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2012年11月18日 (日)

わんだふる・わーるど(61)小学校の学習発表会に行く

 2012年11月17日(土)、小学5年生の次男が通う小学校の「平成24年度 学習発表会」に家族と出席させてもらった。「心ひとつに 笑顔と感動を 届けよう」とのテーマで開催され、1年から6年まで、1学年ごとにさまざまな発表があった。私たち親の世代には学芸会と呼んでいたイベントなのだが、この日のあいさつに立った学校長の話では、趣旨が若干異なるらしい。単に演劇や音楽を発表するというよりも、1年間の学習の総決算というか、成果を発表する場ということで、国語、音楽、社会(歴史)、環境、体育などの学習内容をそれぞれの発表に盛り込んだ演目となっていた。実際、一口に演劇、音楽などと言い切れない、多様な要素が発表に含まれていて見応えがあった。
 果たして次男の学年の発表は、第1番目の「音楽の旅〈5年〉」。男女二人が「どこでもドア」を使って、世界を旅して、その地方で歌われている歌や曲をグループごとに披露していくという内容だった。次男は、最初に訪れた国、日本に出演。「なはんせ〜」などのセリフを2、3しゃべっていた。
 音楽には、「コンドルは飛んでゆく」など、知っている曲も多く、ラストの合唱曲「この星に生まれて」には大きな感動を覚えた。80ほどの5年生全員が舞台に並び、まっすぐ前を向いたキラキラした瞳で、
Dreams come true together 夢をすてないで
Dreams come true together かならず叶うから
  などと、未来への希望を歌っているのを聴いて、思わず目頭が熱くなった。
 この子供たちが生きる未来のためにも、われわれ大人が今しっかりしないといけない、社会が進む方向をしっかりと見据えて今を生きなければならない…などと強く感じた。

Dokodemo_doa01

 このほか、あどけない表情の1年生のかわいい発表などもあり、とても見応えのある3時間だった。来春この学校に入学する予定の三男は、目を輝かせながら、まったくたいくつしたそぶりも見せずに終始舞台での発表に集中していたのには驚いた。子供の目にも、引きつける魅力があったに違いない。
 帰宅後、早速、三男から、発表の中で登場した「どこでもドアを作って!」とのリクエストがあったので、写真のようなごく簡単なドアを作った。
 こんな単純な構造のものでも、三男はとても喜んでくれ、何度も何度も「パッパパー」とアニメでどこでもドアが登場する時の効果音を口ずさんでいた。Dokodemo_doa02
 次の休みの日には、この日の学習発表会で使われていた「演目」を表示する紙をめくっていくタイプの掲示板を作ってほしい、とのリクエストがすでに来た。
 学習発表会の再現が、しばらく続きそうだ。
小関 隆史
2012年11月18日

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