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2015年1月19日 (月)

これぞ、まことのハンズフリー!

【今朝のごあいさつ 〜2015年1月19日】

 おはようございます。
 今朝はちょっと気楽な話題です。
 『朝日新聞』2015年1月16日付の朝刊、「特派員メモ」を読んで、プッと軽く吹き出してしまいました。
 三浦さんという特派員が、「マサイ五輪」を取材した時のエピソード。
 競技よりも興味を引いたのが、宿泊先のロッジの門番だったとか。
 一部のマサイ族は、耳たぶに直径5センチほどの穴を開けるそうで、門番の彼(イラスト)は、そこに携帯電話を挟み込んで、鉄の門扉を締めながら、手放しで会話を続けていた。
 それを見た特派員が、「伝統文化と現代技術の融合だね」と褒めると、「そうさ。とても便利だよ」と自慢げな彼。
 そこで、「不便な点は?」との記者がつっこむと、
「着信音がうるさいことかな」と笑顔でポツリ。
 なんともユーモアあふれる会話に、心がなごみました。
 何かおもしろくないことがあった時には、急に着信音が鳴って、ビクッとしているこの彼を想像して、なごんでくださいね。
 きっと、気楽にマイペースで行こうぜ、って気になりますから。
 この絵は、掲載写真を参考に私が描いたものです。
 では、今日も、お元気で!
【画材】F1号画用紙、水彩、サインペン(筆ペンタイプ、顔料インク)
【参考資料】
○『朝日新聞』朝刊(2015年1月16日)「特派員メモ」「ケニア マサイの耳 恐るべし」
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