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2012年5月 3日 (木)

詩『現れては消える』に寄せて

小学5年の息子が夜中から腹痛と嘔吐で苦しみだし、救急車で小児総合医療センターに。胃炎の可能性が高いということで、座薬を入れてベッドで一泊しています。声を上げて痛みと戦っていた息子がようやく寝息をたて始めました。
ここ最近、子供たちが相次いで体調を崩し、何度も病院に付き添っている私。みんなが楽しみにしていたGWの家族旅行もキャンセルに。でもね、私の心さえ曇らなければ、すべては好転すること間違いなし。そんな中で、先に発表した『現れては消える』の詩を作りました。
表現芸術は、すべての苦しみや悲しみさえ昇華させる力をもっています。私は、喜びや楽しさだけでなく、切なさや悲しさといった感情さえも芸術として表現して乗り越えたい。それが信仰者としての私の信条でもあります。信仰をもっていると何も問題や課題が生じないのではなく、それらを受けとめる心が養われる。問題を問題とせず、プラスに転じていく生き方ができる。結果、その通りの世界が眼前に現れるということなんです。その意味で、目の前にいろんなことが現れている今は、私の「真骨頂」を表す時なのです。

小関 隆史

2012年5月3日

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コメント

ご家族のご健康とご多幸をお祈りいたします。幸せな画家でいい絵を残した人は、殆どいないそうです。苦悩や悲しみをじっと耐えて、それでも描き続けた人の絵だけが観る人の心を打つとラジオで言っていました。

inochi no yuniwaさん

 祈っていただき、ありがとうございます!

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