ブログ内検索

« 愛とぬくもりの連携 | トップページ | 田園サスティナブルライフ(2) »

2014年11月15日 (土)

田園サスティナブルライフ(1)

【今朝のごあいさつ 〜2014年11月15日】

 おはようございます。
 今、『田園サスティナブルライフ』(学芸出版社)という本を読んでいます。
 サスティナブル(sustainable)とは「持続可能であるさま」という意味で、
 つまりは、持続可能な田舎暮らし、について書かれた本です。
 この本の著者の中島恵理さんが、北杜市の隣の長野県富士見町に住んでおられるので、
 明日、月刊誌『いのちの環』のインタビューで、そのお宅を訪れる予定です。
 中島さんは、ご主人とお子様2人との4人暮らしをされているのですが、
 ここ10年以上、ご自身は、平日は環境省で勤務して、週末に八ヶ岳南麓の家に戻るという“二重生活”をされています。
 私の職場がある大泉町でも、そうした都会と田舎の往復生活をしている方は結構おられるようです。
 
 中島さんの暮らしで興味深いのは、7年以上かけてセルフビルドで作ったエコハウスに住み、
 ご主人が有機農法で作物を育てておられ、ほぼ自給自足的な生活をされている点。
 本書では、小さな農を行いながら、好きなこと、個性、天賦の才を活かした仕事をして一定の生活費を得る
 「半農半X的暮らし」というのを紹介されているのですが、
 中島さんとご主人は、夫婦で協力しながら、そんなライフスタイルを実践されています。
 しかも、高齢化が進む田舎にあって、地域コミュニティの活性化を通した町づくりにも貢献されているのです。
 明日は、そうした持続可能な暮らしの実際を拝見しつつ、
 インタビューを通して、これからの持続可能な社会のあり方を探ってみたいと思います。
 皆さま、今日も、お元気で。
Denen_life_20141115

« 愛とぬくもりの連携 | トップページ | 田園サスティナブルライフ(2) »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 愛とぬくもりの連携 | トップページ | 田園サスティナブルライフ(2) »

喜びの投稿SNSサイト

フォト

日時計シリーズ


おすすめサイト

  • Seicho-No-Ie Artist Association

姉妹ブログ


  • 光のギャラリー ~アトリエ TK(新しいウィンドウで表示)

光のリンク

☆ ニュース ☆

無料ブログはココログ