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2015年5月28日 (木)

コンパニオンプランツについて学ぶ

【今朝のごあいさつ 〜2015年5月28日】

 おはようございます。
 昨日は、職場の「自然を伸ばす活動」があり、最初に農作物の研究家の宮原学先生から「コンパニオンプランンツ 〜農薬に頼らない家庭菜園」のテーマでお話を伺い、その後、サツマイモや大豆を畑に植えました。
 コンパニオン(companion)というのは一般に、「伴侶」「仲間」という意味で、相性の良い作物を近くで育てることで、農薬を使わなくても、植物同士が互いに支え合って、たくましく丈夫に育っていくということでした。
 例えば、トマトのそばで、落花生や大豆などの豆類を育てると虫がつきにくい、とか、私が今育てている作物ですと、下記の作物同士が相性が良いことを学びました。
【コンパニオンプランツ(相性のよい組み合わせ)】
・イチゴとベチュニア
・ラディッシュとバジル
・キャベツとレタス
・スイカとトウモロコシ
・ナスとパセリ
・ハクサイとレタス
・ブロッコリーとレタス
・メロンと長ねぎ
 うれしかったのは、わが家の菜園で、すでにスイカとトウモロコシを近くで育てていたことです、たまたまですが、正解でした。
 あと、苗にあまり水をやりすぎないことも学びました。根腐れを起こすからです。ある程度、ストレス(負荷)を与えた方が、かえって作物の力を引き出す、ということで、人間と同様である、と笑っておられました。
 講義と質疑応答の後、みんなで職場の近くに借りている500坪の畑に向かい、農作業をしました。
 最初に、黒いビニール製のマルチシートをかぶせた畝(うね)に、60センチ間隔で穴をあけ、苗を横に倒して土で覆って、コップ1杯程度の水を注ぎました。
 牛糞などの肥料を一切与えないで育てるということで、これから3年ほどかけて、土壌を良くしていく目的があるそうです。
 やってみて、サツマイモも育ててみたくなりました。
 最後に、コンパニオンプランツのニンジンと大豆の種を、同じの畝の中で一定間隔をあけてまいていきました。
 こうして、学んだことをすぐに畑で実践できるのは、とても有り難いことです。わが家の場合は、自宅の菜園でも実践できるので、二重の喜びです。
 今日は、休日ですので、昨日職場でいただいたヒマワリやジャガイモ、コスモスを庭に植えたいな、と思っています。
 少しずつ、少しずつ、前庭、後庭が作物で満ちてくるのが、日々の楽しみです。
 今日も、どうぞ、お元気で!
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