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2015年6月25日 (木)

“森の中のオフィスが「カーボンニュートラル大賞」に

【今朝のごあいさつ 〜2015年6月25日】

“森の中のオフィスが「カーボンニュートラル大賞」に

おはようございます。
このたび、生長の家“森の中のオフィス”が、一般財団法人 建築設備技術者協会が主催する「第3回 カーボンニュートラル賞」で、大賞を受賞しました。
昨日、その表彰式が、東京都港区の明治記念館で開催され、出席しました。
この賞は、現代社会の要請に応じる形で、建物からの二酸化炭素の排出を限りなくゼロに近づける「カーボンニュートラル化」に資する建築設備の取り組みを評価し、低炭素社会の実現に寄与することを目的に設けられたものです。

当“森の中のオフィス”は、日本初のゼロ・エネルギー・ビルディング(ZEB)として高く評価していただき、施主の当法人、設計・施工を担当した清水建設の2者が共同で受賞しました。

昨日の表彰式の直前に、同協会の年次総会も行われ、同協会に所属する建築設備技術者および今回の受賞団体・企業の代表が200人以上集まる中、私は、関係者を代表して表彰状とプレートを受け取り、今回の受賞企業・団体を代表して5分間ほどスピーチをさせていただきました。

その中で、“森の中のオフィス”の構想は、2003年、今から12年前からスタートしたこと、当初は年間のエネルギー収支を売買電によって相殺するゼロ・エネルギー・ビルディングの計画だったが、東日本大震災を受けて、電力会社に極力頼らないようにするために、400kWhの大容量リチウムイオン蓄電池を導入して電力自給を目指す方向に設計変更したことを紹介しました。
そうした結果、昨年1年間の年間エネルギー収支が、需要と供給がプラスマイナスゼロではなく、供給(電力を生み出す)の方が20%多かったことを紹介。竣工後、エネルギー関連業者をはじめ、学校法人、他の宗教団体らの施設見学を受け入れて、目に見える形でゼロ・エネルギー・ビルディングという証を示していること、今後も、全国の各地で「地の利を生かした」自然エネルギーの利用によるゼロ・エネルギー・ビルディングを建設する方向性について話しました。

おかげさまで、表彰式の後の懇親会では、主催者の同協会から当“森の中のオフィス”の見学希望もあり、建設業界にまた新たな影響を与えることができそうです。

今日も、どうぞ、お元気で!


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エッセイ」カテゴリの記事

コメント

小関隆史先生

 合掌 ありがとうございます。おめでとうございます。
 
総裁先生のブログを拝読させていただいて、「生長の家」ってすばらしい、よかった!と
思っていました。そしたら又大賞をいただいたとのこと。嬉しくってなみだが出ました。

ありがとうございます。わたしも見学させていただきたいです。   再拝

ありがとうございます。
ぜひ、見学にきてください。
見学のご希望の際は、教化部を通してお申し込みください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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