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2014年10月28日 (火)

表現する喜びを生きる力に(2)

【今朝のごあいさつ 〜2014年10月28日】

 おはようございます。
 昨日(10/27)には、生長の家“森の中のオフィス”の食堂ホールにて、
「森のひだまり音楽会1 〜合唱とギターの調べ」が開催されました。
 出演者は、地元の長坂町からギターデュオ「六弦の詩(むげんのうた)」のお二人、
 生長の家本部聖歌隊とOB、黒岩雅弘さん(声楽)、大塚達寛さん(能謡)。
 私は、進行と出場者の係を兼ねて裏方で動いていたのですが、吹き抜けの空間に
 清らかな音楽が鳴り響いているように感じました。
 六弦の詩さんのギターは、歌なしで、メロディーと伴奏を2本のクラシックギターだけで弾かれるのですが、
 音色の美しさと、息の合ったコンビネーションに聞き惚れました。
 カーペンターズの「トップオブザワールド」にはじまり、「なごり雪」、ジブリの映画の主題歌となった「いつも何度でも」、「花は咲く」、そして、最後はフラメンコ調のノリがいい「ロッソ・ロッサ」で雰囲気は最高潮に。
 聖歌隊の合唱は、今回は聖歌オンリーで、「堅信歌」にはじまり、「日の輝くように」、「地球の人よ」、「水と森の歌」、「星のように」、「かみをたたえて」と、前半、後半の2回にわけて発表してくれたのですが、歌声がまさに“一つ”になっていました。
 不思議ですね。高い声、低い声、男声、女声、さまざまな声があるにもかかわらず、それらが合わさって一つとして聴こえる。そのことに大きな感動を覚えました。
 黒岩さんの声楽も圧巻でした。
 「オーソレミオ」をピアノ伴奏付きのイタリア語で歌われたのですが、その声量といい、声の良さといい、さすがの一言。東京藝術大学のご出身で、お仕事の傍ら、今も歌い続けておられることが想像できました。
 会場には、全国のお仲間もたくさん聴かれていたので、大きな声援もありました。
 大塚さんは、能の謡の衣装(和装)に身を包み、ステージに正座して謡(うたい)を披露されました。
 これがまた響き渡るいい声なのですね。おめでたい曲「高砂(待謡)」「羽衣(キリ)」「高砂(キリ)」を選んでくださいました。
 こうして、合唱、独唱、弦楽、能謡と、多様性がある非常に幅の広い“音楽”を、1時間半たっぷりと楽しんでいただけたのではないかと思います。
 出演者の皆さまのご協力、スタッフの連携で、時間通りに始まり、時間通りに終わるという、とても気持ちの良い進行ができたことも、うれしさに花をそえてくれました。
 この日のために、日々練習を重ねて準備してくださった出演者の皆さま、
 初めての「森のひだまり音楽会」にご参加くださった皆さま、
 心から感謝しています。ありがとうございました。
 オフィスのご近所の方々のお顔もあって、うれしかったです。
 皆さまから、大きな、大きな力をいただいた音楽会でした。
 今日(10/28)も、午後1時半より、「森のひだまり音楽会2 〜器楽と歌の調べ」が開催されます。
 ギターの弾き語り、ピアノ演奏など、音楽会1とは少し趣を変えて、アットホームな音楽会にしたいと思っています。
 また、こちらでもご報告しますね。
 今日も、皆さま、どうぞ、お元気で! 
Morinohidamari20141027

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