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2015年2月10日 (火)

“卵殻モザイク絵画”にチャレンジ

【今朝のごあいさつ 〜2015年2月10日】
 おはようございます。
 皆さんは、卵の殻を使ったモザイクってご存知ですか?
 私は、先日、家族で遊びに行った清里の「萌木の村」にある小さなクラフトショップで、その作品を見ました。
 ちょっとした衝撃でしたね。
 手のひらに載るほどの小さな額に収められたモザイク絵だったのですが、素晴らしく美しかったのです。
 実に細かく砕いた卵の殻の一片一片に着色が施されていて、宝石のような輝きを感じました。
 そこには、シーラカンスのような魚や、人物の絵が、モザイクで細かく描かれていたのですが、非常にオリジナリティのある雰囲気の作風で、とても魅力がありました。正方形の木製のフレームも手づくりのようで、彫刻が施されていました。
 それらには、8,000円という値札が付いていましたが、納得でした。作品を見るのは楽ですが、細かい作業をする作者の手間と根気が想像でき、すごい、のひと言でした。
 それで、自分もその卵殻のモザイクを作ってみたいと思ったのです。
 全然、やり方は知りませんが、いつものごとく、変な自信があって、何とかなりそうに思えてしまいます。料理と一緒で、いいものを味わった後は、無性に再現したくなるのですね。
 というわけで、まずは、せっせと卵の殻を集めるところから始めました。
 わが家の朝食の時、「はーい、みんな、お父さんが、卵の殻を使うから、きれいに割ってね〜」と呼び掛けると、「なんで?」という顔。
 「絵に使うから」と言っても、ピンとこない様子でした。当然ですよね。
 そうして、洗って乾燥させた卵の殻を、今朝は、1時間ほどぬるま湯につけてから、うす皮をむく作業を始めました。
 でも、これが、なかなかデリケートな作業なんですね。うす皮をむくときに、殻がこなごなに割れてしまったりして…。いっそ色を塗ってから、うす皮をとろうか、などと思ったりしています。まさに試行錯誤の制作。
 とはいえ、こんな面倒な下準備も含めての制作なんだ、と思うとき、一つ一つの行程に心を込めなきゃって思います。何より、自分が好きでやってることですしね。
 いつ作品が仕上がるか分かりませんが、私なりの「卵殻モザイク作品」を完成させたいと思います。
 色とりどりの色彩を帯びた卵の殻で遊ぶ感じで、楽しい作品ができればいいな、と思っています。
 今後、制作過程も紹介しますので、どうぞ、お楽しみに!
 では、今日も、お元気で!
Egg_shel20150210

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