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2014年1月13日 (月)

息子たちと4コマ漫画をつくって遊ぶ

休日の昨日、急に小学1年生の三男が、「マンガを描きたいから、用紙を買ってきて」と言い出し、近所の大きな文具店で、4コマ漫画の専用紙を買いました。
案の定、「お父さんから描いて」と言われ、嫌いではないので(笑)、思いつくまま、描き出しました。
私が描いたのは、3つのストーリーで、最初のは、「パスタとび」。子供がパスタを食べようとすると、麺がまったく途切れずに、スルスルと伸びていき、縄跳びの縄のようになって、それを見た仲間たちが、「パスタとび」をする話。もう一話は、個人宅の風呂に6人がギュウギュウ詰めになって入り、水がジャッパーンとあふれ出し、1人、2人…と順次、風呂から出ていくと、最後に残った一人は、とても少ないお湯になっちゃった、という話。あと、ザリガニとクワガタ虫が長々とジャンケンを続ける「ジャンケンポン!」も描きました。
いずれも、即興のラフスケッチみたいな感じ描いたのですが、「おもしろくない」と言いながら、結構、喜んでくれました。Image
で、息子の方は、というと、「たかしとあきら」「ポテト」「さんかく」「みず」など、次々と描いていきます。まあ、オチがある4コママンガというよりも、4つのコマを絵で埋めたという感じなのですが、イメージが次々わいてくるようで、感心しましたね。子供の頭はやわらかいです。
途中から小学6年生の次男も加入し、ふざけながら「う⚪︎こ」が最後にソフトクリームになる話を描いたり、私が描いた「パスタとび」を、「う⚪︎ことび」と改変したり、やりたい放題です。
でも、子供たちが、声を出して笑う時間が過ごせたので、それはとても、うれしいことでした。
最後に、三男が「本にしたい」というので、8枚の用紙をホチキスで綴じて、三男がページ番号を書いて完成!?しました。
最後に「今日はおわり」と三男が宣言。今日は…ということは、翌日も続きが…。
就寝前、布団の中にその「4コマ漫画集」を持ち込み、うれしそうに読んでいました。
4コマ漫画ブームが、わが家に到来かも、です。

小関 隆史


2014年1月13日

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