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2014年1月 8日 (水)

青い空の下で働ける喜び

今の季節、
朝、駅から職場に向かう送迎用の電気バスに降り込み
終点で降車して、ふと、前を向いて歩き出すと
真っ先に目に飛び込んでくるのは、
カラマツとシラカバの並木と澄み切った青い空
それらの対比を眺めながら、清々しい気持ちで一日のスタートを切る。
それが、私の朝一番の幸せ。

八ヶ岳南麓の標高1300メートルの高所にある
ここ生長の家“森の中のオフィス”は、文字通り、周囲を豊かな木々に囲まれて佇む。
冬の朝夕は、外を歩くと顔が痛くなるほどの冷気に包まれるけれど、空気がとてもクリアーなのが、うれしい。Image

バスを降りてから、砂利道の農道を歩む時、
積もった雪が凍ってツルツルすべる箇所がたくさんあるので
慎重に歩みを進めないといけない。
でも、慣れていないせいか、時折、ツルっと足をとられてしまう。

大自然との触れ合いは、まだ始まったばかり。
これから幾つもの季節を過ごしながら
“森の中”で働く喜びを発信していけたら、と思う。


小関 隆史

2014年1月8日

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