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2014年10月11日 (土)

誠意は伝わる

【今朝のごあいさつ 〜2014年10月11日】

 誠意は伝わる
 おはようございます。
 私は、今年に入って、あることがきっかけで社労士さん、つまり、社会保険労務士の方とご縁をいただきました。そのような職業があることは、もちろん知っていたのですが、どんなことをする仕事なのかまったく知りませんでした。
 それで、少し分かったことは、社労士は、企業や法人が、事業を経営する際に、労務管理や社会保険に関する指導や助言を行う職業です。要するに、その事業所で働く職員が、病気など、何らかの理由で休職しなければならなくなった時に、給与面でどのように補償すべきか、雇用者として何をすべきかなど、専門的な知見からアドバイスしたり、役所などの手続きの代行をするのです。
 それで、私が知り合った社労士のAさんは、私の職場に出入りしている方ではなく、顔も知りませんし、ただ2回ほど電話でお話をしただけなのです。私にとって非常に大切な人がAさんのお世話になっていることもありまして。
 前置きが長くなりましたが、そのAさんを一言で表現すると、非常に思いやりのある誠実な人なのです。言葉遣いも極めて丁寧で、言葉の端々から誠意がにじみ出てくるような感じです。心を込めて仕事をされているのが電話を通して伝わってくる。これは、ちょっとした驚きでした。もちろん、社労士としての立場をわきまえつつ、雇用者と非雇用者との間に立って、双方にとって良い方向に進むように仲立ちをしているのです。それができるためには、双方から信頼される必要がありますが、制度や法律をよく理解しているだけでなく、それを生かす人間の「心」に非常に重きをおいている人だというのが、私が感銘を受けている理由なのです。
 私は、Aさんと電話で話していて、生きる姿勢、仕事に対する誠実な姿勢は、遠く離れたところにいても、たとえ直に会わなくても、十分に伝わるのだな、と強く思いました。
 どんな職業に就いているかということ以前に、誠意を込めて仕事をすることの大切さを、Aさんの態度からひしひしと感じたのです。
 ですから、私の大切な人が、Aさんのお世話になっていることに、安心するとともに、きっと良い方向に展開すると信じています。
 人生においては、思いがけないことが身の回りで起こって、一瞬、「なんで私が…」、「なんで私の家族が…」などと思ってしまうこともあるかも知れません。でも、どんな中でも必ず光(希望)は見出だせると思います。困難を乗り越えるために協力してくれる良き人との出会いも、その光の一つです。
 光は闇(課題、問題)を消して広がります。
 たとえ最初は小さな光しか見出だせなくても、それを自分が喜んで受け止めていけば、その光は、自分の中で大きく広がっていきます。自分の心に希望がさすと、光を引き寄せ、光が増幅していきます。そして全体へと広がっていく。
 結果、闇は消えていきます。
「乗り越えられない課題はない」と信じ、光を見つめて、人生を前進していきましょう。
 今日も、光輝く一日をお過ごしください。
 皆さまに、幸いが訪れますように。
 小関 隆史(TK)

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