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2015年2月 4日 (水)

私の祈り

【今朝のごあいさつ 〜2015年2月4日】
 おはようございます。
 最近うれしかったことを紹介します。
 一昨日、中学3年生の長男の担任教師から電話があり、「息子さんが、毎日元気に学校に通ってくれるようになって良かったです。給食もおかわりしてますし、友達ともよくしゃべっています。一段階成長した感じがします」と話してくれました。
 実際、この1月に3学期が始まってから、長男は、毎朝、食事の後、すぐ通学服に着替えて、7時過ぎには家を出ていきます。精神的に落ち込んで学校に行けず、30日近く休んでしまった2学期とは大違いです。家庭でも、元気に過ごしています。
 でも、私は今も変わらず、毎朝次のように祈り続けています。
「神の子・○○君の個性・天分がますます輝き、健康で幸福で生き甲斐に満たされています。ありがとうございます」
 私は、毎朝、目覚めるとすぐに生長の家の『四無量心を行ずる神想観』(新バージョン)を行うのが日課です。
 この祈りは、瞑想のようなもので、仏の慈悲喜捨(四無量心、四つの無量<無限>の心)をわが心として、周囲の人々に、そして地球の生命すべてに、その愛念を及ぼしていくイメージを想起させる祈りです。
 私は、この祈りの中で、長男が学校に行けなくなってしまったときから、長男がとびきりの笑顔で生き生きと輝いている姿を思い描いてきました。
 長男だけではなく、家族や親族、身の回りの人々の姿も。
 と同時に、私が住む、山梨県の森が、生物多様性を育む“いのちの森”として、輝いている有様も次のように祈ります。
「わが山梨県の森林資源がますます活用され、生物多様性を育む“いのちの森”が、県土全域に広がっておりますことを感謝いたします」
 祈りというのは、心の奥底からの願いであり、イメージを明確に描けば描くほど、実現の力は増すものなのですね。
 なぜなら、この世界には、「心に描いたものが現れる」という“心の法則”があるからです。
 しかも、本質に根ざしたこと(実在)を思い描くならば、祈りの効果は絶大です。
 人間は本来、神性・仏性を宿しています。それが本質であり実在です。それが今、現れていないとすれば、それは本質が隠れているだけなのです。
 ですから、私たちは、目に見える「現れ」の奥にある本質を見つめることが大事なのですね。
 それは人間に対しても、自然に対しても同様です。
 どんなことがあっても、何が目の前に現れても動じないで、その奥にある本質を見つめ、それを喜び、前を向いて歩いて行く私たちでありたいですね。
 それが私の、あなたの日々の祈りでありますように。
 今日も、お元気で!
 

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