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2015年2月13日 (金)

“卵殻モザイク絵画”にチャレンジ(3)

【今朝のごあいさつ 〜2015年2月13日】
 おはようございます。
 昨日は休日でしたので、日中、卵の殻を、色ごとに細かくつぶしていき、近所のホームセンターで見つけた小ぶりの工具箱に入れました。
 プチッ、プチッと、卵の殻を、無心で細かく指先でつぶしていく作業は、なかなか気持ちの良いものでありました。
 こうして見ると、何か色付きの甘いお菓子みたいですね〜。
 ひとつまみ、いかが? なんて。
 色に混じって白く映っているのは、殻の裏面です。
 白を使う場合は、何も色を塗っていない殻を使います。
 卵には、“赤玉”とか最初から色が付いたものもありますので、それを生かすのもいいかもしれませんね。
 これらの18色のピース(色片)を使って、どんな基底材(絵を描くためのもとになる素材、キャンバス、紙、木など)の上に貼っていこうかと思案中です。薄くて、曲がったりしない、しっかりとした材質のものの上に貼っていった方が、制作しやすいのではと思っています。
 あと、ピンセットも、先が曲がったタイプと、ストレートで尖ったタイプの2本購入しました。小さい色片は、2、3ミリの大きさなので、とても指先でつかむのは大変です。
 従いまして、ピンセットでつまんで、貼っていきます。
 制作前の準備は、こうして1歩1歩、前に進んでいく感じです。
 その時間の経過の中で、絵柄のイメージや制作の進め方を考えていきます。
 おそらく、7〜10センチ四方の小さな画面になる見込みです。
 過去の経験も生かしながら、小さくても、そこからイメージが無限に広がっていくような作品ができればいいですね。
 一筆(片)入魂。
 今日も、どうぞ、お元気で! 
Egg_shel_case20150213  

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