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2014年10月12日 (日)

心が触れ合う音楽の魅力

【今朝のごあいさつ 2014年10月12日】

 おはようございます。
 昨夜は、北杜市の小淵沢にあるカフェレストラン&バー「Rural Inity Lodge(ルーラル アイニティ ロッジ)」で、ルーラルの4周年記念ライブがあり、職場の4人の仲間と伺いました。
 5組の出演者すべての歌声を聴くのが初めて、という新鮮なライブ。のっけから、音楽の魅力に感動して、しびれっぱなしの2時間半でした。
 出演者は、永宮仁志、よよよい、Machi×Lyco、ROKU、ゆめやえいこ、の皆さん。いずれも山梨(出身)の方たちです。ギター弾き語りがおもで、Machi×Lycoさんのみピアノ伴奏と歌でした。
 名曲のカバーあり、オリジナルソングありだったのですが、音楽って、その人の考え方や生き方の志向性がそのまま出るので、演奏や歌唱を聴きながら、その人たちの心と直に触れ合っているという感覚になりました。
 皆さんに共通していたのは、この人生を前向きに生きよう、という力強い思いが曲に込められていたこと。すべてを包む込む太陽を象徴した人生の応援歌あり、幼いころに駄菓子屋のおばちゃんと触れ合った思い出を込めた夕焼けの歌あり、大地の恵みを収穫した喜びの歌あり…、一つ一つの曲を聴きながら、自然に私自身の思いと重なり合い、一つになりました。
 ですから、終わった後は、個別に感想を伝え、いつかまた歌や演奏を聴かせていただきたい、とお願いしました。
 また、私自身がギターの弾き語りを目指して練習を始めたこともあり、大いに刺激を受けました。
 同じアコースティックギターでも、これだけ弾き方によって多様な表現ができるのか、とびっくりしました。演奏次第でギターの音色、表情がまったく異なるのです。生かしようなのですね。なかなか奥が深い楽器です。
 人前で演奏できるのは、ずいぶん先のことになると思いますが、出会うミュージシャンの皆さんからヒントを得つつ、自分の思いを込めた曲を作り、いつの日かステージで歌いたい、と思います。
 今日も希望の一日の始まりですね。
 どうぞ、お元気で!
 小関 隆史(TK)
Rural01
Rural02
Rural03

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