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2015年3月30日 (月)

甘草(カンゾウ)を食する

【今朝のごあいさつ 〜2015年3月30日】
 おはようございます。
 一昨日の土曜日、仕事から夕方帰宅すると、小学2年の息子が、「庭に食べられる草を植えたよ!」とうれしそうに話しかけてきました。
 なんでも、日中、同じ寮に住むKさんと一緒に、野草をとりに行って、収穫した甘草(カンゾウ)を天ぷらにしたり、茹でたりして、ご自宅で食べさせてもらったというのです。
 どこに穫りに行ったの?と尋ねると、近所の小川沿いの空き地だとか。そんな身近な場所に食べられる野草が生えているなんて、意外でした。
 息子は、野草をとって、それを料理してもらって食べたことが、よほどうれしかったらしく、一緒に入浴しているときに、ずっとその話をしてくれました。
 天ぷらと茹でたのと、どっちがおいしかった?と尋ねると、「ゆでたの」と答えました。塩とマヨネーズで食べたそうです。
 Kさんは、ご親切にも、わが家の庭に、根のついた甘草を少し植えてくださっていました(写真)。
 翌朝、息子と一緒に、甘草に水をやり、大きく成長したら、食べようね、と話しました。
 翌日、職場でKさんにお礼を言うと、息子はKさんに甘草のことを「お父さんに言ってもいい?」と尋ねていたそうで、それを聞いて、またうれしくなりました。野草をとって食べた体験を伝えたくて仕方がなかったのですね。
 Kさんは、かつて、山菜をとって調理して出す料理旅館の板前をされていた方で、とても野草に詳しいのです。だから安心。去年私も、八ヶ岳南麓のオフィスの近くに自生する「食べられる野草」について教えてもらったことがあります。
 見る人がみたら、私が何気なく歩く森の中の道端は、山菜の宝庫なのでしょうね。
 山菜穫りは、田舎暮らしがもたらしてくれる恩恵。これからも親子で楽しみたいです。
 今日も、お元気で!
Kanzou20150330

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