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2014年12月19日 (金)

1年を振り返って

【今朝のごあいさつ 〜2014年12月19日】

 おはようございます。
 今朝は、この1年の自分を振り返ってみたいと思います。
 3月には、博物館学芸員の資格を取得。自分と家族が北杜市長坂町に転居して一緒に暮らすようになりました。
 4月から、メディアセンター・アートスタジオで、絵画や写真の企画展がスタート(11月までに5回開催)。会期中には、8人の講師によるワークショップを開催。
 私自身は、スタッフと共に展覧会の企画と展示を行ったり、ワークショップの指導、展覧会の見どころを紹介するギャラリートーク、出品者が自らの画業を語るアーチストトークの進行役などを担当しました。
 また、4月からは、職場の生長の家“森の中のオフィス”の見学者が毎月コンスタントにあり、私はおもに、他宗教、木材・建築・環境関係の団体、報道機関、学校法人、地域住民など、外部の人たちに、日本初の“電力自給型”のゼロ・エネルギー・ビルディング(ZEB)である同オフィスの環境配慮や環境技術の実際を、スタッフと手分けして案内、説明しました(12月中旬まで)。
 8月に開催した「いのちを描く 生芸連グループ展」には、同オフィス内の林を描いた15号の油絵「萌黄の季」を出品しました。
 10月末には、自然の恵みに感謝し、地域住民への感謝を伝えるイベント「生長の家 自然の恵みフェスタ2015」がオフィスで初めて開催されました。
 このイベントでは、大きく分けて次の4つの行事がありました。
(1)天女山ヒルクライム(自転車での登坂イベント)、(2)食と環境のプログラム(焼きしいたけ、りんご飴、きのこ汁などのノーミート料理を職員などがつくって屋台でもてなす)、(3)音楽会、(4)写真展。
 この中で、私は、音楽会(2回)と写真展(2会場)の企画と準備・運営に携わりました。
 あと、個人的には、8月中旬から、毎朝、このように「朝のごあいさつ」と称して、Facebook、postingjoy、ブログ「絵を描く喜び アトリエTK」に、それぞれ同じ記事(原稿や絵・写真)を投稿しています。
 こうして振り返ってみると、公私ともに私が携わっていることは、すべて表現活動だということが分かります。
 それだけに、学芸員の資格を3月のタイミングで取得できたことは、とても大きく、約10カ月にわたる調査や実技研修を通して学んだ博物館運営に関する知見とノウハウを、各種イベントの企画と運営に生かせたのではないかと思います。
 学んだことを即実践する場が与えられたことにも、感謝しています。
 こうした新しい環境の中で、新しいイベントを行い、新しい出会いがあったこの一年。
 これから地域社会に根をはっていくための、大きくはないけれど着実な一歩を踏み出した手応えを感じます。
 着実な一歩とは、「信頼と協働」です。
 それを今後も深め、強めていけるように努力を続け、学び得た情報を積極的に発信していきたいと思います。
 次の一年は、どう生きるのか? については、年末にかけてじっくりと考えたいと思います。
 どうぞ、今日も、お元気で!
 

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