ブログ内検索

« 真面目の力 | トップページ | 自分は何者であるか »

2014年9月25日 (木)

自分を信じる

【今朝のごあいさつ 〜2014年9月25日】

 おはようございます。

 皆さんは自分の感情がコントロールできなかったり、落ち込んだり、「こうありたい」という理想と現実の自分とのギャップにあせったりすることはありませんか?
 私はあります。
 そんなとき私はどうするか?
 その感情をコントロールして治めようとするのではなく、落ち込みを解決しようとするのではなく、いたらない現実の自分に対するもどかしさからいったん離れる。つまり、それらを心のフォーカス(焦点)から外してしまって、とにかく自分を応援するような気持ちで、本物を出すことに心を向けるようにしています。
 それは、建設的な方向に少しずつ歩き始める感じです。この朝のメッセージもその一例。書き始めた当初には、いろんな心配事が起こってくることがあって、そちらに心を向けると、とても明るいメッセージは書けない。でも、そんなときでも、心は不思議なもので、「皆さんに元気を届けるメッセージが書きたい」という思いにチャンネルを切り替えればポジティブな思いが書けるのです。出そうと思えば、自分の中から本物が出てくるのですね。そうしたことが実際に何回かありました。
 結果、心配事の方は、いつの間にか解決して、自然消滅していくのです。
 自分自身に対する負(マイナス)の感情も同じです。正(プラス)の感情を出すことで意識から消えて行く。すぐに負の感情を消すことは難しいかもしれませんが、正の感情を出し続ける中で、きっと消えていきます。なぜなら、負の感情というのは、根っこのない表層の心だからです。
 
 私は、朝起きてすぐに瞑想をして心を整えるようにしていますが、日中も祈ります。歩いている時にふと気になることを思い出すと、相手の笑顔を思い浮かべて、その人の幸せを祈るのです。それは、ほんの一瞬のことです。祈りとは、あるべき姿、あってほしい姿を心に描くことで、心を切り替えるスイッチのようなものかも知れません。しかし、そうした“祈り”の積み重ねによって、着実に心が前向きになっていきますから、日常生活の大部分がプラスの思いによって支配されるようになる。“祈りの心”で生きることができるようになるのです。

 祈りの心の第一は、自分の中に“本物”があると信じることだと思います。
 いつどんなときでも自分を信じる。信じて励ます。とてもシンプルですが、それが真の出発点となります。
 自分の中にある光り輝く“本物”を見つめて、それを少しずつでも表現していく、そんな日々を過ごしていきたいものですね。

 どうぞ、今日も良き一日を。

小関 隆史(TK)

« 真面目の力 | トップページ | 自分は何者であるか »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

人生は修行ですね。(^^)
生きていることが、楽しくて嬉しくて仕方なかった独身時代。
「動物の子別れ」みたいに、「千尋の谷」からつきおとされたように、悲しく激震はしる結婚生活。(笑)(普通の人では、耐えられないとおもいます。)
生きがいは子供でした。みな、いい子に育ちました。
どんなときも、必ず心にあったのは、なんでもプラスに考える自分と、『感謝』です。
ありがとうございます。m(_ _)m

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 真面目の力 | トップページ | 自分は何者であるか »

喜びの投稿SNSサイト

フォト

日時計シリーズ


おすすめサイト

  • Seicho-No-Ie Artist Association

姉妹ブログ


  • 光のギャラリー ~アトリエ TK(新しいウィンドウで表示)

光のリンク

☆ ニュース ☆

無料ブログはココログ