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2014年11月 8日 (土)

徐々に見えてくるもの

【今朝のごあいさつ 〜2014年11月8日】
 
 おはようございます。
 学校に行きたがらない長男との対話を続けています。
 対話と言っても、なかなか具体的には話してくれないのですね。
 2、3日前、私が休日の日に、「先生にあいさつに行こう」と誘うと、渋々ながら着いてきてくれました。それで、今後の登校のあり方などを話し合い、ステップバイステップで授業に出ることで合意したのですが、翌日(というのは昨日ですが)、やはり、無理でした。
 でも、1時間ほど真剣に向き合って語りかけるなかで、少し分かったことがありました。
 「学校で何か嫌なことがあったの?」と問いかけたとき、ポロリとひと滴の涙が彼の頬をつたったのでした。でも、それ以上の具体的なことは言いたがらないのです。断片的な情報から、こちらが想像するしかないのです。
 また、学校に行きにくい理由として、「いろいろある」中で、一つ話してくれたのが、「人間関係」という言葉でした。これを聞くのは2回目です。
 ですから、学校には行けても教室には入れないというのは、クラスメートとの関係が課題と推察できます。そこのところが解決しなければ、先に進めない、そう感じました。
 帰宅後、妻が、ご近所に住む元スクールカウンセラーの知人から「学校に配属されているスクールカウンセラーに相談したら」とアドバイスされたことを知りました。
 悩みの内容によっては、教師や親に話しにくいこともあると思います。そんな時、少し距離をおいた立場にいる第三者が入ることで、話しやすい状況が生まれるかもしれない。ですから、一度、相談してみようと思います。
 このように、人生の課題というのは、数学の問題のように公式をあてはめるとすぐに解決するという類いのものではなく、いろんなアプローチを試みる中で、見えてくるものがあると感じています。
 親としては、一刻も早く、解決してあげたいとあせる気持ちも起こってくるわけですが、それを如何にコントロールできるか、本人が納得して動き出すのを待てるかどうか、それが常に問われている気がします。
 人生には、時に思いがけないことが起こってくるもの。私は今、何があっても、常に気持ちを明るい方向に切り替え、切り替えしながら生きる訓練をさせてもらっています。
 魂の面から言うと、成長のチャンスです。
 今日も、何があっても必ず良くなるという安心感を抱きつつ、ゆったりした楽な気持ちで、人生の大波、小波をのりこえていきたいものですね。
 どうぞ、おい元気で!

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