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2015年5月18日 (月)

師事して学ぶことのメリットについて

【今朝のごあいさつ 〜2015年5月18日】
 おはようございます。
 先月から近所のギター教室に通うようになりました。月2回、1回30分のレッスンがあります。
 それまでは、ずっと独学で修得しようと思っていたのですが、練習をサボりがちなことと、自己流の練習方法に疑問を感じたことが理由です。
 それと、歩いて30分、車で5分の近距離に教室があることが、大きく背中を押してくれました。
 まだ2回のレッスンしか受けていないのですが、マンツーマンで習うというのはいいものですね。自分が気付かなかったクセを指摘してもらったり、そばで手本を見せてもらうことで目指すべき音の出し方が分かったり、何に気をつけて弾いたらよいかをアドバイスしてもらえたり。少しずつ良くなってきているのが自分でも分かります。
 ただし、レッスンの日だけでなく、毎日少しでもギターに触れて練習を続けることが大事ですので、今は、毎朝、出勤前の20〜30分、課題曲のマスターを目指して家でコツコツ練習しています。
 私の場合は、朝の時間にやることが多いので、必然的に、朝々のタイムスケジュールが決まってきます。
 起きてすぐに神想観という瞑想をして、この「朝のごあいさつ」を書いてネットで配信し、その後に浴室やトイレ、洗面所の掃除をして、家庭菜園の水やりをした後に朝食をとり、食器を洗って、ギターの練習をします。
 ギターの練習は最後で、しかも朝しか音は出せないので、練習時間の30分を確保するために、必然、それまでの一連の作業は、集中して短時間で行うことになります。
 朝食や弁当づくり、家族の衣類の洗濯、部屋全体の掃除、子供たちの持ち物のチェックなどは、妻が担当してくれています。育ち盛りの子供が4人いますので、洗濯の量もすごいのです。
 こう書くと、大変そうな毎日に思われるかも知れませんが、やってみると実に楽しいものです。
 掃除をしてきれいになると気分もよいですし、芸術表現というものは、続けていれば、レベルアップしますので、成長の喜びが伴います。
 子育てにも手がかかりますが、子供は皆、純粋で素直なので、見ているだけで心が清まります。
 本題に戻ります。
 独学よりも、師事することのメリットとしては、いい意味での緊張感が生まれてきます。
 人前で下手な演奏するので、最初は恥ずかしい気持ちもありました。未熟な自分を丸ごとさらけ出すような気恥ずかしさです。
 でもそれは最初だけで、2回目からは気にならなくなります。それよりも、習ったことを次の練習日までにマスターしよう、といったモチベーションが生まれて、張り合いがでてきます。
 レッスンの申し込みをする際に、「ほんと初心者レベルですから」と打ち明けると、先生は「最初はみんな初心者ですから」と微笑んでくれました。
 考えてみると、そうですよね。
 最初はみんな初心者。この世に生まれてきたのだって初めての「新人」です。
 そう考えると、余計なことは考えず、一歩一歩成長していけばいい、と気持ちが楽になります。
 私には夢があります。
 絵画や音楽、クラフト、工芸、華道、書道…などあらゆる芸術が共演する舞台(ステージ)を実現することです。
 表現の形は異なっても、表現の基になるパッション(情熱)や感動は共通していると思います。
 だから、私は本気でギターもマスターしたいと思っています。
 今日も、どうぞ、お元気で!
 チャレンジの人生を、共に。

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