職員のみなさま、愛媛教区白鳩会、島根教区白鳩会の方々など、みなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。たくさん送っていただいたので、今後の活動や他の避難所にも分けながら大切に使わせていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。--------------------------------------------------------------------------------------------------------
私からも、このたび、遊具・文具・運動具等を提供してくださった皆さまのご愛念に、心から感謝申し上げます。
小関 隆史
2011年6月4日
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