ブログ内検索

« わが子が生まれたとき | トップページ | 『魂にメスはいらない』を読んで(2) »

2015年2月 6日 (金)

私が読みたい本 〜順番待ちの“ご一行”

【今朝のごあいさつ 〜2015年2月6日】

 おはようございます。
 今朝は、昨日、私が地元の図書館で借りた本を紹介します。
 すぐに読み切れる量ではありませんが、読める範囲でチャレンジしたいと思っています。
 (1)『小さないじわるを消すだけで』ダライ・ラマ14世 よしもとばなな著(幻冬舎刊、2014年)
 (2)『伊藤まさこの雑食よみ 日々、読書好日』伊藤まさこ著(KADOKAWA刊、2013年)
 (3)『ピラミッド 封印された数列(上)』ウィリアム・ディートリッヒ著、村上和久訳(文藝春秋刊、2009年)
 (4)『おとな観察図鑑 大きくなったら身につけたい“おとなの技”』こども記者クラブ著(宝島社刊、2014年)
 (5)『文藝別冊 神谷美恵子 「いきがい」は「葛藤」から生まれる。』(河出書房新社刊、2014年)
 (6)『デザイン・印刷加工 やりくりBOOK』(グラフィック社 編集部編、2013年)
【選んだ理由】
 (1)私はダライ・ラマ14世が好きです。人懐っこい人柄、柔軟な考え方、シンプルで分かりやすいスピーチに惹かれます。
 (2)本や本屋さんを紹介。友達が紹介してくれているような感じで、やさしく、センスの良い写真のレイアウトで眺めて気分良し。
 (3)ワクワク・ドキドキ・ハラハラ、知的好奇心をくすぐられそうな小説です。『ダビンチ・コード』以来のタイプかも。
 (4)会社員、OL、店のおっちゃんなど、働く大人の“生態”を、イラストをふんだんに使って、子供目線でおもしろく紹介しています。
 (5)タイトルに惹かれました。主婦でありながらも、積極的に社会に関わっていく生き方。人生への向き合い方で学ぶところがありそうです。
 (6)ちょっと変わった印刷技術が載っています。知っていると、デザインワークの発想が広がりそうです。早速、使えそうな例も。
 書籍は、知的好奇心をくすぐり、世界を広げてくれる、私にとって最良のメディアです。どの本も、私との出合いのために、静かに待っていてくれて、自分のペースで学べるのも魅力。
 その本ならではの“声”に耳を傾けたいものです。
 ご縁を大切にして。
 今日も、お元気で!
 Books20150206

« わが子が生まれたとき | トップページ | 『魂にメスはいらない』を読んで(2) »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« わが子が生まれたとき | トップページ | 『魂にメスはいらない』を読んで(2) »

喜びの投稿SNSサイト

フォト

日時計シリーズ


おすすめサイト

  • Seicho-No-Ie Artist Association

姉妹ブログ


  • 光のギャラリー ~アトリエ TK(新しいウィンドウで表示)

光のリンク

☆ ニュース ☆

無料ブログはココログ