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2014年10月 2日 (木)

自分にできることを無理せず続ける

【今朝のごあいさつ 〜2014年10月2日】

 おはようございます。
 昨日は、たまたま職場ですれ違った方から、「朝のメッセージを楽しみに読んでいます。この前のハリー・ポッターの作者の話には、とても勇気づけられました」という感想をいただき、とても、うれしく思いました。
 また、最近身内を亡くされた方からは、昨日私が紹介した谷山浩子さんの詩の一節に、「涙があふれ…、温かいメッセージを受け取りました」とする旨のコメントをいただき、ほっとしました。
 私は、毎朝、いろんなテーマでお話をしていますので、それほど興味のない話もきっとあると思います。でも、たとえお一人であっても、私のメッセージから“生きる力”など、何かを受け取ってもらえれば、うれしい。そんな気持ちで書いています。
 私は、読者の方から「毎日よく“自分の言葉”でいろんなことが書けますね」と言われることがあるのですが、たぶん、16年ほど月刊誌の記者、編集者として、ほぼ毎日、原稿を読んだり書いたりしてきたことが大きいのではないかと思います。今は、業務が変わって、仕事で書くことが少なくなってきましたので、逆にこうして書くことでリズムをつくっているのかも知れません。
 書く話題についても、毎回ワンテーマですので、それほど難しくないのですね。月刊誌の原稿でも、あるテーマに基づいて書いてきましたから、それにも慣れているのです。
 ですから、日々このテーマで書こうという漠然としたものが最初にあって、とにかく、「おはようございます」と書き始める。それから、するすると話すように書いていく、そんな感じです。
 ただ、最近の傾向としては、以前よりも、「いいものを吸収しよう」「感動したい」という意識が強くなってきたように思います。それは、こうして毎日、思いをアウトプットしているからで、その分、何か皆さんに伝える話題を見つけたい、という内なる欲求が働いているからではないか、と思っています。 
 そうした営みは、非常に日々の生活に充実感をもたらすものです。たとえば、昨日も朝のメッセージを書いたはずなのに、それからずいぶん時間がたっている感じがします。ずいぶん長い時間を生きてきたような感覚です。
 私は以前から、一日一日を丁寧に生きたい、という思いがあるのですが、この朝のメッセージを書くようになって、その理想に少し近づいてきたようにも感じます。もちろん、一日という限られた時間の中できることは限られるのですが、それでも、毎日の朝の時間を生かすことで、落ち着いた気持ちで、たくさんのことができる。それを実感するこのごろです。
 というわけで、私のライフスタイルの中で、無理がないから、いろんなことが同時並行で続けられる。
 できることというのは、人それぞれ異なると思います。今の自分には何ができるか、どういう分野、どういうことで、皆さんの力になれるか。それを自分で見つめる。そこから、自分なりのやり方で思いつくことを続けていけば良いと思います。続けていく中できっと見えてくるものがあります。軌道も修正されます。私の場合は、なるべく短い文章が書けるといいな、と思ってきています。読むのも大変だと思いますので(笑)
 無理せず自分にできることを毎日続ける。そこから、日々の生活はより充実するはずです。
 今日も、皆さま、お元気でお過ごしください。
 小関 隆史(TK)

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