ブログ内検索

« 自分にできることを無理せず続ける | トップページ | 談春の自己プロデュース力 »

2014年10月 3日 (金)

木を植える

【今朝のごあいさつ 〜2014年10月3日】
 
 おはようございます。
 昨日は、私が住む家族寮で、植樹の説明会と苗木の配布がありました。
 1軒につき3本の苗木をいただけるとあって、わが家は、白い花をつけるコブシ、ドングリの実をつける常緑広葉樹のシラカシ、白かピンクの花を咲かせる低木のアセビ(馬酔木)を選びました。
 最初に造園業者の方から苗木の植え方の説明があり、実際に苗を植えるのを見学しました。方法は次の通りです。
(1)深さ40センチ〜60センチの穴を掘る
(2)掘り出した土とバーク堆肥※(13Lほど)を混ぜる。
(3)半分ほどの土を埋め戻し、水を注ぐ。
(4)苗木をポットごと、バケツに入れた水に浸す(3分ほど)
(5)苗木をポットから外し、(3)の穴に入れる
(6)残りの半分の土を埋め戻し、表面を軽く押さえる
(7)木の根の周りに土手を作って、そこに水を注ぐ
  ※バーク堆肥とは、細かくした樹皮でできた堆肥のこと
 それで、家に帰ってから、3本の苗木を庭に植えていったわけですが、どこに植えても自由。私は庭を見ながらいろいろ考えた末、玄関から近いところには、花が咲くアセビを、1階ウッドデッキ前の一番いい場所にはコブシを、裏手の広いスペースがある場所にシラカシを、それぞれ植えました。粘土質で硬めの土壌のため、掘るのにちょっと力が必要でしたが、スコップだけでも十分でした。
 当面、毎日水遣りが必要とのことですので、しっかりと根付くように世話をしたいと思っています。いつ頃、花を咲かせるかも楽しみです。
 わが家は、ほぼ四方が庭に囲まれていて敷地が広く、目立つ場所に建っているので、これをきっかけに、全体的な庭づくりも少しずつ考えていきたいと思いました。家庭菜園と同様に、庭づくりも、創作の喜びをもたらしてくれるはずなので、せっかくいただいたスペースを生かしたいと思います。まずは、地形や立地をよく観察することからスタートですね。
 かつて東京の国分寺市に住んでいたころ、最寄り駅までの15分ほどの道中に、1軒の白い家がありました。そのお宅では、庭でいろいろな植物を手入れ良く育てられていて、毎朝、その前を通って四季の変化を見るのが楽しみだったことを思い出します。
 まわりの家々を参考にしながら、住んで心地よく、前を通るのが楽しみになるような庭づくりができれば最高ですね。
 今日も、お元気でお過ごしください。
 小関 隆史(TK)
Cimg0967
Cimg0961
Cimg0959

« 自分にできることを無理せず続ける | トップページ | 談春の自己プロデュース力 »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 自分にできることを無理せず続ける | トップページ | 談春の自己プロデュース力 »

喜びの投稿SNSサイト

フォト

日時計シリーズ


おすすめサイト

  • Seicho-No-Ie Artist Association

姉妹ブログ


  • 光のギャラリー ~アトリエ TK(新しいウィンドウで表示)

光のリンク

☆ ニュース ☆

無料ブログはココログ