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2012年4月14日 (土)

休日に「やきそば」をつくる

Yakisoba2_20120414 今日は子供の中学校の保護者会に妻が出席するので、休みをとって家で子供たちをみています。というわけで、昼食づくりを担当しました。今日のメニューは「やきそば」。ゆで生麺に粉末ソースが入った3食入りの製品を2袋使いました。
 具は、イワシのさつま揚げとキャベツ。仕上げに、目玉焼きをのせました。
 また、この前、「レンコンバーグ」を作った時に、余ってストックしておいたレンコン、ゴボウ、タマネギを細かく刻んで炒めたものと、鶏のささみを茹でた時にとっておいた「ゆで汁」をもとに、塩としょう油で味を整えたスープを作りました。これがなかなかおいしかったです。料理は、点で終わるのではなく、一つの料理を作った時に余った材料を生かして、別の形で料理が作れる。いわば線としてのつながりをもちつつ素材を生かしていく、ここに調理の醍醐味があるのだと思いました。素材を無駄なく生かすことは、調理においても、環境への配慮においても、とても大事なことではないでしょうか。
 素材を生かす際には、アイディア(発想)が必要です。これが頭を柔軟にする上ですごく役に立つ。新たな料理を生み出す発想力は、必ずや仕事における新たな発想へとつながっていくと信じます。
 だから、男の料理は、実は単なる趣味に止まらず、素晴らしい発想力を養う大いなる可能性を秘めている、そう私は感じています。
 ちょっと大袈裟に聞こえるかも知れませんが、一つの物事はそのことに止まらず、多方面に波及していくもの。だって、「創造の源泉は一つ」なのですから。

 小関 隆史

2012年4月14日

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

うぅ~~ん!!なるほど!!
凄く、納得です。(メモ メモ!!)

keikoさん

 感銘してくださって、ありがとうございました。
 「料理って楽しい!」、ひと言で言えば、それだけなのですが…。
 その奥にあるものを、これからも探求していきたいと思っています。

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