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2015年1月 9日 (金)

冬休み最後の休日

【今朝のごあいさつ 〜2015年1月9日】

 おはようございます。
 昨日は、子供たちの冬休み最後の休日とあって、終日、家族と家で過ごしました。
 特に男の子たちが父親と遊びたがるので、朝から覚悟を決めて、一緒にカードゲームに興じたり、残っている宿題を手伝ったりしました。
 でも、隙を見ては、読みかけの小説や資料を読んだりもしましたよ。すぐに子供たちに引っ張られますが…苦笑。
 宿題の方は、ちょうど私の得意分野が残っていました。小学2年生の方は、ビニール袋や竹ひごを用いた凧(たこ)づくり。中学1年生の方は、CDラックの制作図面に関する問題でした。
 凧の方は、「冬休みの友」に掲載の作例を参考に、まずは、ダンボールをひろげて鉛筆の線で型をとり、その上に透明のビニール袋をのせて型にそってカッターで切る。そのあと、竹ひごで骨をつくり、凧糸を付けて完成です。息子は、セロハンテープで竹ひごなどを接着するのを担当しました。縦横40センチほどの小さな凧ですが、仕上がってから外で飛ばすと、そこそこ上に飛んでくれたので、ほっとしました。私も飛ばしたかったのですが、なかなか代わってくれないほど、凧糸を手に夢中で走り回っていましたね。
 一方のCDラック(木製の小棚)の図面を考える宿題は、製品の写真や棚にのせる小物の寸法をもとに、図面を考える問題なのですが、私より頭がいいはずの妻や息子が、「どう考えていいか分からない」とお手上げ状態だったのですね。
 そこで、“右脳派”の私が呼ばれたわけです。私にとっては、作りたいものを頭の中でイメージして、それをスケッチするように紙に書き、寸法を割り出すというのは、日常茶飯事なので、そのスケッチや図面を、計算式も含めて、ちょこっと書いてあげると、「なるほど、ラッキー!」と息子は喜んでくれました。
 あとは『バディーファイト(BUDDY FIGHT)』という名の対戦カードゲーム。これがですね、ドラゴンや英雄のイラストが描かれた1枚1枚のカードに小さな文字で“カードの効能”が書いてあって、それを用いながら、相手を攻撃あるいは防御していくという非常にややこしいゲームで、そもそも興味のないお父さんには、なかなか理解し難いのです。
 それで当初は、逃げていたのですが、一つ屋根の下で暮らしているため逃げ切れず、「ええい、ままよ」というわけで、息子たちにルールを教わりながら対戦するようになりました。
 最初は、いいカモのように負け続きだったのですが、だんだんルールが分かってきて、今では小学生の息子には、手加減しないと勝ってしまうというレベルに。
 でも、あまりおもしろいとは思えませんが、子供たちとのコミュニケーションの一つなので、つき合っています。
 夕方には、「鬼ごっこをしよう」と子供たちに誘われ、家の周りで遊びました。ちょっとは本気さを見せないといけないので、フルスロットルで追いかけて捕まえることも。誰も歩いていない道路で私が走り回っていたのは、そういうわけです。
 職場は木曜休日なのですが、土・日に休みがとれる時も、だいたいこんな感じで、日中は子供優先の過ごし方をしています。
「お父さん、お父さん」と引っ張り回されるうちが華なのかもしれません。めんどくさい気持ちと、かわいい気持ちが相半ばする感じですが、そもそも子供と過ごす空間が大好きなので、幸せに思います。
 今日も、どうぞ、お元気で!
Buddyfight20150109

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