ブログ内検索

« 関係性の中で生きる | トップページ | 田園サスティナブルライフ(1) »

2014年11月14日 (金)

愛とぬくもりの連携

【今朝のごあいさつ 〜2014年11月14日】

 おはようございます。
 昨日の北杜市は、風は強くも気持ちの良い晴天でした。
 最近、中3の長男が目に見えて明るく元気になってきたので、うれしいです。
 家にいるときも、寝込むことなく、コミックを読んだり、何かしらしているので、いい感じ、
 食欲も旺盛です。
 
 昨日、私が休日でしたので、3時間目の授業から出るために、一緒に登校しました。
 担任教諭と事前に打ち合わせをして、出やすい授業から1時間でも出席できるように配慮してもらっているのです。
 この日は、「3時間目の授業は、ちょっとした校外学習の打ち合わせ」というきっかけをつくって、
 登校するモチベーションを高めました。
 結果は成功。
 一緒に休み時間に教室に入ったのですが、後から入ってきたクラスメイトにも「おっ、来てたの。知らなかった」と声をかけられたり、
 担任教諭からも笑顔を向けられたり、“迎えの体制”も万全です。
 友達からは「いいお父さんだね」とも言われてましたね。
 それで当のお父さんは、上機嫌です。ハハハ。
 3時間目の授業が終わった後は、一人で下校。帰宅した顔を見ると、穏やかで安心しました。
 1時間でも授業に出られたことで少しでも自信がついたんじゃないかと思います。
 「いきなり1日はきついかもしれないから、徐々に時間を増やしていこうね」と声をかけると、
 「そうだね」とはっきり返事をしてくれました。
 今日は、できれば2時間プラス給食にもチャレンジです。
 学校に行きにくい理由は、個々それぞれ異なりますので、一概には言えませんが、
 登校することを親が押しつけず
 本人の心的状況を見ながら
 学校に通いやすい状況やきっかけをつくってあげる。
 そういうサポートを、親と学校が連携しながら行っていくのが大事なんだと思いますね。
 それが、愛とぬくもりの連携となって
 本人を温かく包み込んであげられれば、
 時期がくれば本調子に戻るように思います。
 この日、学校の教室からは、少し冠雪した富士山がよく見えました。
 こんないい環境で学校生活を送れる子供たちが、うらやましく思えました。
 今日もこの空のように、晴れやかな気持ちで生きたいですね。
Fuji20141113

« 関係性の中で生きる | トップページ | 田園サスティナブルライフ(1) »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

小関先生 合掌ありがとうございます。

 嬉しいですね。私も嬉しいです。

     ありがとうございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 関係性の中で生きる | トップページ | 田園サスティナブルライフ(1) »

喜びの投稿SNSサイト

フォト

日時計シリーズ


おすすめサイト

  • Seicho-No-Ie Artist Association

姉妹ブログ


  • 光のギャラリー ~アトリエ TK(新しいウィンドウで表示)

光のリンク

☆ ニュース ☆

無料ブログはココログ