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2015年1月26日 (月)

与え合いの世界

【今朝のごあいさつ 〜2015年1月26日】

 おはようございます。
 昨日はカーシェアリングを利用して、4人の子供たちと一緒に、甲府方面にある大型のリサイクルショップに出かけました。
 家電や楽器、釣り道具、古着(靴やカバンを含む)、ブランド品、おもちゃ、スノーボードなど、いろんなものが売り買いされていて、ミニ四駆(ミニカー)のレース場や、クレーンゲーム機も少し置いてあるのです。子連れの家族を当て込んだ業務形態という印象でした。
 子供は中古のゲームソフトを買ったのですが、私は一通り、品揃えを見て、何も買いませんでした。古着に興味があり、品物をじっくり見たのですが、どうしても欲しいものはありませんでした。お得な価格のものもありましたが、中古なのに首をかしげる高値のものもあり、そこでいい買い物をするためには、目利きである必要性を感じました。
 さて、普段の疲れがたまっていたのか、帰りに車を運転していると、眠くなってきたのですね。これは危ない、と思って、途中でコンビニに立ち寄り、目覚ましに冷たいドリンクを飲み、子供たちに声をかけて、シートを傾け、少しだけ目をつむって休みました。
 すると、シャキッとしてきて、無事に家に帰り着きました。
 そうした私の姿を見ていたからでしょうか、珍しく、中1の次男が、「お父さん、マッサージしてあげようか?」と声をかけてくれたのですね。いつもはまったく逆で、毎晩マッサージを請求してくるのに。
 それで、促されて風呂上がりに横になると、肩を中心に、痛いほど力を込めて指圧してくれました。しかも、じっくりと心を込めて。
 終わった後、うれしくて、「ありがとう」とお礼を言うと、照れくさそうに「へーい」と返してくれました。
 与え合いの世界ですね。
 普段、私は、子供たちのカードゲームの相手をしたりして、家にいる時はもっぱら子供たちの遊び相手となります。追いかけてくるので逃げられないのです。そして、たいていはゲームで負かされます。
 でも、こういう家庭での親子のコミュニケーションは、とても大事なのですね。それは、長男が不登校になったときに、ひしひしと感じました。
 何かが起こってからではなく、平時におけるコミュニケーションこそが大事。そうした信頼関係がベースにあると、いざというときに対話ができて力になれ、解決の糸口も見つかるのです。
 子供は正直で分かりやすいです。
 親が思っている以上に、親の姿をよく観察し、話を聞いています。
 それがときどき、ポーンと跳ね返ってくるのですね。
 「見てるぞ〜」というサインとして。
 だから、親である自分がどう生きているか、が一番大事ですね。
 とはいえ、最近、オーバーワーク気味なので、内から発する警告のサインを無視せず、体をいたわりながら、走り続けたいです。
 今日も、どうぞ、お元気で!

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