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2013年2月11日 (月)

手打ちうどんに初トライ

 

Udon20130210a 市の図書館で借りた『暮らしの手帖』のバックナンバーを読むと、たまたま「手打ちうどんの作り方」が載っていたので、子供たちとチャレンジしてみました。
 材料は、中力粉(300グラム)、塩(15グラム)、水(145グラム)、打ち粉(片栗粉またはコーンスターチなど)、ボウル(直径30センチくらい)、厚手のポリ袋(0.1ミリくらい)、包丁、まな板、めん棒(直径3センチ、長さ70センチ程度)。Udon20130210b
 いずれも、ホームセンターやスーパーで簡単に揃えられます。
 このうち、わが家になかったのは、中力粉、厚手のポリ袋、めん棒くらい。中力粉(手打ちうどんに適した小麦粉のことです)はスーパーに売ってましたし、厚手のポリ袋(幅70センチ、長さ90センチ)は、1枚200円くらい、めん棒は、ホームセンターで長さ90センチ、直径3センチの木の棒が売ってましたので、無料で70センチにカットしてもらいました。作り方の流れは、(1)まぜる、(2)こねる、(3)生地を寝かせる、(4)足で踏む、(5)のばす、(6)きる。中力粉に塩水をまぜて10分くらい時間をかけてこね、丸くした生地を、厚手のポリ袋に入れて、上から体重をのせて踏む。その後、生地を三つ折りにして、打ち粉をしたまな板にのせて包丁で5ミリの幅で切る。Udon20130210c
 出来上がった生麺は、10分くらい堅さをみながら熱湯で茹でて、出来上がりです。

 今回は、保育園児と小5の2人が、すべての工程で主になって手伝ってくれました。実に楽しそうでしたね。足で生地を踏むところは、中学生の姉と兄にも体験してもらいました(体重がありますので、笑)。
 で、今回は、茹でたての麺を、冷水でしめた後、めんつゆに付けて、家族全員で試食会を行いました。450グラムを6人で食べるので、あっという間に麺が消えていきました。Udon20130210d_2
 味の方は、思った以上に麺のコシが強くて、アゴがかなり鍛えられました(笑)。大人はまだ良かったのですが、6歳の子は「堅かった」と言ってました。味は、少し塩分が強かったかな〜、という感じでした。
 次回は、麺をのばす時、もう少し薄くのばすこと、塩分を少し控えること、など、工夫したいと思います。

 小関 隆史(TK)

2013年2月11日

【参考資料】
○『暮らしの手帖』56号(2−3月号)2012年 暮らしの手帖社発行 

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