被災地に絵うちわ(Euchiwa)を送る
宮城県の被災地に送る「福幸(復興)うちわ」を3作ほど描いてみた。うちわに絵を描くのは初めての体験だったが、いずれの作品も、下書きをせずに、筆の動くままに楽しんで描いた。
まず1作目(写真上)を、SNSサイトのFacebook上にある「Efuto Maker's Den」というコミュニティに投稿したところ、管理人の方から「直接、切手を貼って、住所と宛名を描いてみては?」とのアドバイスをいただき、チャレンジしたのが桃を描いた作品(写真下)。うちわの裏面には、いずれも(差出人)として、私の名前と本部事務所の住所をタッグシールに書いて貼っておいた。
念のため、新宿郵便局に尋ねてみると、「定形外扱いになりますが、うちわに直接、切手を貼って送っても問題ありません。ただし、ポストに投函すると傷みやすいので窓口に出された方がいいと思います」との返事だった。
紙が破れたりしないか、と少し心配もあったが、何事もやってみ
ないと分からないので、実験のつもりで2点とも、新宿郵便局の窓口から送った。窓口の担当者からは、「120円分の切手で送れますね」と言われたが、すでに手持ちの80円切手を2枚貼っていたので、そのまま通った。
昨日、送り先の生長の家宮城県教化部から別件で連絡を受けた際、私が送った福幸うちわ(絵うちわ)が届いたかどうか尋ねると、ちょうどその電話中に届いたそうで、紙の破れなどの破損は一切なかったとのことで、安心した。
読者の中で、被災者に「福幸うちわ」の「絵うちわバージョン」を送ってみたい人は、下記の送り先まで。担当者に了解済み。宮城県内の避難所や仮設住宅などに入っている被災者に届けられる。
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〒981-1105
仙台市太白区西中田5-17-53
生長の家宮城県教化部
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小関 隆史
2011年6月29日
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ローマ字で、宛名を書いているところは、さすがですね。
絵のなかに違和感がなくいいですね。
投稿: あいちゃん | 2011年7月 3日 (日) 10時07分
あいちゃんさん
コメントありがとうございます。
アルファベットは、絵封筒の時にも、ときどき使います。ちょっとおしゃれな雰囲気を出したい時に。
次作の励みになりました。
投稿: TK | 2011年7月 3日 (日) 11時03分
いいですね 節電対策にも 食いしん坊の私はお寿司を連想しましたよ 誌友会などで楽しく出来たらいいですね
投稿: ミドリ | 2011年7月 4日 (月) 17時31分
ミドリさん
お寿司、確かに見えます、見えます!…笑。 うちわ、って意外と絵を描きやすいんですよね、ホネがあるおかげで紙がたわまないし。きっと、誌友会で制作したら盛り上がると思いますよ。
投稿: TK | 2011年7月 4日 (月) 19時05分