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2014年9月18日 (木)

夢は開かれるもの

【今朝のごあいさつ 〜2014年9月18日】

 今朝は、夢について書きたいと思います。
 皆さんには夢はありますか?
 夢…といっても、小さなものから大きなものまで、いろいろあるかもしれませんね。それは、「願い」や「希望」と言い換えることもできるかも知れません。
 私の場合は…、そうですね、心の中に、たくさんの人と感動を共有したい、という思い(願い)があって、それが夢につながっているような気がします。
 では、私の夢は?
 芸術的な表現を通して「生きる喜び」を伝えることです。
 ここでいう「芸術的な表現」というのは、美術も音楽も文芸も含めた、すべての表現手段をイメージしています。表現の奥にある「生きる喜び」を、可能な限り、いろいろな表現方法(形)を使って伝えたい、という強い願いをもっているのです。
 誰しも、この世での役割(使命)をもって生まれてきたといいますが、自分自身の半生を振り返ってみると、ヒントが見えてきます。私の場合は、物心がついた時から、夢中で絵を描くようになりましたし、成長してからは、それを仕事にしたいと思うほどにもなりました。と同時に、中学生の時に、母親の影響で信仰に目覚め、「自分の中に無限の可能性がある」と強烈に感じたのです。これも大きな特徴です。そして、幸いなことに、芸術と信仰という2つのことは、実は切り離せないものである、一つなんだ、という信念が自分の中で培われていきました。
 すると、不思議なもので、芸術分野の仕事を担う割合が、徐々に徐々に増えてきました。それは、自分で強引にどうこうしようとしたのではなく、全体に同調しつつ、ごく自然に道が開けてきた、という感じです。
 もちろん、働きながら趣味で絵は描き続けてきましたし、仕事で絵やデザインを担当することも多かったので、上司を含む周囲の人々は、私がその方面を得意とすることは、知っていました。だから、私を生かそうとしてくださっているのでしょう。表現は大事ですね。
 私は思うのです。夢がその人の本心から出てきたものならば、全体と調和するから、必ず実現するのだと。なぜなら、本心というのは、心の奥深い願いであり、ずっとずっと掘り下げていくと、全体の意識とつながっているから。
 夢を実現させるには、実は、肩肘張って頑張らなくてもいい。ただただ自分の中の本心に忠実に生きるという一事専心の中に、開かれてくるものなのです。
 そう、夢は花が咲くように美しく開かれるもの。
 どうぞ、力を抜いて、流れに身を委ねつつ、夢に向かって、今を生ききっていきましょう。
 今日も、良き日に。
 小関 隆史(TK)

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