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2014年9月10日 (水)

美しき文字の魅力

【今朝のごあいさつ 〜2014年9月10日】
 
 おはようございます。
 最近、中1の次男の漢字ノートを見て、びっくり。いつから、こんなに美しい文字を書くようになったのかと、感心しました。
「とめ」「はね」を意識して、一字一画、実に丁寧に書いていることが伝わってきます。
 不思議に思って、過去のページをめくると、夏休み前に書いた文字とは、明らかな差がありました。今の方が格段に文字が美しくなり、上達しているのです。
 習字を習っているわけでもなく、なぜ上達したのか良く分からないのです。ただ、夏休み中は、毎日、暗くなるまで近所の子供たちと外で遊びもしたけれど、勉強もしっかりやっていたように思います。それで、何らかの変化があったのでしょうか。
 子供って、伸びるのが早いですね。こうして目に見えて変わる。
 丁寧に書かれた美しい文字というのは、読み手に心地よい印象を与えるものです。それが単なる伝達のメモであっても、同様です。なぜなら、美しい文字は、均整がとれ、そこに調和が表現されているから。ですから、丁寧で美しい文字を書くということは、読み手(相手)に対するこの上ないサービス(愛の行い)と言えましょう。
 ということは頭では分かるのですが、ついつい雑な文字を書いてしまう私。反省して、息子を見習いたいと思います。
 今日は、意識して丁寧に文字を書きたいものです。そこから、私の心(意識)にも何か変化が起こってくるかも知れませんね。
 皆さまも、今日一日、いっそう丁寧な生活を心掛けてみませんか?
 小関 隆史(TK)
Kouta_kanji_note_20140910

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