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2015年3月12日 (木)

幸せがいっぱいつまった本 〜『わらうほし』を読んで

【今朝のごあいさつ 〜2015年3月12日】

 おはようございます。
 昨日、図書館で『わらうほし』(荒井良二作)を借りて読みました。
 1ページ目を開いたときに、
 わらう ほしの わらう やまです。
 あさが きただけで
 わらう やまです。
 という短い文章と、明るい太陽が顔を出し、大きな山、小さな山、おとこの山、おんなの山、「みんな」がニコニコわらっている光景が、明るい色彩とほのぼのとしたタッチで描かれていて、とても心惹かれました。
 そうですね、幼い子供が描いたような、伸び伸びとした雰囲気の絵です。
 誰にでも描けそうに見えるけど、そうじゃなく、無邪気な画面の奥に、発想力の豊かさと、色彩感覚の良さ、描画の基礎ができていることが透けて見える作品です。
 わらうもり、わらうまち、わらうこうえん、わらういえ、わらうぼく、わらうわたし、わらうあめ、わらうはな、わらうくも、わらうくもをみてわらうこども、わらうおとな、わらうよる。
 どこのページをめくっても、わらっている世界と出合えます。
 生きていることが、うれしい。そんな感じです。
 わらいたいあなたへ。
 えがおになりたいときに、どうぞ。
 今日も、お元気で!
【参考資料】
○荒井良二『わらうほし』(学研マーケティング刊、2014年)
Warauhoshi20150312

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