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2014年8月25日 (月)

わが人生のランウェイ

【今朝のごあいさつ 〜2014年8月25日】
 皆さん、おはようございます。
 今朝は、私がすごく共感する一人のファッションモデルの生き方を紹介します。
 その方の名前は、カルメン・デロリフィチェ(Carmen Dell’Orefice)。
 ニューヨーク出身で、83歳となった今も雑誌VOGUEの表紙を飾るトップモデルです。
 しかも、今もびっくりするほど美しく、魅力的です。
 まずは彼女の語録をご紹介。
 
 「私は、生きている限りランウェイを歩くわ」
 
 「私はまだ描きかけのキャンバス、生きている間は未完成のままよ」
 
 「美しさとは自分で作るもの。年齢制限なんてあるわけがないわ」
 ランウェイ(RUNWAY)とは、ファッションモデルが歩く細長い舞台のこと。
 そこを歩き続けるということは、生涯現役を通すということです。
 
私が感動するのは、自分のコンプレックス(劣等感)をプラスに転じるその生き方。
 彼女は、もともと細い体質で、痩せっぽちだといじめられた経験があるけれど、それを「モデル体質」だとプラスに受け止めてモデルとなり、コンプレックスだった白髪も、染めるのをやめて白いままを生かすようにしたら、「スノーホワイト」と呼ばれるチャームポイントに。
 ものごとは、見方ひとつ、生かし方ひとつで、こんなにも展開が変わるのですね。
 だから、コンプレックスだと思っている部分や性質があっても全然問題ない。ただそれをどのように生かすかを考え、工夫すれば良いわけです。白髪が“スノーホワイト”に一変するように。
 私は、人生には一人一人が歩むべき「ランウェイ」があると思っています。
 そう、人生は自己実現のための舞台であり、接する人は互いに観客です。
 
私もそのランウェイで輝いていたい。
 絵を描いたり、言葉を紡ぎ出したり、私の生き方そのものーー全身を表現のメディアとすることで。
    今日も一日、あなたの“ランウェイ”で輝いてください。
 このメッセージを通してあなたにスポットライトをおくります。
     Let it go.
 
 小関 隆史
 カルメン・デロリフィチェの動画リンク
    http://youtu.be/9fiGbN8a6AI

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