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2014年1月28日 (火)

“手紙月”へのプレリュード3

2月1日からの“手紙月へのチャレンジ”の取り組みに先立って、私が監修して生長の家から発行した『光のギャラリー 〜絵手紙はWebにのって』の中から、一節を紹介します。

「絵手紙を描いて送るということは、相手を喜ばせるだけではなくて、自分自身の人生をも豊かにしてくれると思っている。身近な日用品、近所の家の軒先に咲く花、趣のある建物、子供たち…そうした普段は見過ごしがちな自分と触れ合う周囲の存在(もの)を、立ち止まって見つめ、その中に美しさや神秘さを見出すことは、今を生きる喜びにつながる」(同書、p57 「絵てがみについて思うこと」より)

私自身について言えば、この10カ月あまりは、学芸員の資格取得のための学習に私的な時間を多くを費やしていたこともあり、絵画や絵手紙は、ほとんど描いていなかった。だから、1カ月間、毎日、絵手紙や絵を描き続けるということは、私とってまさしく「チャレンジ」なのかもしれない。でも、一つ確信をもって言えることは、積極的な決断は、人生を豊かにする、ということだ。それは、この10カ月の日々で心の底から実感してきたことだ。一見困難と見えることも、自らの心の中のささやきに耳を傾けた時に、「GO!(進め!)」の声が聞こえた時には、ゆく手に道が開ける。常識を超えた世界が展開する。

少々、大げさなもの言いになってしまったが、私は、今回の“手紙月へのチャレンジ”で、冒頭で紹介した「絵手紙についての思い」を新たにすることになるだろうと、自分に期待している。

もし、私から、この2月の手紙月に絵手紙あるいは絵封筒を送ってほしいと思われる方がおられたら、ここにコメントを付けていただきたい。絵手紙や絵封筒を受け取った時の喜びを、ぜひ味わっていただければ幸いである。Image

ちなみに、自分でもこの“手紙月へのチャレンジ”に、参加してみたいと思う方のために、下記のウェブサイト、およびFacebook pageを紹介したい。

⚪︎「The Month of Letters Challenge」
http://lettermo.com/

⚪︎「絵封筒作家の部屋」
http://www.facebook.com/pages/Efuto-Makers-Den-%E7%B5%B5%E5%B0%81%E7%AD%92%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E3%81%AE%E9%83%A8%E5%B1%8B/189142157785922?ref=hl

小関 隆史

2014年1月28日

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絵画・絵手紙」カテゴリの記事

コメント

合掌 雪深い所へも、郵便物を届けて下さる配達員の方に感謝!!4月から久しぶりに郵便料金が値上げになりますネ。
中途半端な金額なのでちょっと不便ですが・・・
日本全国同じ料金で届けて頂ける事に、改めて感謝します。再拝

Benbenさん、

良いコメントをいただき、ありがとうございました。
おっしゃる通りで、この寒い季節は特に、日本の郵便配達員の皆さんに感謝ですね。

TKより

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