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2015年3月 4日 (水)

ふるさとの味、カレー南蛮そば

【今朝のごあいさつ 〜2015年3月4日】

 おはようございます。
 去る3月1日、オフィスの職員食堂のメニューが、大好きな「カレー南蛮そば」で、感激しました。
 たっぷり盛られたネギの下、カレーあんかけの具には、細かく刻んだ油揚げが入っていました。
 うれしかったですね。現物を見て思わず、「うわっ」と声が出てしまいましたもの。
 関東では、カレー南蛮といえば、豚肉か鶏肉が入っているのが常なのですが、
 わがふるさとの京都では、甘く煮た油揚げ(きつね)が入っていることが多いのですね。
 「カレーきつねそば(うどん)」「肉カレーそば(うどん)」などと、具を明確に分けて表示している店も多いです。
 
 私が幼いころ、店屋物をとるときは、近所のうどん屋さん(達富亭)が定番でした。
 そこで、私が頼むのが、きまって「カレー南蛮そば」だったのです。
 だし汁をベースにしたカレールーが少し辛めで、甘辛く煮た油揚げとの組み合わせが絶妙でした。
 そこの「中華そば」も絶品で、親類の人たちがそれを食べるのを楽しみにわが家に集まるほどでした。
 私は、オフィスの職員食堂でランチを食べるのが、毎日楽しみです。
 ワンメニューの定食で、いずれも肉を使わないノーミート料理。 
 でも、味、品数、そして、今回のような驚きもあったりして、非常に満足度が高いのです。
 オフィスの食堂がどうあるかは、職場が決めることで、自分では選べません。
 が、私の場合は、幸いにも、こうした満足感を与えてくれる食堂を利用できることに
 心から感謝しています。
 その分、いい仕事をして、恩返ししなくちゃ、ね。
 今日も、どうぞ、お元気で!
Curry_namban_20150303

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