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2015年3月18日 (水)

楽しかった! 自然を伸ばす活動

【今朝のごあいさつ 〜2015年3月18日】

 おはようございます。
 昨日は、職場の「自然を伸ばす活動」があり、午後から参加しました。
 いやぁ、楽しくて、3時間があっという間に過ぎました。
 最初に、木工をしました。
 原宿“いのちの樹林”のフォリー(東屋)で使う木製イスの表面を磨く作業です。前に、そのイスの組み立て作業を行ったので、この日は「仕上げ」の工程です。
 まず、サンドペーパーの150番(粗目)で磨いた後、240番(細目)でツルツルに磨きます。木目に沿って手を前後に動かすのですが、最初、ボコッと突き出ていたダボ(小さな木のくい。金属ネジを隠すために用いる)が徐々に周囲の面と同じ高さになるのは、実に気分のいいものです。
 すべての表面を磨ききるまでに結構な時間がかかりました。
 その後は、原木に椎茸の菌を仕込む作業をしました。
 まず、クヌギの丸太に、5センチ間隔で、電気ドリルを使って穴を開けます。穴の直径は8.5ミリで、深さは3センチほど。そこに、椎茸の菌が付いたダボを木槌(きづち)で打ち込んでいくのです。
 樹皮が椎茸の繁殖のポイントになるため、なるべく剥がれないように木槌で打ち込むのです。そこに神経を遣いました。
 でも、2年後に、ここから椎茸が出てくると考えると、ワクワクします。食べたいなぁ。
 自然を身近に感じることが少なくなってきた今日ではありますが、“森の中”で働くようになって、体をつかった新しい体験ができるのは、とても幸せなことです。自分の手にかけたものを食することができれば、最高です。
 おかげで、昨日は、食後にはやうつらうつら、子供たちとカードゲームをしながら、半分眠っていました。知らず知らず、結構、体力をつかっていたのですね。
 寝床に入った瞬間に、夢の世界へ。
 朝までぐっすりでした。
 幸せなことですね。
 今日も、お元気で!
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