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2015年6月12日 (金)

自然は飽きない

【今朝のごあいさつ 〜2015年6月12日】
 おはようございます。
 昨日は休日でしたので、いろいろ用事を済ませながら、合わせて2時間ほど地元・長坂の町を歩きました。
 幸いうす曇りの天候で涼しく、歩いていると、うっすらと汗をかく程度でした。
 最近は、畑仕事や庭づくりに関心があるため、どうしても道端に咲く草花や、畑に目が向きます。
 今地元の畑ではどういう野菜や花を植えているのかが分かりますし、昨日は、シソがたくさん芽生えたばかりの畑を眺めて、その紫がかった色が周囲の緑に対して映えて見え、シソが欲しくなりました。
 すると、しばらくして、歩道のアスファルトの隅に、小さなシソが生えているのですね。種が風で飛んできたのでしょうか。(これならもらってもいいかな)とも思ったのですが、スコップもないし袋もない、おまけにギターを抱えている身です。あきらめて歩き出しました。
 夕方にも別のルートを歩いたのですが、林や公園には、ずいぶん多くの花が固まって咲いていました。手に届く範囲で、風に揺れる、そういった花々を撮影してみました。
 人は自分が関心を寄せているものに、自然に目が向き、五官を働かせるものですね。
 最近は、鳥たちのさえずりに思わず耳を傾けて、さまざまな音色に聴き入ったり、道端に突き出てきている枝や葉に鼻を近づけて香りを確かめたり、しゃがんで小さな草花の形を観察したり…。
 そうした外界の対象を眺め、感じながら、この世界が、どれだけ色や形の異なるさまざまな生物で満ちあふれているかに思いを馳せます。
 無限とも言える生物のバリエーションを生み出した創造者は、まさに芸術家、クリエイターといえると思うのです。
 この自分自身も、生み出されたものであると同時に、無限の創造性を分かち与えられていることにも、喜びを感じるのです。
 だから、掘り出せば掘り出すほどに、能力という「宝」は見いだせる。得られる。そう思うと、何にでもチャレンジしたい気持ちになります。
 内側からわき起こってくる興味や好奇心を、作物と同様に、大切に育てていきたいですね。
 今日も、どうぞ、お元気で!
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